篤姫がはじまる!
「宮崎あおい日本向けアルマーニの顔に」 (ニッカンスポーツ)
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20080106-303677.html
*
ってことで、今日から大河ドラマ「篤姫」がはじまる。Gackt目当てで観始めた前作「風林火山」は、結局は他の多彩な(色とりどりって意味の)脇役たちがカッコよすぎて、本命のGacktさんには、「影虎様、せめて戦場では兜をお締めくだされ!」とか、テレビの前でそんな普通のツッコミを入れることしかできなかった。
武田信玄と上杉謙信の戦いは、歴史の授業で習った知識に加えて、信長の野望だとか戦国無双(余談だけどこのゲーム、なんであんなにBLっぽいの!?)とかのコーエーゲーで勉強したくらいだから、風林火山に関して知ってたことといえば、二人の戦には決着がつかなかったってこと、あとは一部の武将名ぐらいで、その中に山本勘助の名前はなかった。今回の篤姫は江戸末期が舞台で、徳川の将軍の名前は聞き覚えがあるけど篤姫に関しては「誰?」ってカンジで予備知識はほぼゼロだから、風林火山同様、かなり楽しめそう。
風林火山の放映中は基本的に毎週日曜8時に見ていたけど、いろんな個人的事情で再放送さえ見れなかった週があったとしても特に気にしなかった。だけど放映終了した今となっては、もう少し見ていたかったな、内野聖陽さんカッコよかったなとか、つまりもっと見たいと。ある物事や人が、それが「ある」時は当たり前なんだけど、「なくなる」とそのありがたみが身に染みて理解できるというか。さながら長年連れ添った恋人のように(ぷっ)
残念なのは、今年は大学を卒業したらオーストラリアにワーホリで行くので、大河は日本にいる半年間程度しか見ることはできないし、ついでに言うと、J1に昇格した大好きなコンサドーレの試合も開幕後の数試合しか見ることはできない。言ってしまえば、始まる前から半分終わってるわけで、出会いは別れのはじまりってことなのかもしれない。でもだからこそこの半年間、大河ドラマもコンサの試合も「見ていられる楽しさ」を存分に楽しめるのかなと思うと、これはこれでいいんじゃないかとも考える。でも大好きなコンサも宮崎あおいも半年間限定と言われると、やっぱりさびしいし、そんな寂しい気持ちで「篤姫」第1話を見る視聴者もあんまりいないだろうな。書いてたら暗い気持ちになってきた。