今日もうみ学
家のインターネットが突然つながらなくなった。ケーブルはつながっているから設定が勝手に書き換わっていたのかな?とも思っていたけどインターネットオプションだとかネットワーク接続の設定をいじってもダメで、「利用料金を滞納してるから止められた」線が今のところ超有力。不便になってはじめて感じるのは、接続し放題の大学って素晴らしいところだなと。
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今日のうみ学は、海の政治的背景の話。当時の世界の中心であったヨーロッパ、魚ももちろん食べてたわけで(刺身にしてたかどうかは知らないけど)、15世紀の終わりごろ、ヨー ロッパでは農業従事者に次いで漁業従事者人口が多かったらしい。南米の中でブラジルが唯一ポルトガル語(あとの国はだいたいスパニッシュ)なのはなぜかというと、大航海時代の有効海域の線引きの都合でブラジル以西までがスペイン領だったとか、そういうことなんだって。
領海の決め方が大砲の射程圏をもとに決められていた歴史から広がって、トルーマンや現代史の教養もすこしついたりする。ひとつの物事からいろんな分野や話に枝分かれしていくのって面白い。