今回の記事も、前回記事の「続編(「リレー記事」)」という形となりますので、その「リブログ」として書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。
「敦賀-金沢間」で、「相互乗り入れ」となっている、「ハピラインふくい」と「IRいしかわ鉄道」。
こちらは、その「上り直通列車」、「金沢-敦賀間」の「進行方向右手側車窓」(「全区間」)となっています。
そのうち、私自身は今回、「福井-敦賀間」に乗車しています(6月29日)。
(2025年4月6日公開)
下り「つるぎ7号」(速達タイプ)(JR西日本「W7系」/「富山-敦賀」全区間)。
停車駅:新高岡(10:10~)・金沢(24:20~)・福井(49:40~)・敦賀(1:07:50~)
(2024年6月8日公開)
上り「つるぎ28号」(各駅停車)(JR東日本「E7系」/「敦賀-金沢間」)。
(2024年3月26日公開/「在来線特急」からの「接続遅れ」のため、「走行開始(発車)」は、「8分頃から」となっています)
下り「つるぎ13号」(各駅停車)(JR東日本「E7系」/「富山-敦賀」全区間)。
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)
さて...
去る6月19日付けの記事、「北陸新幹線フリーパス」(6月11日「Day2」)において、
"6月10日火曜日(「夜勤明け」...)の「Day1」の模様は、「都合」により、「現時点」ではまだ、「秘密」ということにしておきたいと思います(本当は、「今すぐ」にでも書きたいのですが...)"
と書いたのですが、ここでようやく、「情報解禁」となりましたので、今回は、「そのこと」も含めまして、記事を書いてみたいと思います。
その、「6月10日」(「Day1」)はと言えば...
やはり「梅雨空」のせいで(ちょうど、「この日」あたりで、「梅雨入り」が発表されました...)、全体的に「小降り」ではあったものの、絶えず「雨」が降っているという、あいにくの空模様ではありましたが、
何しろ、
「連続する3日間有効」
という、きっぷの「制約」や、「Day2」(6月11日)の「富山」が、どうしても、「第1・第3水曜は都合が悪い」(「富山市ガラス美術館」が「休館日」)という、「やむを得ない事情」もあったため、みすみす「晴天を逃す」結果になっただけではなく、その後、14日にも、ヤンネ舘野さん(1975-)の「コンサート」が入ったことで、
コンディションの悪い中、本当に「過密スケジュール」になってしまった
ということが、まず、「背景」としてありました。
しかしながら、「夜勤明け」の火曜日に、「高速で移動が可能」な新幹線を「自由に使える」ということは、「とても助かる」ことでもありましたから、この日は、昨年来の「懸案事項」でもあった、「敦賀市内観光スポット巡り」を、「この機に実行してしまおう」ということになったのです。
そしてこのことは、おおよそ1ヶ月前から、慎重に事を進めてきた、こちらの「お客様」(↓↓)をご案内するための、絶好の「予行演習」にもなりました!!
(↓↓)「セーニョさん」の記事(6月29日付け)
まず、6月10日に利用した列車は、「行き」が「(速達)つるぎ15号」(福井駅10時19分発/敦賀駅10時36分着)、「帰り」が「つるぎ28号」(敦賀駅15時41分発/福井駅16時01分着)で、ともに、「普通車自由席」でした(「通常の運賃・料金」で言えば、「往復」で、「5460円」かかるところです)。
昨年の時点では、「つるがシェアサイクル」を使うというのが、ずっと頭の中にあったのですが、調べてみれば敦賀市が、「ぐるっと敦賀周遊バス」(コミュニティバス)を運行しており、これなら、「当初の予想」よりもはるかに「安く」、市内を回ることが出来(「1乗車200円」/「1日券500円」)、しかも、とても「便利」だということが分かりました。
「敦賀市コミュニティバス」公式サイトより
(*現在、「土・日・祝日 臨時増便中」です)
https://www.city.tsuruga.lg.jp/communitybus/gurutorinji.files/0003_20250325.pdf
(「増便分」の時刻表は、駅に隣接する、「オルパーク」内の「観光案内所」で、手に入れることが出来ます)
「敦賀市」は、「つるが・きらめきみなと博」(1999年7月18日~8月16日)を機に、市街が「再整備」されたという経緯がありますが、やはり長年、特急列車の「大半」が停車する「主要駅」であったにもかかわらず、「通過」する人の方が「ほとんど」で、「下車観光」までするということがなかったためか、新幹線が開業した現在でも、まだまだ、「観光地」としては、「認知されていない」ようにも感じられます...。
(もっと来て!!「来い来い敦賀」!!...笑)
かく言う私も、これまでは、なかなか敦賀まで足を運ぶ機会が「なかった」わけですが(このところ、まさに「久々」とも言える、「敦賀ブーム」...)、その「つるが・きらめきみなと博」の当時は、何度となく、足を運んでもおり(「ミュージカル」「ウォータースクリーン」目当て...)、その「会場跡」である、「金ヶ崎(かねがさき)緑地」(敦賀港)へは、その後しばらく、「歩いて」すら、行っていたほどでした(今ではもう、ちょっと「無理」...)。
ここで、話を、「6月29日」に進めましょう...。
6月29日日曜日の朝、私は、在来線「ハピラインふくい」にて、「敦賀駅」まで足を運びました。
(途中、「大土呂駅」の手前で、「つるぎ5号」に「あっさり」と抜かれましたが、さすが、「段違いのスピード」です...)
