目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2507日目


ご訪問ありがとうございます。

このブログは、

「製造業で営業として働く筆者が
日々の気づきや考えを綴り、

その内容を共有しながら公私ともに
ダントツな状態を目指していく」

ものです。

自由な形で読み進めていって
いただけましたら幸いです。




<本日の活動まとめ>


今日は朝から晩まで外出をして、
お客様を回ってきました。

久しぶりの再会が続いています。




<本日のダントツへの一歩>


さまざまな案件を
同時進行でハンドリングするにあたり、

一挙手一投足を
見逃さないように
フォローアップしていると、

案件が増えれば増えるほどに
確認などに費やす時間も
増えていってしまい、

どこかで自分自身が
使える勤務時間の枠を超えて、

残業したり
定時外に対応したりを
繰り返すようになり、

いつかは体調を
大きく崩してしまうことにも
なりかねないと、

自らの経験からも
実感しているため、

いかにして
効率的にフォローアップ
していこうかと考えてみると、

それぞれの案件の
区切り目である

「節目」

がタイミングとして
良いのではないかと思うのです。


製造業の自社においては、

製品を生産するにあたり
何よりも最初に量産スケジュールを
立てることがほとんどであり、

金型を手配するのに何日必要なのか、
材料を入手するのに何日必要なのか、
実際に製品を加工するのに何日必要なのか、
完成品を検査するのに何日必要なのか、

さらにはお客様や
仕入先さんが関わる場合は、

各社とのコミュニケーションを通じて
納期を管理する必要があり、

いずれの場合も納期があるため、

その納期を節目として
管理するようにすれば、

「その時が来たら確認する」

ことが可能となり、

手間が大幅に省けるようになると
感じている次第です。




【今日の一言】
「節目管理を意識しながら、
各案件の納期について考えてみる!」
目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2506日目


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<本日の活動まとめ>


今日は久しぶりの仕入先さんで、
ご挨拶と工場見学をしてきました。

新たな発見ばかりで楽しいです。




<本日のダントツへの一歩>


一日は誰にでも
平等に24時間あるわけですが、

そのうちの
3分の1にあたる8時間
(あるいはそれ以上の時間)を
日々の仕事に費やしているとしたならば、

そこでお金以外の
何かを得られるように、

少しでも
自分のためになるように、

なおかつ周りの方
に貢献できるように、

何かしら新たなことに
チャレンジするというのが
良いのではないかと
個人的には考えており、

自分自身としては
朝から晩まで昨日と同じことの
繰り返しではすぐに飽きてしまう性格のため、

昨日とは違う、
先週とも違う、

たとえちょっとだけでも
新しいことをどこかに
取り入れていきたいのです。


今は「生成AI」に
強い興味を持っており、

日々の業務のうち
議事録の作成や長い文章の要約など、

任せられそうなものから
順に切り替えていっているわけですが、

そこで空いた時間を

「新しいこと」

に取り組むために
充てたいと思いながらも、

なぜか次から次へと
仕事が降ってくるため、

自分なりに考えて
目の前にある案件に
重要度による優先順位をつけていき、

なおかつ
緊急度の軸を加えることで
4象限で案件を捉えられるように
なるとともに、

限られた時間の中で
タスクを完了させていくために
必要な逆算思考で

「何から手をつけるべきか」

とにかくこれを明確にする方法を
実践で学んでいる次第です。




【今日の一言】
「人生の大半を占める仕事で、
新しいことにチャレンジする機会を得る!」
目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2505日目


