ペルージュ

神戸を代表するフレンチ、ペルージュ

ここの栗岡オーナーシェフは伝説の店、ジャンムーランで2番手を務めていたそうです。電話番号もジャンムーランのものを引き継いだとか。

シェフからの一品

ホテタ貝のフリットのようなもので、タルタルソースをつけます。
外はアツアツ、中はプリプリ!アミューズから楽しませてくれます。

花付きズッキーニのムース詰め-ソースアメリケーヌ-

ズッキーニの先っぽに黄色の花がついているのですが、この花の中にホタテのムースが入っているという高度な一品。オマール海老風味のソースアメリケーヌとこのムースの組み合わせはも美味しすぎる!
そしてこのソースは海老ミソも入っているのでしょうか、ミソ風味の味と付け合わせの野菜は和風っぽい感じもしました。

蝦夷しかのカルパッチョサラダ仕立て-パルメジャーノ・レッジャーノ添え-

きました蝦夷シカ!野菜に隠れてしまっていますが、とてもきれいな赤色です。
食感はやわらかく、チーズやバジルソースと一緒に口へ運ぶと完全に「ウマー!」でした。なんとも豪華なサラダです。

和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

少し分かりづらい画像ですが、メインの登場です!
ワイン煮込みとだけあって、口の中でトロトロにとろけるほどやわらかく、途中から肉を食べていることを忘れてしまうくらい夢中になりました。

フランボワーズ風味のパン・デピス-蜂蜜のグラス添え-

初めて食べましたパン・デピス!
調べてみると、このパン・デピスというお菓子は中国が起源のようです。深すぎます、料理の歴史!
そんなパン・デピス、表面はサクサクで中は柔らかめ、生地には色んなものが入っているようですが蜂蜜の味は確認できました。バニラアイスとともにほどよい甘さを楽しみました。

今回のペルージュでの食事、アミューズから最後のデザートまで何回「すごいなぁ!」と言ったか覚えていませんが、驚きが多かったです。
一品、一品「おっ!」と思わせる料理を提供し続けているからこそ、評判が良いのでしょう。心地よいサービスにも大満足です。
また行きたいです、ペルージュ!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
Perouges
住所:神戸市中央区中山手通1-27-11
電話:078-242-4188
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:00
定休日:水曜日
大きな地図で見る
人気ブログランキングへ
ピノッキオ
全国の名店の特集やピザの歴史、ご当地ピザの紹介まで幅広い内容になっています。
別冊ライトニング61 ピザの本 (エイムック―別冊Lightning (1670))

¥998
Amazon.co.jp
兵庫県のピッツェリアでは明石のチーロや赤穂のさくらぐみが紹介されていますが、神戸を代表する名店として紹介されているのがピノッキオです。

1962年オープンの老舗で、本誌にも記載されていますが村上春樹の小説にも登場するお店です。

このお店の代名詞と言ってもいいのがこの一品。その名もピノッキオピッツァ。
「具がない?」そう、このピノッキオピッツァは至ってシンプルなのです!
サクサクの生地にトマトソース、それと2種類のチーズのみ。ただしこの生地、トマトソース、チーズはそれぞれ昔から変わらない「こだわりの製法」で作られていて、もはやクリスピーピザの域を越えています!
このアツアツのピザを一口食べると誰もが「おっ!」と感じるのは間違いないでしょう。

店内はレトロな雰囲気で、アンティークのお皿や置物が並べられています。
一昔前の神戸にタイムスリップしたような感じです。


神戸には「昔ながらの〇〇〇」や「レトロな〇〇〇」がたくさんあり、このピノッキオピッツァも「昔から神戸にあるピザ」として人々に愛され続けています。
昔懐かしいあたたかい味を求めたい人はぜひ、ピノッキオへ。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ピノッキオ
住所:神戸市中央区中山手通2-3-13
電話:078-331-3330
営業時間:11:30~24:00
定休日:火曜日
大きな地図で見る
人気ブログランキングへ
【J1第2節】ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ

J1第2節「ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレ」
敗戦スタートとなったヴィッセル神戸

ホーム開幕戦の相手は優勝候補の川崎フロンターレです。

雨の心配もあってか、屋根を閉じていたホムスタ。
周りの窓からは光が差し込んで、いつもとは違った雰囲気での試合となりました。

ミッドウィークにACLを戦ったフロンターレですが、メンバーはいつものように強烈です。特に前線の4人は個人技、連係面でも破壊力抜群!
逆にヴィッセル神戸は北本、新加入のマルセウ、アラン・バイーアが怪我のため欠場↓↓
替わりに小林、須藤、復帰したボッティがスタメンで登場しました。

選手紹介の映像は2009年バージョンになっていましたね。
テンポがよくて、映像の展開も年々かっこよくなってきていると思います。
コレオも分かりやすいデザインで良かったです。

試合は前半ロスタイムにチョンテセのヘッドが決まり、嫌な時間帯に先制されてしまいます。
このままずるずるといってしまうのではないかと心配していましたが…

なんとなんと去年は怪我などで出場機会に恵まれなかった須藤がループシュートを決めて同点に追いつきます!
吉田の須藤への落としもお見事でした!

