とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~ -13ページ目

とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

今年は大きな出会いと大きな別れがある一年でした。
祖母、母が穏やかに亡くなっていった一方、被虐待犬を保護するという大きな出会いもありました。


ゴタゴタとした事件が毎月毎月起きてはいましたが、私にとっては比較的幸せな一年でした。


今日はお買い物で出掛けた際にワンコのおもちゃ作りのヒントを得るべく久々にペットを販売しているペットショップを覗きました。


そのペットショップは月齢、サイズが近い犬を3、4匹を1つのサークルで囲って販売してしていました。
犬の幼さ、価格が20~30万円代であることに驚くとともに、ペットショップの奥の目立たない場所に生後5ヶ月過ぎのペットショップ的には大きくなりすぎたトイプーがひっそり販売されていました。販売するには大きくなりすぎたせいか、価格も4万円代で価格差に驚くとともに、人がトイプーに背を向けて小さい月齢の子犬ばかりちやほやする中必死に「こっちを向いてよ!」とアピールをするトイプーの姿に堪えきれず涙が溢れてしまいました。


あと数分店内にいたら連れて帰ることにしてしまうくらい切なかったです。


私自身はペットショップで購入する事は好きではありませんし、今我が家にいるワンコもまだまだリハビリ中ということで飼い主の責任として中途半端な覚悟で新しい家族を迎える訳にもいかないので諦めましたが、今年最後の日に一番胸が苦しくなる思いをしました。

 
あのトイプーが幸せになることを願いつつ、まだまだリハビリ中のワンコが幸せでい続ける事が出来るように来年も一緒に生きていこうと覚悟し直しました。

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妹宅でのパーティーに招かれた後、ウイルス性の感染性胃腸炎様症状を発症し、2日間ダウンしていました。


私はバセドウ病の持病もあるし、自己免疫力などの意味でいうところの身体が弱い人間です。


季節の変わり目はまず風邪をひきます。風邪をひいたら「あぁ、季節が変わるんだなぁ。」と察知するようなレベルです。


妹宅に招かれた際に甥がノロウイルスにかかっている旨をパーティーを始める直前になって言われ、一抹の不安を抱きつつ一緒に時間を過ごしました。


感染症対策をしっかりと行ったにも関わらず次の日に私が発症し、軽度の発熱、関節痛、倦怠感、下痢の症状が出現しました。


「嘔吐は無いが、今現れている症状全部ノロウイルスによる感染性胃腸炎に該当しているなぁ~」と振り返りながらトイレに引きこもっていると自分の身体の弱さに面白さすら感じてしまい、笑ってしまいました。


一番下の妹と夫は私が発症した次の日に症状の程度の差こそあれ、同じものを発症しました。


カナリヤが毒ガスの検知に使われていたという情報をふと思い出し、私は我が家のカナリヤ役だと思いました。






妹夫婦がクリスマスパーティーを行うということで、ワンコと一緒に参加してきました。


犬を暑さや寒さから守ったり、皮膚が弱い子の皮膚を保護する等の目的以外で犬に服を着せるのは人のエゴだなぁと思ってしまい好きではないのですが、ワンコが我が家にやって来て初めてのクリスマスパーティーということもあり、サンタのコスプレをしてもらいました。


みんなで過ごす時間を楽しんでくれたかな?
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我が家で保護したワンコは情緒面もかなり安定しました。


苦手にしていた「人が多いところ」「子どもに触れられる」などのことでも多少ビビる場面はあるものの、落ち着いて穏やかにいられるようになりました。


はじめてのことにも挑戦する姿を見ることが多くなり、本当にのびのびと犬らしく過ごしてくれる様になったなぁ…としみじみしています。


そんなワンコですが、私に関してはマザコン魂がまだまだ薄れないようで、テレビに出てきた他の犬に私の関心がいくとテレビと私の間にカットインしてくるようになりました。
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これは妨害し始めのところ。


この後、顔をべろんべろん舐められて私の視界を自分で塞いできました。


飼い主を独り占めしたいタイプなのね、あなた。
最高裁の憲法判断が出ましたね。


女性の待婚期間が短縮される方向になったことは喜ばしいと思います。
女性よりも生まれてくる子どもを考慮した判断でしたが、そもそも離婚する位に夫婦の関係が破綻している夫婦間に子どもが出来る可能性は限りなく低いですからね。


夫婦別姓は期待していたのにショックでした。


現在は仕方なく夫の姓でいますが、私の姓は学校・企業でもまず私一人しかいない姓ですし、私の場合は国家資格に基づいた資格専門職な為、通称で本来の姓を使うことも出来ません。


私の本来の姓は珍しくまた、歴史書にも祖先が載っている位に古いものです。躾等は厳しかったですが、幼い頃から祖父に「〇〇家の人間として誇りを持って生きなさい。」と諭され、父からも「人として大切なこと」についてよく教えられてきました。そうした経験もあって私は本来の姓への愛着がとても強いです。


現在の病院受診の際や、また働いていた時でも今の夫の姓で呼ばれると違和感、もっと言ってしまえば苦痛にすら感じているので今日の憲法判断にシュンとしてしまいました(´・_・`)


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シュンとした私にワンコが寄り添ってくれました。