undulation -2ページ目

今日もうみ学

家のインターネットが突然つながらなくなった。ケーブルはつながっているから設定が勝手に書き換わっていたのかな?とも思っていたけどインターネットオプションだとかネットワーク接続の設定をいじってもダメで、「利用料金を滞納してるから止められた」線が今のところ超有力。不便になってはじめて感じるのは、接続し放題の大学って素晴らしいところだなと。



今日のうみ学は、海の政治的背景の話。当時の世界の中心であったヨーロッパ、魚ももちろん食べてたわけで(刺身にしてたかどうかは知らないけど)、15世紀の終わりごろ、ヨーロッパでは農業従事者に次いで漁業従事者人口が多かったらしい。南米の中でブラジルが唯一ポルトガル語(あとの国はだいたいスパニッシュ)なのはなぜかというと、大航海時代の有効海域の線引きの都合でブラジル以西までがスペイン領だったとか、そういうことなんだって。


領海の決め方が大砲の射程圏をもとに決められていた歴史から広がって、トルーマンや現代史の教養もすこしついたりする。ひとつの物事からいろんな分野や話に枝分かれしていくのって面白い。

篤姫がはじまる!

「宮崎あおい日本向けアルマーニの顔に」 (ニッカンスポーツ)

http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20080106-303677.html



ってことで、今日から大河ドラマ「篤姫」がはじまる。Gackt目当てで観始めた前作「風林火山」は、結局は他の多彩な(色とりどりって意味の)脇役たちがカッコよすぎて、本命のGacktさんには、「影虎様、せめて戦場では兜をお締めくだされ!」とか、テレビの前でそんな普通のツッコミを入れることしかできなかった。


武田信玄と上杉謙信の戦いは、歴史の授業で習った知識に加えて、信長の野望だとか戦国無双(余談だけどこのゲーム、なんであんなにBLっぽいの!?)とかのコーエーゲーで勉強したくらいだから、風林火山に関して知ってたことといえば、二人の戦には決着がつかなかったってこと、あとは一部の武将名ぐらいで、その中に山本勘助の名前はなかった。今回の篤姫は江戸末期が舞台で、徳川の将軍の名前は聞き覚えがあるけど篤姫に関しては「誰?」ってカンジで予備知識はほぼゼロだから、風林火山同様、かなり楽しめそう。


風林火山の放映中は基本的に毎週日曜8時に見ていたけど、いろんな個人的事情で再放送さえ見れなかった週があったとしても特に気にしなかった。だけど放映終了した今となっては、もう少し見ていたかったな、内野聖陽さんカッコよかったなとか、つまりもっと見たいと。ある物事や人が、それが「ある」時は当たり前なんだけど、「なくなる」とそのありがたみが身に染みて理解できるというか。さながら長年連れ添った恋人のように(ぷっ)


残念なのは、今年は大学を卒業したらオーストラリアにワーホリで行くので、大河は日本にいる半年間程度しか見ることはできないし、ついでに言うと、J1に昇格した大好きなコンサドーレの試合も開幕後の数試合しか見ることはできない。言ってしまえば、始まる前から半分終わってるわけで、出会いは別れのはじまりってことなのかもしれない。でもだからこそこの半年間、大河ドラマもコンサの試合も「見ていられる楽しさ」を存分に楽しめるのかなと思うと、これはこれでいいんじゃないかとも考える。でも大好きなコンサも宮崎あおいも半年間限定と言われると、やっぱりさびしいし、そんな寂しい気持ちで「篤姫」第1話を見る視聴者もあんまりいないだろうな。書いてたら暗い気持ちになってきた。

あけましておめでとうございます

家でノンPC生活を送っておりました。


アクセス解析なんかを見ているとよくわかるけど、このブログをチェックしてくれている方、昨年は大変お世話になりました。本当に感謝しています。今年はもう少し更新頻度をあげていきたいと思っているので、もしよければ変わらずお付き合いいただければと思います。


本年もよろしくお願いいたします。ということで年末の活動記録。



30日


「えい、えい、おー」の勝ち鬨(かちどき)をあげて取り組んだプログラミングの課題は、閃いて、朝の4時半頃にクリア。朝5時に函館を出発して、友達のクリームカラーFitが札幌についたのが午前10時。

29日から一睡もしていなかったけど、実家に着いたあとも温泉に入ったり弟たちとウイニングイレブンをやったり、結局途中で眠ることもなく夜12時に就寝。毎度思うことだけど、自動的に食事が出てくるシステム、母親って偉大。




31日


大晦日。家ではお正月の準備で、買出しやらなんやらを手伝ったあと、高校で仲の良かった友達のY、O、Iと合流。小樽運河の倉庫でやっていたカウントダウンパーティに出席するも、テーブルで酒を飲みながら(Yはドライバーなのでジンジャーエール)、バンドの演奏を聴く大人スタイルは、少年O&Iにとってはまだ早かったようで。ガキが。

Yの家に移動して、酒を飲みながらガキ使スペシャルをみんなで観る。「笑ってはいけない」なので、テレビを見て僕らが笑ったら、その人はお金を場に出して、そうして貯まったお金でみんなで遊ぼうというゲームを始める。レートは、一笑いにつき50円。




1日


2500円巻き上げられる。落とし穴は爆笑だった。