昔はフィギュアスケート自体に疎かったのですが、叔母が好きで一緒に観ているうちに好きになり自分でも好んで観るようになりました。
そんな中で彗星のごとく登場したのが羽生結弦選手でした。
彼の性別の垣根すら超える美しさと侍を彷彿とさせる精神力の強さのギャップ、メタ認知の高さ、競技後の無邪気すぎる笑顔に完全にやられてしまいました。
そんな彼が表紙を飾り、尚且つ彼を特集している雑誌が出るとのことで久々に書店の女性誌コーナーをのぞきました。
少なくとも5年以上はそうしたコーナーに行っていないので女性誌の今の状況に大変驚きました。
ポーチやらバッグならと付録がとにかく豪華で、本を売りたいのか付録を売りたいのかがよくわからない感じでした。雑誌の色使いも派手で、ずっといると頭が痛くなりそうでした。
軽い目眩を感じつつ、十数分かけて探してようやくお目当の雑誌をゲットしました。
普段書店に行っても雑誌コーナーはバイクや車のところしかチェックしない私には大冒険でした。





