2008年
いよいよ2008年も残すところあと少し。
忘年会の日程も終了、大掃除も終わり、スーツのクリーニングも仕上がり、足りない物も買いたしました。これで2009年への準備は万端!
今年は3月に大学を卒業し、4月から社会人になりました。
周りの環境にも恵まれ、仕事は楽しくできています。2009年は色んな意味で厳しい年になると思いますが、自分の役割を理解してこの調子で取り組んでいきたいです。
今年一番しびれた瞬間は、第29節アウェイ埼玉スタジアムで決めたレアンドロの一発!
2009年はクリムゾンレッドのユニフォームを着てくれないかもしれませんが、最高の試合を演出してくれました。これからはアウェイの観戦も増やしていこうと思います。
2009年も頑張れヴィッセル神戸!
期待してるぞー!
今年一番のお気に入りの写真です。
これは秋に東京の築地市場を訪れた時に、たまたま撮ることができた「働くおやじの後姿」というタイトルがぴったりの一枚。仕事を終えて店を後にする魚屋さんだと思うのですが、この後姿がかっこよすぎます。
2009年も色んなところへ行って、色んな風景を撮ってみたいです。
とまぁこんな感じで2008年の最後の記事になりましたが、本年も拙文にお付き合い頂きましてありがとうございました。
2009年もさらに充実したブログにしていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します。
みなさん、良いお年をお迎え下さい。
チャオ!
さくらぐみ
ピッツァを愛する多くの人が兵庫県の赤穂にあるこのお店を訪れています。
真のナポリピッツァ協会に認定されたお店にはこの看板が与えられます。
92と書いてあるので、世界で92番目に認定されたということでしょう。日本では第1号店です!
前菜の盛り合わせ
まずはボリューム満点の前菜が登場!これぞ盛り合わせです。
生ハム、モッツァレラチーズ、タコ・イカのマリネ、ズッキーニ、かぼちゃ…どれもこれも美味しい!
手抜きがなく、食材の美味しさを活かす味付けがされています。まずはこの一皿目で盛り上げること間違いなし!
ピッツァマルゲリータ![]()
すぐ横にある石窯から運ばれてきたアツアツのピッツァ!
もちもちの生地と、柔らかいモッツァレラチーズ、じゅうじゅうと音を立てるトマト!もう何も文句はありません。この一枚を食べるだけで幸せになれます。今まで心のどこかで物足りなさを感じていましたが、これを食べた瞬間何かが変わりました。
ピッツァアルカラマーロ![]()
こちらはムール貝やイカなどの魚介類をのせたピッツァです。
チーズを使っていないので、軽い口当たりであっさりしています。海の香りがする魚介類に、アクセントとなるオレガノ。色んな食材を組み合わせて、お客様の要望に沿ったピッツァを焼き上げてくれます。
パスタにはジャガイモを練り込んだニョッキが登場!
もちもちっとした食感がたまらないニョッキですが、このイノシシのラグーソースがまた濃厚でパスタとよく合います。おすすめワインと一緒に頂きました。
スズキのアルフォルノ サルモリーリョソース![]()
メインにはスズキを選びました。
レモン、オレガノなどが入ったさっぱり味のサルモリーリョソース。白身魚には、酸っぱくてさっぱり系のソースが一番です!
かりっと香ばしい外面、みずみずしい白身。付け合わせのじゃがいもと一緒に楽しみました。
デザート![]()
ヤギ乳のジェラート、チョコレートとオレンジのムース、ビスコッティの三種盛りでした。特に自家製のジェラートはやぎ乳だからでしょうか、まろやかな味わい!
ビスコッティも初めて食べましたが、しっかりした生地にチーズやフルーツを挟んで食べると美味しかったです。締めにふさわしいドルチェでした。
食後には薪で焙煎した(ナポリ産)エスプレッソを頂きました。(左)
ピッツァを焼いている石窯です。(右)
今回紹介したものは一皿三人前で、取り分けて食べる形式でした。
全体的にけっこうボリューム大!でしたが、食べきることができなかったピッツァは持ち帰ることもできます。
このお店の料理を食べに、赤穂まで行く価値は十分ありです!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:兵庫県赤穂市加里屋南6-2
電話:0791-42-3545
営業時間:
平日→11:30~14:00 18:00~21:00
土・日・祝日→11:00~14:00 17:00~21:00
定休日:月曜日、第3火曜日
ヴィッセル神戸vsFC東京
最高の青空の下、好調チーム同士の対決となったヴィッセル神戸vsFC東京
ヴィッセルは目標の5位以内、FC東京は優勝の可能性もまだまだあるのでお互いに3ポイント欲しいところ。
ヴィッセルはレアンドロと、移籍の噂がある大久保が先発復帰。
リーグ戦はノリノリの5連勝中ではありますが、先週の天皇杯で大敗しただけに、どんなゲームの入り方をするかに注目しました。
対するFC東京は優勝も狙える位置だからでしょうか、かなりのサポーターが神戸に駆けつけました。
試合前のYou’ll never walk aloneは印象的でしたね。
FC東京はメンバーだけ見ても、代表選手や代表クラスの選手が多くてどのようなサッカーを展開してくるか楽しみでした。
試合は立ち上がりから終始神戸ペースで進んでいきます。気合い十分!