6月10~12日、「新幹線に乗りまくった」私としては、何やら、本当に「久しぶり」にも感じられましたが、「在来線で敦賀」は、「復路」で利用した、「5月7日」以来ということになります。
(「武生-王子保間」に、「来春開業予定」の「しきぶ駅」ホーム、「今回」は、見落としませんでした...)
今回は、「県外」からはるばるいらっしゃる、「大切なお客様」を出迎えるという、とても「重大」なミッションのため、その「緊張」もまた、「ハンパない」ものがありましたが、
考えすぎるより、まずは「動け」
で、とにかく、「いつも通り」を心がけ、「慣れないことはしない」ことで、あくまで、私「らしく」行こうということを、まず「第一」に考えました。
その「お客様」は、この日はやはり、「前泊地」である「浜松」から、何と、「始発のこだま(763号)」(「静岡始発」の列車で、「浜松駅」の発車は「6時28分」!!)で来られるということで、そのことでまず、「恐れ入ってしまう」のですが、それよりも「恐れ入った」のは、
駅から遠いホテルから、「歩いて」、駅まで来られた
ということ!!
普通なら、「タクシー」を呼んでも、決して「おかしくはない」距離だと、私は思ったのですが...。
...というわけで、その方、「セーニョさん」と、「まる7ヶ月ぶり」となる「再会」...
今回は何と...
私の「ホーム」(「福井県」)で
ということになったのです!!
「8時58分」に到着されるとあって、私自身は、それよりも「約30分」早く着く電車で「敦賀入り」したのですが、「その後の時間」は、「長く」もあり、「短く」もあり...。
とにかく私は、「9時」には「西口(まちなみ口)」で、セーニョさんの「お出迎え」をまず、「成功」させなくてはならないのです!!
失敗しないように...
と、「余計な緊張」が走りました。
しかし、電車の遅れもなく、無事、「西口」改札前に降りて来られたセーニョさんの姿を見て、それはすぐ、「安堵」に代わりました...。
互いに再会を喜ぶも、まずは、「この先」のための「準備」をしなくてはいけません。
今回訪れる先には、近くに「コンビニ」などがなく、また、この日も「高温」が予想されるなか、「わずか」ながら、「屋外」を歩く時間もあるため、「最小限」の食料、および、「飲料」の調達は、この敦賀駅構内(隣接の「オルパーク」を含む)、もしくは、「駅前」のコンビニ(「ぐるっと敦賀周遊バス」乗降場のすぐ目の前)で、事前に済ませておく必要があります。
「事前の計画(予行演習)」より、「早く回れる」可能性はあるものの、この時点では、「昼食」の時間帯が、「いつ」になるのか「分からない」こともあり、この点は、「特に重要」でもありました。
私たちは、ともに、「ペットボトル」の飲料と、「おにぎり」、もしくは「サンドイッチ」を購入し、駅を出ました。
...というわけで、いよいよ「ぐるっと敦賀周遊バス」に乗り「出発」ですが、このバス、今回乗車する「観光ルート」と、「ショッピングルート」との「二つの系統」があり、こちらの「観光ルート」では現在、「土・日・祝日 臨時増便中」となっていて、私たちはその、「増便」である、「9時30分発」のバスに乗っての「スタート」です。
この「ぐるっと敦賀周遊バス」の「1日券」(500円)は現在、「車内でのみ販売」となっていますが、この日は、「日曜日」ということもあってか、乗降場で、「臨時」に販売もしていました。
私たちがまず向かったのは、2つ目の停留所である、「博物館通り」(所要約5分)。
また、敦賀市内では、1999年、「敦賀港開港100周年」を記念して、途中、「気比神宮(けひじんぐう)」の前まで、漫画家、松本零士さん(1938-2023)のキャラクターの「ブロンズ像」が設置されましたが、「こちら」はやはり、実際に「歩いて」、見ていただきたいと思いますね...。
