琴奨菊関優勝に号泣する琴奨菊関優勝おめでとうございます。優勝を決めた瞬間の大関の表情、そしてお父様の涙、ライバルであり長い付き合いのある豊ノ島関の出迎え等で涙が止まらず画面がぐじゃぐじゃでよく見えませんでした。琴奨菊関はこのところ怪我などで苦しい場所が続いていただけに本人は勿論のこと、ご家族の方々に、ファンのみんなにとっても素晴らしい日になったのだろうなと思いました。私のただならぬ様子にワンコが慰めようと必死になっていたのが面白かったです。
犬はこたつで長くなる関東はここにきて急激に冷え込みが厳しくなりましたね。我が家へ迎え入れて最初の冬らしい冬を体感しているワンコ。雪にはしゃぐ一面もありますが、基本寒がりなせいか私の側やこたつの中で過ごしていることが多いです。今日はこたつの中でぬーんと伸びていました。のびのびと生きてくれればそれでよし。
もう21年経つんですね。阪神・淡路大震災から21年経つんですね。震災が起きた時はまだ小学校低学年だったので記憶が曖昧ですが、日本で起きているとは思えないような光景に感情すら吹き飛んでしまいました。大学卒業後→自衛隊→看護師へ進路変更し、現在は自分自身の療養の為に働いてはいませんが阪神・淡路大震災のニュースやドキュメンタリーを見る度に救えたにもかかわらず失われた命が多かったことにやるせなさを感じます。しかも今の私は医学的な知識や自衛隊側の事情を知っているので余計にモヤモヤしてしまいます。意識はクリアなままで救出を待ちわびながら亡くなった犠牲者の方々や、出動準備を済ませて待っていたのに中々出動命令がかからず歯がゆい思いをしていた自衛隊の方々を思うと本当にやりきれません。失われた命は戻ってきません。改めて犠牲になった方々へ の哀悼の意を表すとともに、学んだことをこの先の防災に活かして欲しいと思います。
散歩をしたら珍しい時期に咲いた花に出会いました実家近くの森をワンコとお散歩していたらヒガンバナに出会いました。そこまで植物には詳しくないのですが、花や茎の形からヒガンバナの仲間だと思いました。ヒガンバナだとしたら開花時期はずれになります。寒くなった後に暖かい日が続いたから春が訪れたと思って花が開いてしまったのでしょうか。季節毎の植物の移り変わりを楽しむのもいいですが、こうしたサプライズがたまにあるとそれも楽しいですね。犬は花より散歩で闊歩していました。
新しい年を迎えましたね。新しい年になりました。よく晴れた日が続いて遠くの山々がとても美しいです。我が家は喪中な為お祝いは自粛しておりますが、ワンコを迎えて初めての年越し&新年を迎えることもあり、ワンコにはちょこっとお祝いをしてあげました。この写真は年越しを実家でした際のものです。手前のワンコは我が家で保護した子、奥のボーダーコリーは前の飼い主が「飼いこなせなくなった。」と手放したのを実家で保護した子です。新年のちょこっとお祝いでご満悦になった我が家のワンコはこちら↓酔い潰れたおじさんのようです。この子が「我が家に来て本当に良かった。」と思い続けることが出来るように飼い主として出来ることはしてあげようと新年の決意をしました。今年もよろしくね。