今回の記事は、こちらの記事の内容とも「関連性」があることから、その「リブログ」としています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)
「ハピラインふくい」上り、「福井発敦賀行き」普通列車の、「前面展望映像」です。
この動画の撮影された時点ではまだ、「しきぶ駅」(越前市)は「未開業」ですが、「20分30秒ごろ」から、そのホームが見え始め、「通過」していく様子がよく分かります。
(2026年2月17日公開)
「下り」(「敦賀発福井行き」)は、「しきぶ駅」開業後の映像で、「28分ちょうどごろ」から車内放送が流れ、「停車」となります。
また、「42分55秒ごろ」からの「大土呂駅」停車ですが、現在、この区間で、「徐行運転」を行なっていることから(「倒木」が、「連続して発生」したため)、この映像は、発表のあった、4月4日より、「以前」のものと思われます。
(2026年4月18日公開)
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)
「ハピラインふくい」公式サイト
「国内旅行(鉄道・航空)」がテーマの記事一覧
さて...
4月25日土曜日は、天気も「良かった」ことから、ちょっと「お出かけ」してきました。
私自身、「ハピラインファンクラブ」の「会員」で、この春も、その「更新特典」として、「1日フリー乗車券」(「窓口発売」のものとは異なり、「4月1日」から、2027年3月31日まで、「どの日」でも有効)が「2枚」、付いてきたからでもありますが、
本来なら「この日」は...
出かけることは、厳に、「慎む」べき日
「8.12」(など)も「同様」ですが、「そんな風に考える」ことの方が、「逆に良くない」のでしょうか...。
しかしながら、あらためて、「犠牲になられた方々」のご冥福を、お祈りしたいと思います。
合掌...。
そんな中、「ハピラインふくい」では、この春、「しきぶ駅」が開業し、従来の「快速」の一部が、「区間快速」ともなりました...。
こちらが、その「しきぶ駅」。
(2026年3月20日公開)
今回は、その「しきぶ駅」へ、「開業の日」(3月14日)以来、「足を運んだ」というお話です。
(今回の記事は、その、「開業初日」の記事の、「リブログ」となります)
あらかじめ、手もとに送られてきている、「1日フリー乗車券」...。
福井駅改札口で、「日付印(改札スタンプ)」を押してもらって、さあ、「出発」です!!
福井駅発、「9時05分」の電車で、まずは、この「しきぶ駅」を目指します。
開業以来「好調」で、「営業黒字」も伝えられている、この「ハピラインふくい」。
この日は、少し「早め」にホームに出たので、席にありつけましたが、「発車時」には、やはり、「ほぼ満席」ともなっていました...。
「ハピラインふくい」では、「2月13日」と、「3月20日」の「二度」にわたり、「大土呂(おおどろ)駅」を、「北鯖江駅」へ向けて出発して「すぐ」のところにある、「切り通し」区間において、「倒木」が発生し、「運転見合わせ」となったことから、現在、この区間では、「徐行運転」を行なっています(たしか、「25km/h」制限)。
まあ、「全体」としては、そんなに「気になる」遅れでもありませんけどね...。
「しきぶ駅」到着時点では、遅れはもう、「なかった」と思います。
この「しきぶ駅」、「県立武生商工高校」の「最寄り駅」(約400m)というだけではなく、その「駅名」の通り、その先にある、「紫式部公園」へも「約1km」(徒歩約10分)ということなので、今回は、その「実用性(利便性)」についても、「検証」することにしたのでした。
歩いてみればなるほど、「学校」も「すぐそこ」ですし、「紫式部公園」も、その先の角を曲がれば、本当に、充分、歩いて行けると思います。
(従来の「武生駅」からは、「中央公園」よりも、さらに「向こう(遠い)」といった感じなので、「徒歩」ではまず、「無理」だというものです...)