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<本日の活動まとめ>


今日は朝から晩まで外出をして、
懐かしい場所を巡ってきました。

楽しい時間を過ごしています。




<本日のダントツへの一歩>


「直接お伝えしたら伝わった」

さまざまな案件において、

中長期的になればなるほど
仕事を進めていく上で少なからず

「担当者ではない方と話す場面」

が出てくることがあり、

そこで対象となる
案件のお話をするのですが、

やはり担当者本人では
ないという点で

「ここまでは分かっている」
「ここから先は分からない」

実際に担当者の方と
お話するのに比べて、

伝わる内容が
ほんのわずかであったとしても
減ったり変わったりしてしまうように
感じており、

それが全体に対して
特に影響ない場合もあれば、

意外と影響が
出てしまう場合もあり、

後者の場合はいわゆる

「食い違い」

が生まれるのだと
考えています。


自分側としては
しっかりと内容を
伝えているつもりなのに、

相手側から思うような
回答が出てこなかったり、

これまでの流れに
逆らうような話になったりと、

「なんだか噛み合わない」

と感じている
タイミングにおいては、

今一度、担当者同士での
コミュニケーションが可能となる場を
設定することにより、

現状を整理して
お伝えするだけでも

「そういうことだったのね」
「食い違いポイントが明確になった」

案件を前に
進めていくために必要な
お互いの認識を合わせることが
できるとともに、

何よりも
双方にとって貴重な時間を
有意義に過ごせるようになると
感じている次第です。




【今日の一言】
「食い違いを感じたらすぐに、
お互いの認識を合わせる場を設ける!」
目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2504日目


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<本日の活動まとめ>


今日は半日外出でした。

久しぶりの場所を訪問して、
懐かしさと新しさを感じています。




<本日のダントツへの一歩>


「相手の方の立場になって考えること」

入社してからずっと
上司の方から言われてきたのは
この言葉であり、

お客様であれ
仕入先さんであれ、

自社だけで完結できる
仕事が無い中で、

社内を含めて周りの方々と
コミュニケーションを取るに際して、

自社側や自分側の事情だけで
物事を動かそうとしても、

相手側との考え方が
一致していなければ
結果として

「思い通りではない」
「こんなはずではない」

残念な結果に
なってしまうのだということを
自らの痛い思い出として経験してきたため、

まずはお互いに
どのような考えをしてるのかを
しっかりと認識する場を設けること、

同時に自分たちなりの

「こうしたい」
「こうしてほしい」

を考えておくことが
ポイントだと感じています。


相手の方の立場になって
考えつつも、

自分たちとして

「ここだけは譲れない」
「通さなければならない」

核となる内容が
いくつかあるわけで、

そこを意識することなく
相手の方の意見ばかりを聞いていたら、

気がついた時には
QCDの観点で自社にとって
不利な内容ばかりになっていた、

という事態も
往々にしてあり得るため、

自分たちの軸となる
考え方を持ちつつも、

相手の方と積極的な
コミュニケーションを図り、

お互いにとって

「まあこれなら」

と思える落としどころを
見つけていくために必要な
バランス感覚を、

日々の打ち合わせの場で
磨いている次第です。




【今日の一言】
「お互いの落としどころを導くため、
積極的なコミュニケーションを図っていく!」
目指せダントツ
毎日発信チャレンジ
2503日目


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<本日の活動まとめ>


今日は終日外出でした。

遠方のお客様を訪問して、
久しぶりに対面でお話ししています。




<本日のダントツへの一歩>


営業として働いていると、
売上金額や受注件数など、

数字に基づくものから
基づかないものまで、

さまざまな評価を
上司や会社などから
受けることになるわけですが、

そこに一喜一憂すべきか
どうかという視点で考えてみると、

自分自身の価値観とも
紐付く話として、

組織が目指す
売上目標や受注目標に
貢献していることを前提とした上で、

それでも人によって

「合う」
「合わない」

があるのも
事実だと考えているため、

嘘をつかない
数字の部分では
評価されたとしても、

それ以外の部分では
相性が悪くあまり評価されない
場合もあり、

このあたりは水物なのかも
しれないと感じています。


現状は人が人を評価する以上、

どうしても相性的な部分が
出てきてしまうのは
仕方ないのだろうなと思いながら、

とはいえ数字的には
同等の実績を出した人たちが
評価する上司などによって
差が出てしまうとしたら、

それはなかなか
納得のできない部分でも
あるよなあと思いつつ、

個人的には
これらの要素も含めて

「やるべきことをやる」
「結果は後からついてくる」

そのように割り切り、

お客様や仕入先さんとの
関わりを深めることに注力すべく、

一朝一夕ではできない
時間のかかる信頼関係の構築に
可能な限りの資源を投入してきた結果、

安定して一定以上の成果が
出るようになったのではないかと
感じている次第です。




【今日の一言】
「結果は後からついてくると考え、
やるべきことを淡々と進めていく!」