女性の待婚期間が短縮される方向になったことは喜ばしいと思います。
女性よりも生まれてくる子どもを考慮した判断でしたが、そもそも離婚する位に夫婦の関係が破綻している夫婦間に子どもが出来る可能性は限りなく低いですからね。
夫婦別姓は期待していたのにショックでした。
現在は仕方なく夫の姓でいますが、私の姓は学校・企業でもまず私一人しかいない姓ですし、私の場合は国家資格に基づいた資格専門職な為、通称で本来の姓を使うことも出来ません。
私の本来の姓は珍しくまた、歴史書にも祖先が載っている位に古いものです。躾等は厳しかったですが、幼い頃から祖父に「〇〇家の人間として誇りを持って生きなさい。」と諭され、父からも「人として大切なこと」についてよく教えられてきました。そうした経験もあって私は本来の姓への愛着がとても強いです。
現在の病院受診の際や、また働いていた時でも今の夫の姓で呼ばれると違和感、もっと言ってしまえば苦痛にすら感じているので今日の憲法判断にシュンとしてしまいました(´・_・`)
