西日本豪雨災害の犠牲になられた方に深くお悔やみを申し上げます。
また、被害に遭われた方、避難生活を余儀なくされている方に心よりお見舞い申し上げます。
日々の生活、片付けなどおつらいかと思いますが、
水分補給、衛生管理など安全第一で過ごされて下さい。
被害の大きかった岡山県、広島県、愛媛県は結婚式の撮影でよく訪れる地域です。
岡山県倉敷市は来週ご結婚式の撮影で伺う予定でしたが、
ご親族の方にも被害に遭われた方が多数いらっしゃるため、
新郎新婦さんは延期を決断されました。
また近い日に広島県でのご結婚式の撮影が入っていましたが、
広島空港から広島市外へのアクセスが麻痺しているために、
やはり新郎新婦さんは延期の決断をされました。
どちらの新郎新婦さんとも豪雨被害があってからたくさんの相談をさせていただきました、
1年をかけて準備をしていた結婚式の延期。
たくさんの苦渋の中の苦渋の決断だったかと思います。
「来ていただいた皆さんが心から楽しめるためにできること、そのための英断だと思います」と声をかけました。
こんな状況の中だから結婚式は延期すべき。
東日本大震災の時、日本全国でそんな声を多く聞きましたが、
僕としては「こんな時だからこそ結婚式をして下さい」と思いました。
憂いや嘆きの言葉で溢れた東日本大震災、
そんな震災間もない中で、
実際に電気も無い中で気仙沼の公民館で小さな結婚式をおこなった方、
その方の結婚式を見てそう思いました。
そこで結婚式をされたお二人は
「被災地が元気ならないと日本が元気にならないでしょ」
と僕に笑顔で話してくれたことが今でも憶えています。
稼働している最寄り駅から約10km歩いて撮影に行ったのも今となっては懐かしい想い出です。
心や身体が疲弊しているときに、元気になれるものの一つ、それは笑顔です。
幸せに包まれている新郎新婦さんをみて笑顔になる事、それも復興支援の一つだと思いました。
また、東日本大震災の時は、東京、大阪、福岡でも結婚式の自粛がとても多かったのを憶えています。
今回も被害地域とは離れた東京都区内で「結婚式を自粛し延期します」という新郎新婦さんもいました。
「被害に遭われたご親族やご列席者さん、がいらしたのですか?」と伺うと、
「こんな豪雨豪雨言っているタイミングで結婚式なんてやります? あり得ないです」
と言われていました。
甚大な被害のために結婚式ができない地域、
被害に遭われた方がいる場合ははもちろん執りおこなうのは難しいとはわかっていますが、
被害のない地域、被害関係者のいない結婚式の自粛。
ボランティアを行うこと、募金をすることも大切ですが、
復興のために日本の経済を動かすことも大切なことです。
被害とは直接関係ない地域で行う最大の復興支援は経済を回すことです。
自粛は美徳ではないと僕は思います。
もちろん西日本豪雨災害のケースは、
二次被害が想定されていること、水やドロ撤去のめどが立たないこと、
交通や道路のライフライン普通が多く、無理に動くと復興の妨げになる事、
電気・水道・ガスの被害がまだ行政が把握できていないことなど、
安全面で難しいことが多いので、
被害地域付近では無理に結婚式はしない方が良いと思います。
ご列席すべての人に負担がかからず、安全が確保されなければ、
結婚式をおこなったことで二次災害にあってしまう可能性もあるわけですから。
先ほど岡山県倉敷市真備町で自らの危険を顧みず、
ジェットスキーや自らの釣りボートで何十人もお年寄りを救助されていたニュースが流れていて、朝から感動の涙を流しました。
ボートの方は手こぎだったために倒れるまでこぎ続けていたそうです。
人が困っているときに自分がどういう行動が取れるか。
緊急事態の際に自身はどのような行動を取るか。
人としての真価が問われることです。
まず僕は結婚式撮影の売り上げの一部を募金を充て、
泥にまみれた結婚式のアルバムや写真の修復、データの復旧の力になれるように、
被害に遭われた方に声をかけてみたいと思います。
人は合ったことが無い人でも何かの縁で結ばれているもの、
少しでも早く被災地の方が笑顔になるように、
僕が今出来る事を頑張って行きたいと思います。
(写真と本文は関係ありません)
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など、まだまだあります。
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お二人の結婚式、心とダジャレを込めて撮影させていただきます。
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結婚式のスナップ写真撮影依頼についてなど、お気軽にご相談ください。
お問い合わせが大変多く、空いている日程が非常に少なくなっていますので、
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48時間以内に必ずお返事をさせていただいています。
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■アメーバブログさんが運営されています『アメばこ』にインタビューされました。
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