前線から組織的にボールを追いかけて、奪って素早くゴールへ!
「今日はいいぞ!」と思っていたら、前半15分流れからボールを奪い、大久保が倒される→もののプレイオンでレアンドロがシュート!→こぼれ球をヒデが落ち着いて相手DFをかわしてゴールへ突き刺します。
その後も次々と惜しいシュートを放ちますが、なかなか決められずに前半終了。
大久保とナミルが特にいいプレーをしています。
後半に入るとFC東京がセカンドボールをうまく拾いだし、ヴィッセルが押し込まれる展開が続きます。
この展開は逆にヴィッセル得意のカウンターに持ち込めるチャンスを増やすのですが、これまたフィニッシュがうまく決まらず。
息苦しい時間帯もよく踏ん張ってカボレを止めていましたが、一瞬のスキを突かれたのは後半38分。
ヴィッセルはノリオを投入し、次から次へとチャンスを作りますが、FC東京のしぶとい守りは崩れません。
特にロスタイム5分の激しさは見ごたえ抜群!ゴールまではあと一歩。「打てー!」「入れろー!」とみんなが声援を送ります。
後ろからきた難しい浮き球をうまくレアンドロがボレーした時はキター!と思いましたがGKがはじき出しました。
結局このまま1-1でタイムアップ。
見ごたえたっぷりの試合でした。
ただゲーム内容、決定機の数など、どう考えても勝ち試合だったと思います。2ポイント失った感じです。
試合終了の瞬間に倒れていた選手たちを見ても、改めて今日の試合はかなりの気合いで臨んだものだったことが分かりました。
勝つことはできませんでしたが、一歩ずつ成長していく感じがするヴィッセル神戸。
試合前に展示してあったヴィッセルバージョンのプリウス!
シートも高級感があり、なかなかオシャレでした。
いつか一般で販売されたらいいですね。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2
カヴァルッチョ ヴェルデ
愛する地元、岡本のお店第4弾!
今年オープンしたイタリアンのカヴァルッチョ ヴェルデです。
人通りも多いので、立地条件はかなり良いと思います。お惣菜が並べてあるショーケースも目を引きます。

ランチの内容は、前菜→パン→パスタ→デザート・ドリンクという流れです。
前菜にはカボチャやなすび、ブロッコリーなど多くの野菜が登場。
パスタはトマトソースかオイルソースのどちらかを選べるようになっています。
この日のチョイスは鶏肉とキノコのトマトソーススパゲティにしました。
なかなか控え目な味付けで、するすると食べられるパスタという印象を受けました。安定感があります。
前菜の盛り合わせ![]()
右から簡単に言うと、鶏肉、たまご、エビとブロッコリー。どの味付けもこだわりを感じるものでした。
ただこの前菜盛り合わせを出す時に「右から~、~、~です」というような説明があればなお良いと思います。そうすれば、お客様にも「イタリアの惣菜を食べてるんだ」という実感がなんとなく湧いてくるものです。
イカと白菜、トマトのオイルソースパスタ
珍しくパスタに白菜が登場しました。和風パスタに近いような気がしますが、オイルもきつくなく、体に良さそうなパスタでした。
お店の前にあるショーケースのお惣菜をテイクアウトできます。
いつもより贅沢な食卓にするにはぴったりのサービスだと思いますが、根づくには時間がかかるかもしれません。
さっそく行ってみましたが、「西日本最大級のショッピングセンター」とだけあって、でかい!
注目のコールドストーンには予想通り行列ができていました。
「若干、飲食店が少ないかな」という印象は受けましたが、しばらくは話題になりそうです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:神戸市東灘区岡本1-14-18
電話:078-435-6228
営業時間:11:30~14:30 17:30~20:30


