「敦賀商工会議所」公式サイトより
その気比神宮の、「大鳥居」(「国指定重要文化財」)を見ながら、交差点を左折、その後再び、「海(港)寄り」に進むと、ほどなく、最初の目的地、「敦賀市立博物館」(「旧大和田銀行本店本館」/「国指定重要文化財」)、「みなとつるが山車(やま)会館」に「到着」です(バス停「博物館通り」下車後すぐ)。
両館とも、公式の「PV」が公開されています。
「敦賀市立博物館」
「戦災」を免れたことから、「往時(「大正/昭和初期」)の敦賀港」を偲ばせる「記念碑的建造物」として、2017年には、国の「重要文化財」にも指定された、「旧大和田銀行本店本館」(1927年竣工)が、現在の、この「敦賀市立博物館」(1978年開館)です。
公式サイト
「みなとつるが山車(やま)会館」
毎年9月に行なわれ、県内外から、多くの人が訪れ、賑わう「敦賀まつり」は、もともと、「気比神宮秋季例大祭」で、「けい(気比)さん祭り」とも呼ばれているものですが、その「山車(やま)巡行」で使われている「山車」の「実物」を、「保管・展示」しているのが、この、「みなとつるが山車(やま)会館」です。
(この山車の「装飾」に使われている「水引幕」は、新幹線「敦賀駅」構内の「柱」にも「展示」されています)
公式サイト
「6月10日」に来た際は、「初来館」で、今回の「下見」という意味もあったため、両館とも、「約1時間」ずつ、「じっくり」と見て回ったものですが、さすがに今回は、そこまでは必要ないだろうとの判断で、両館あわせて、「約1時間半(90分)」の時間を取りました。
また、「みなとつるが山車(やま)会館」では、「約15分間」の、「シアター上映」(随時上映)もあるため、「10日」のときは、「後」に来ていましたが、今回(「29日」)は、「先」に観覧しています。
ちなみに、この「シアター上映」のナレーションは、地元、「敦賀市」出身の俳優、大和田伸也さん(1947-)によるものですが、これは、この後訪れる、「敦賀ムゼウム」でも同様です。
(この「みなとつるが山車(やま)会館」では、実は、「戦国武将」の貸衣装で、セーニョさんと一緒に、「記念写真」も撮らせていただきました。
その模様は、上掲の、セーニョさんの記事の方に貼りつけてありますが...
何だかなあ...。
何しろ、「自分ひとり」では、「滅多にしないこと」なもので...)
そして、「敦賀市博物館」まで、ひと通り見終えたのが、おおよそ「10時30分ごろ」のことですが、こちらの「地階(「レストラン」跡)」が、「休憩(飲食)スペース」として「開放」されているので、ここで、駅で購入してきた、「軽食」を取ることにしました...。
続いて訪れたのが、1999年7月開催、「つるが・きらめきみなと博」の「跡地」でもある、「金ヶ崎(かねがさき)緑地」(敦賀港)...。
途中、毎年4月に、神事「花換えまつり」が行なわれる、「金崎宮(かねがさきぐう)」を経由するため、少し「遠回り」ともなりますが、「バス」での移動ですから、それほど苦にもなりません。
「旧敦賀港駅舎 敦賀鉄道資料館」
かつて、日本とヨーロッパを、「シベリア鉄道」経由で結び、賑わった、「欧亜国際連絡列車」の発着駅、「(旧)敦賀港駅」を、やはり、1999年の、「つるが・きらめきみなと博」に際して、「再現」したものが「こちら」ですが、現在のこの「敦賀鉄道資料館」は、その後、2009年に開館したものです。
(実際の「敦賀港(つるがみなと)駅」は、その後、「貨物駅(「旧北陸本線貨物支線終着駅」)」として、長く存在していましたが、2019年、正式に「廃止」となりました...)
