担当のウエディングプランナーさんが自殺をしてしまったと、
新郎新婦さんから連絡がありました。
下記の記事の様に反旗を翻すことの出来る気力がある人は稀で、
世の中のプランナーさんは身も心も擦り切れている人が多いです。
プランナーさんは僕とも直接連絡を取っていた形でしたが、
たまにビジネスメールの中に含まれる弱気な言葉や迷いの言葉に心配になって、
忙しい時期だとは思うけれども休んで好きな事に1日没頭してみては、
という声を何度もかけました。
公休を取っても新郎新婦さんから連絡があれば、
会社からLINEで連絡が来て心も身体も休まらない時代です。
僕も水曜日、木曜日は定休日なのですがここ20年ぐらい休んだことはありません、
空いている時間に身体を休める、心を休めるということしか出来ません。
そのプランナーさんはとても真面目で真摯に新郎新婦さんに向き合っていたので、
上司や同僚からいろいろ板挟みにもなっていたのかななんて思います。
これはどの仕事や会社でも言えることですが、
結婚式のウエディングプランナーともなると、
結婚式慣れをしていない新郎新婦さんは異次元の要望や要求をする人もいるので、
異次元の対応にもかみ砕いて説明して丁寧になど心がけていると、
時間はいくらあっても足りませんし、不毛だと感じると思います。
その自殺をしてしまったプランナーさんから有るとき来たメールを見て、
一度会ってお話して病院に連れていかないとまずいかもと思った時がありました。
「何度も何度も消毒してもまた消毒しないといけなくて」
「一度拭いたのにまた消毒して触ったら消毒して…」
「お二人の人生が輝ければ私は幸せですが、それは本当に幸せなのでしょうか」
これは…と。
ワンちゃんを飼っているという事で、
「ワンちゃんと海辺を散歩しましょう」と誘ったのですが、
悲しいお知らせだけが届きました。
とても悲しくとてもつらい知らせでした。
真面目に対峙してしまう、責任感が強かったプランナーさんでしたので、
ある日心がポッキリ折れてしまったのかもしれません。
苦しいことつらい事そして楽しい事はすべてに人に降り注ぎます。
世の中苦しいことつらい事の方が51%、
僕もつらい事は日々たくさんありますが、
誰かに話すネタが一つ出来たとプラスに思うことにしています。
特に結婚式業界にいる人は心身共に振り回されることが多いので、
つらい事があれば好きな事をしてリフレッシュしないと自分自身が折れてしまいます。
自分のためにそして家族のためにもリフレッシュは心がけてください。
何かあれば微力ですが僕で良ければ話し相手になりますのでお気軽に連絡してください。
クオリティ確保のため毎月5組までの撮影制限をしております、
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お客様に書いていただいた記事のご紹介
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掲載許可をいただいた新郎新婦さんの結婚式レポートです、2007年から掲載しています。
ゼクシィに掲載をされました
現場フォトグラファーが伝授! スナップ写真の上手なオーダー術
[式当日のスナップ撮影] 残念ショット回避のために心掛けるべきポイント6
今まで22年間2,200組のカップルの結婚式を撮影してきました。
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