...というわけで、やって来ました、「紫式部公園」...。
...ちょっと、「虫」がいるのは気になりますが、「東側」の、「最も手前」から入ると、まずは、この見事な、「藤棚」を目にすることが出来ます。
ちょうどいまは、「シーズン」でもありますよね...。
そして、その「奥」の方へと進めば、「東門(正門)」に至り、そこには、「寝殿造(しんでんづくり)」にて「再現」された、「平安時代」の「庭園」が、目の前に広がっているのです...。
「いま」が、「令和の世」だということを、すっかり忘れてしまいそうな、「静かな佇まい」...。
「南門」から出ると、公園の「西側」に、「紫ゆかりの館」があるのですが、こちらは、「越前守」となった父、藤原為時に連れられ、若き日に、この「越前の国」へとやって来た、紫式部の様子を、うかがい知ることの出来る、とても、「興味深い」資料館です。
「紫式部公園」とともに、「入場は無料」でもありますので(ただし、「紫ゆかりの館」には、「休館日」もあり)、福井県を訪れた際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか...。
「紫式部ゆかりの地」観光サイトより
駅に戻って来たのは12時ごろ。
12時28分発の電車に乗り、次の目的地、「敦賀」を目指すわけですが、
やはり思ったのは、
「混雑時には、トイレに少し苦労しそう」
だということ。
この日、この時間帯には、特に学生さんで混雑している様子でもありませんでしたが、「混雑時」は、たしかに、「不安」です...。
ここで、「しきぶ駅」の「駅メロ」を...。
「JR時代」より、「北陸」ではもう、「おなじみ」とも言える、スコットランド民謡、「アニーローリー (Annie Laurie)」が、下り、「福井・金沢方面」行きホームにて、ベートーヴェン(1770-1827)のピアノ曲、「エリーゼのために WoO.59」(1810)が、上り、「敦賀方面」行きのホームにて、それぞれ、使われています。
「アニーローリー」については、あらためて、こちらの動画をどうぞ。
1930~40年代の「ハリウッド女優」、ディアナ・ダービン(1921-2013, カナダ出身)は、「歌手(声楽家)」としても活躍しました。
その、ディアナ・ダービンによる、「アニーローリー」(原曲)の「名唱」です。
「曲の詳細」については、「こちら」もどうぞ。
...実はこのとき、スマホに、とても「悲しい」お知らせが...。
7月25日開催、西野カナさん(1989-)の「ホールツアー」、その「福井公演」(「福井フェニックスプラザ」)...。
前回の「オフィシャル先行」に続いて、今回の「ファミリーマート先行」(4/7~20)でも「落選」...。
やっぱり、「浮気(笑)」がいけなかったのか...(「ア〇ドルプ〇キュ〇」!!)。
どのみち、「キャパ2000人」では、「FC」にいないと、かなり「厳しい」、「狭き門」...。
そして...
次の「敦賀」までは、座れなさそうでもありませんでしたが、少々、「窮屈」かも知れないので、やはり立って移動しました。
まあ、この区間は、「北陸トンネル」(「南今庄(みなみいまじょう)-敦賀間」13870m)が「長い」だけ、とも言えますからね...。
「敦賀駅」からは、昨年6月にも利用した、市のコミュニティバス、「ぐるっと敦賀周遊バス」がやはり「便利」なことから、今回も、その「運行ダイヤ」に合わせて、行程を組み立てたのですが、その出発時刻は、「13時30分」(「観光ルート第6便」)です。
「公式サイト」は、こちら(「リニューアル」となりました)。
「ぐるっと敦賀周遊バス」は、現在、「観光ルート」、「ショッピングルート」、ともに、「2系統」での運行となっており、敦賀駅バス停は、発着とも「1ヶ所」(共通)のため、乗車前に、「よく確認する」ことが必要です。
...って言っておきながら、
またしても!!...
信じられない「大チョンボ」!!
「発車時間」近くになり、ちょうど、バスが帰って来たタイミングだったので乗り込んだのですが、そのバスの「運行掲示」を確認すると、何と、「13時25分」に「先発」となる、「ショッピングルート第6便」!!
「ショッピングルート」は、途中、「観光ルート」と重なるバス停が「まったくありません」ので、
「発車」した瞬間、
あさっての方向
結局、「その日(3月27日)」は、「バス停2つ分」を歩くことにもなって、そのために、後の「体調不良」を引き起こしたようなもの...。
まったく、「何を焦っている」のか、最近、「こんなこと」が、本当に多過ぎる...(苦笑)。
今回、敦賀で、最初に訪れたのがこちら。
「人道の港 敦賀ムゼウム」(「金ヶ崎緑地(敦賀ムゼウム)」バス停下車)。
「県内でも有数」の、大変「貴重」で、「意義深い」、資料館(「ムゼウム」)です。
「3回目」の入館となる、この「敦賀ムゼウム」ですが、今回は、「常設展」はもちろんのこと、また新しい「企画展」、「流氓(るぼう)ユダヤと神戸の歴史」が開催されてもいたので、それを見に行きました。
(「神戸市」は、日本で「唯一」の、「ユダヤ人組織」を持つ都市でした)
公式サイト
そして今回、「初めて」、訪れることになったのがこちら、「敦賀赤レンガ倉庫」!!