そしてそして、待望の逆転弾は65分!
やってくれました松橋!角度がないところからヘディングで決めました!

その後はフロンターレの猛攻も必死に守り切り、大きな大きな勝ち点3をゲット!
昨年十分に活躍できなかった須藤と松橋のゴールはチームにとっても良い影響を与えること間違いなしです。
キムナミル、宮本、松岡の3人は特に良い動きをしていたと思います。
いきなりシーズン序盤から主力に怪我人が出てしまい、どうなるかと思いましたがこの勢いで連勝といきましょう!
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
ホームズスタジアム神戸
住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2
大きな地図で見る
人気ブログランキングへ
【J1第1節】京都サンガvsヴィッセル神戸
この週末、待ちに待ったJリーグが開幕しました![]()
昨シーズンから監督、選手が大きく変わったヴィッセル神戸。
開幕戦であるアウェイ西京極でのvs京都サンガ戦に参戦しました。
パプールとホワイトで彩られるサンガのゴール裏。天気も良く、絶好の観戦日和です。
試合開始前にサンガのメンバーを見てみると柳沢、パウリーニョ、シジクレイがベンチスタート。ディエゴは怖いけど、これはいけるぞ!と意気込みます。
個人的な予想としてはマルセウのワントップの両脇にノリオやカンジョをそえて、トップ下に吉田もしくは馬場を置く形でくるんだろうと思っていましたが、少し違いました。
このあたりのフォーメーションはボッティも復帰してきますし、対戦相手によっても色々と組み合わせを変えていくのでしょう。
左サイドバックには新人の大屋が抜擢されましたね。
試合内容に関してはまだ映像で見ていないので整理できていませんが、全体的にまだまだチームとして機能していない場面が多かったです。
ボランチとサイドバックはどうやって連係してサイドの守備をするか、マルセウにボールが入った時に誰がサポートして誰が抜け出す動きをするか、などなど。
選手の一つ一つの動きの中にまだ少し迷いが生じているように感じました。
結果的に前半に渡辺に決められたゴールが京都の決勝点となり開幕戦は敗戦に終わりました。神戸のビッグチャンスは前半のマルセウの1対1と、後半の馬場のボレーくらいでしょうか。
それにしても新加入の恒サマはかなり良い動きをしていましたね。さすがです!
しかも相手は優勝候補の川崎フロンターレです。昨シーズン、レアンドロと大久保の活躍で大勝したように14日はなんとしても勝ってもらいましょう!
今節は不発でしたが、マルセウがやってくれるはずです!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:京都市右京区西京極新明町32
ル コントワール ド ブノワ
昨年オープンした梅田のブリーゼブリーゼ
![]()
キャラクターのブリch が登場したCMは印象的でした。
このブリーゼブリーゼの33階にブノワというレストランがあります。
世界で多くの星☆を持つ、あのアラン・デュカスが手がけるビストロです。
まず気が付いたところは、お店のソファーや食器など色んなところに赤色が取り入れられていること。個人的に赤色が好きなのでいきなりハートをつかまれました。
アミューズとして登場したのは、くるみのオイル入りフロマージュブランとミニトーストです。
シェーブルチーズには独特の酸味がありますが、くるみのオイルが入ることによってまろやかさがアップしています。
このアミューズとシャンパンを片手に「乾杯!」なんてできればおしゃれですね!
「サラダ・クリュディテ」 様々な取り合わせ![]()
普段あまり食べる機会がないビーツや根セロリから、お馴染みのいんげんまで色んな野菜が登場しました。もちろん、それぞれ野菜ごとに味付けが違います。
「野菜をここまで調理できるってすごいなぁ」と思った一皿です。
お店の名前にもなっている「ル・コントワール」はカウンターという意味だそうです。
今回、たまたまこのカウンターで食事ができました。最新の調理道具や、シェフ達の手さばき、料理を出すタイミングなどなど目の前で楽しむことができます。
仔羊モモ肉の炭火焼 季節の野菜と共に![]()
メインには仔羊を選びました。
まずはこの柔らかさ、たまりません!口の中であふれだす肉汁!
炭火焼ならでは香りと、ローズマリーのフレバーも漂います。火の入れ方が絶妙だからこそ、この美味しさを実現できるのでしょう。
タルト・タタン 焼きリンゴのタルト 濃厚なクリーム![]()
きましたタルトタタン!
半端なく味わい深い焼きリンゴに、なめらかなクリームをつけて頂きます。食べるのがもったいないくらい豪華なタルトでした。
デザートとともにドリンクもつきます。
コースの内容は前菜で一皿、メインで一皿選び、デザート+ドリンクといった形式でした。
メインで二皿(肉、魚といった具合で)選べるコースもあります。
33階からの眺め。
「景色良し、料理良し、サービス良し」と三拍子そろっている上に、それに対する価格帯も「最適」だと思います。
色んな部分で「大阪、そして関西のことをよく考えてるなぁ(もちろん本場フランスも)」と感じました。すごく良い店づくりがされていると思います。
突然頼もしい存在が登場したことにより、さらに大阪のビストロ界が活性化されていくこと間違いなし!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼブリー ゼ33F
電話:06-6345-4388
営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00
サービス:10%











