震災が起きた時はまだ小学校低学年だったので記憶が曖昧ですが、日本で起きているとは思えないような光景に感情すら吹き飛んでしまいました。
大学卒業後→自衛隊→看護師へ進路変更し、現在は自分自身の療養の為に働いてはいませんが阪神・淡路大震災のニュースやドキュメンタリーを見る度に救えたにもかかわらず失われた命が多かったことにやるせなさを感じます。
しかも今の私は医学的な知識や自衛隊側の事情を知っているので余計にモヤモヤしてしまいます。
意識はクリアなままで救出を待ちわびながら亡くなった犠牲者の方々や、出動準備を済ませて待っていたのに中々出動命令がかからず歯がゆい思いをしていた自衛隊の方々を思うと本当にやりきれません。
失われた命は戻ってきません。
改めて犠牲になった方々への哀悼の意を表すとともに、学んだことをこの先の防災に活かして欲しいと思います。