もっとも、「初めて」とはいっても、前述の、「敦賀ムゼウム」からの「帰り」には、こちらのバス停まで歩いた方が「早い」ですし、「外観」だけならもう、何度となく、目にしてもいるのですが、実際に「入場した」のは、「今回が初めて」です。
この「赤レンガ倉庫」は、外国人技師の設計により、1905年(明治38年)に建設されたもので、もともとは、「石油貯蔵施設(倉庫)」でした。
2009年1月、「国の登録有形文化財」に登録となった後、2015年10月、内部を「改装」して作られたのが現在の施設で、南棟が「レストラン館」、北棟が、「ジオラマ館」となっています。
今回、「レストラン館」までは、やはり入ることは出来なかったのですが、「ジオラマ館」は、昔懐かしい、「ノスタルジックジオラマ(鉄道と港のジオラマ)」を、「ジオラマショー」(「約10分+5分」)も含め、しっかりと、見させていただきました。
まさに、「タイムスリップしたような気分」を、味わうことが出来ます...。
公式サイト
昨年6月には、「県外からのゲスト」(セーニョさん!!)をお招きして、この、「敦賀の街」を、一緒にまわりました...。
敦賀駅に戻って来たのは、15時48分(「バス第9便」)。
最初の予定では、「余裕」を持たせることもあって、1本「後」の電車(「16時41分発」)に乗るつもりでしたが、どのみち、そのまま「改札内」に入ることもあって、「買いもの」(JR新幹線側、「駅ナカ店舗」)を終えたあと、「すぐ」の電車(「16時21分発」)に乗ることにしました。
...とは言うものの、「お目当ての品(敦賀「塩荘」さんの駅弁、「鯛の舞」)」はやはり、「売り切れ」で買えませんでしたけどね...。
(代わりに、「小鯛ふくいサーモン寿し」を2つ購入して帰りましたが、こちらは、「福井駅」でも、購入が「可能」なものです...)
敦賀駅駅弁「塩荘」さん公式サイト
さあそして!!
今回、「最後」のミッションは「こちら」!!
...と言っても、そんな、「大げさ」なものでもありませんが...。
去る「3月7日」、途中の、「今庄(いまじょう)駅」下りホームに、「便利な新通路」が出来たということで、まさに、「それ」を見に行きました。
「ハピラインふくい」公式サイトより
「福井新聞」さんの記事(3月8日付け)
「動画」は、まだ上がってはいないようですが、この「今庄駅」(南越前町)、これまでは、駅舎に近い、「下りホーム」へ出るにも、いったん、「跨線橋」に昇る必要がありました。
それが今回、直接、「外」へ出られる通路が出来たということで、これはたしかに「便利」だと思いましたが、その反面、この通路は、「下りホーム」のみのものでもあって、「エレベーター」などは設置されていないことから、「バリアフリー」という観点から言えば、まだまだ、「道半ば」といった感もあります...。
今回は、訪れた時間がもう、「遅かった」こともあって、「今庄まちなみ情報館」(駅併設/~16時)までは、見ることが出来ませんでしたが、「日中」に訪れた際には、絶対、「見逃せない」スポットでもあります。
南越前町観光情報サイトより
私の知っている「昔」と比べても、随分と、「寂しくなった」という感のある、この「今庄駅」ですが、「峠を控える駅」という点では、「昔」も「いま」も、決して変わることがなく、「かつての宿場町」としての「面影」も、充分、「いま」に伝えている、大変、「風情」のある駅です。
電車を1本、「早めた」こともあり、わずか、「20分」あとの電車(「16時56分発」)で、今度こそ、「帰路」に就くことになりましたが、まずは、大変、「充実した一日」と、することが出来たと思います。
みなさまもぜひ、「福井県」に、足をお運びください。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)







