祖母、母が穏やかに亡くなっていった一方、被虐待犬を保護するという大きな出会いもありました。
ゴタゴタとした事件が毎月毎月起きてはいましたが、私にとっては比較的幸せな一年でした。
今日はお買い物で出掛けた際にワンコのおもちゃ作りのヒントを得るべく久々にペットを販売しているペットショップを覗きました。
そのペットショップは月齢、サイズが近い犬を3、4匹を1つのサークルで囲って販売してしていました。
犬の幼さ、価格が20~30万円代であることに驚くとともに、ペットショップの奥の目立たない場所に生後5ヶ月過ぎのペットショップ的には大きくなりすぎたトイプーがひっそり販売されていました。販売するには大きくなりすぎたせいか、価格も4万円代で価格差に驚くとともに、人がトイプーに背を向けて小さい月齢の子犬ばかりちやほやする中必死に「こっちを向いてよ!」とアピールをするトイプーの姿に堪えきれず涙が溢れてしまいました。
あと数分店内にいたら連れて帰ることにしてしまうくらい切なかったです。
私自身はペットショップで購入する事は好きではありませんし、今我が家にいるワンコもまだまだリハビリ中ということで飼い主の責任として中途半端な覚悟で新しい家族を迎える訳にもいかないので諦めましたが、今年最後の日に一番胸が苦しくなる思いをしました。
あのトイプーが幸せになることを願いつつ、まだまだリハビリ中のワンコが幸せでい続ける事が出来るように来年も一緒に生きていこうと覚悟し直しました。
