ヴィッセル神戸vsFC東京
最高の青空の下、好調チーム同士の対決となったヴィッセル神戸vsFC東京
ヴィッセルは目標の5位以内、FC東京は優勝の可能性もまだまだあるのでお互いに3ポイント欲しいところ。
ヴィッセルはレアンドロと、移籍の噂がある大久保が先発復帰。
リーグ戦はノリノリの5連勝中ではありますが、先週の天皇杯で大敗しただけに、どんなゲームの入り方をするかに注目しました。
対するFC東京は優勝も狙える位置だからでしょうか、かなりのサポーターが神戸に駆けつけました。
試合前のYou’ll never walk aloneは印象的でしたね。
FC東京はメンバーだけ見ても、代表選手や代表クラスの選手が多くてどのようなサッカーを展開してくるか楽しみでした。
試合は立ち上がりから終始神戸ペースで進んでいきます。気合い十分!
前線から組織的にボールを追いかけて、奪って素早くゴールへ!
「今日はいいぞ!」と思っていたら、前半15分流れからボールを奪い、大久保が倒される→もののプレイオンでレアンドロがシュート!→こぼれ球をヒデが落ち着いて相手DFをかわしてゴールへ突き刺します。
その後も次々と惜しいシュートを放ちますが、なかなか決められずに前半終了。
大久保とナミルが特にいいプレーをしています。
後半に入るとFC東京がセカンドボールをうまく拾いだし、ヴィッセルが押し込まれる展開が続きます。
この展開は逆にヴィッセル得意のカウンターに持ち込めるチャンスを増やすのですが、これまたフィニッシュがうまく決まらず。
息苦しい時間帯もよく踏ん張ってカボレを止めていましたが、一瞬のスキを突かれたのは後半38分。
ヴィッセルはノリオを投入し、次から次へとチャンスを作りますが、FC東京のしぶとい守りは崩れません。
特にロスタイム5分の激しさは見ごたえ抜群!ゴールまではあと一歩。「打てー!」「入れろー!」とみんなが声援を送ります。
後ろからきた難しい浮き球をうまくレアンドロがボレーした時はキター!と思いましたがGKがはじき出しました。
結局このまま1-1でタイムアップ。
見ごたえたっぷりの試合でした。
ただゲーム内容、決定機の数など、どう考えても勝ち試合だったと思います。2ポイント失った感じです。
試合終了の瞬間に倒れていた選手たちを見ても、改めて今日の試合はかなりの気合いで臨んだものだったことが分かりました。
勝つことはできませんでしたが、一歩ずつ成長していく感じがするヴィッセル神戸。
試合前に展示してあったヴィッセルバージョンのプリウス!
シートも高級感があり、なかなかオシャレでした。
いつか一般で販売されたらいいですね。
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住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2