また、この資料館の脇に、その「つるが・きらめきみなと博」を記念した、「タイムカプセル」の碑もありますが、「掘り起こす」のは、「いつの日」だったか...。
公式サイト(「旅する港町つるが 敦賀観光公式サイト」より)
この「敦賀鉄道資料館」は、金ヶ崎緑地の「南端」にあり、この後、「北端」を抜けた先にある、今回の、最大の「目的地」、「敦賀ムゼウム」までは「徒歩」となりますが、その「ボードウォーク」、また、「船首」をイメージした「ボードデッキ」からは、「敦賀港」を一望出来ます。
「つるが・きらめきみなと博」では、閉場時に、「ウォータースクリーン」による「ショー」が毎夜行なわれ、これが、「見どころ」のひとつともなっていました。
また、隣接の「きらめきみなと館」には、当時「最新鋭」の、「IMAXシアター」(もちろん、「3D」対応)も整備されましたが、その後、商業利用されることがなく、「撤去」となってしまったことは、駅西口の「きらめきビジョン」(2006年撤去)同様、本当に、大変「残念」なことだと思います...(時代が「早過ぎた」...)。
「人道の港 敦賀ムゼウム」
1920年代には「ポーランド孤児」を、そして、1940年代には、在リトアニア・カウナス日本領事館員の杉原千畝氏(すぎはらちうね)(1900-86)が、退去の直前まで「発給」し続けた、いわゆる「命のビザ」により、「ナチス・ドイツ」から逃れ、「第三国」へと向かう「ユダヤ人」を、当時、「唯一」受け入れた港が、この「敦賀港」でした...。
(「10日」に訪れた際には、企画展「リトアニア人たちの流浪物語」が開催されており、駐日リトアニア共和国特命全権大使、オーレリウス・ジーカス氏も、メッセージを寄せられていました。
次回の「企画展」は、7月5日から10月13日までの開催となります)
公式サイト
それにしても、「10日」に来たときは「雨」で、とにかく、「雨宿り」するところを探しながら歩いていたものですが(「♪傘がないわけじゃないけれど~♪」...笑)、この日は、「梅雨明け間近」なのか、海も「穏やか」で、本当に、「気持ちがいい」くらいの「快晴」でした...。
(「北陸」は、「常に雲が多い土地柄」のせいか、いつも、なかなか「梅雨明け」が発表されません...!!)
「10日」同様、通りの向かいにある、次のバス停、「赤レンガ倉庫」まで歩き、そこでバスを待ちましたが、さすがに両日とも、この「赤レンガ倉庫」(「巨大ノスタルジオラマ」が「有名」...)までを組み込んでしまうと、それで、1日の「大半」が終わってしまうと考えたため、今回は、「断念」せざるを得ませんでした。
(「29日」は、その計画の「意図」から外れることにもなるため選びませんでしたが、セーニョさんはやはり、「こちら」の方を見たかったご様子...)
ちなみに、この「赤レンガ倉庫」の脇には、かつて、小浜線の急行「わかさ」(1999年10月運行終了)で使用され、「現存」している車両は「ごくわずか」でもある、「キハ28系(急行形気動車)」が、「静態保存」されています。
(参考記事)
(参考)「敦賀赤レンガ」公式サイト
その、「赤レンガ倉庫」までを含めた、「周遊動画」もアップされています...。
(2023年9月3日公開。バスは、「現在」の運行ルートとは、少々異なります)
さあそして、「敦賀駅」まで戻ると、次はいよいよ、「鉄ちゃん」のお時間です(笑)。
あくまで、私「らしく」を貫くため、「昼食」もまず「駅弁」ですが、やはり、絶対一度は食べていただきたいのがこちら、敦賀「塩荘」さんの「代表的駅弁」、「鯛の舞」...。
(「幻」ではなかった...)
敦賀駅駅弁「塩荘」さん公式サイト
「巨大要塞」とも呼ばれる、北陸新幹線敦賀駅では、その「在来線特急」への「乗り継ぎ」の動線に、「駅弁販売」「おみやげ処」も兼ねた、大きなコンビニがありますが、この4月より、新しく、「(敦賀駅駅弁)塩荘敦賀駅新幹線売店」(専売/クレジットOK)もオープンしており、このコンコース内で購入できる「駅弁」の種類も、数も、格段に増えました。
「在来線特急」時代とは違い、駅間の所要時分は「極めて短い」ため、もはや「車内」では、なかなか食べられるものではありませんが、「新幹線待合室」(「ホーム」を含む)、「ホームのベンチ」で食べるという、「奥の手」があります。
これまで、まったく「敦賀駅」構内で食べるということを、考えすらして来なかったため、「場所」を探すのに手間取り、少しばかり「焦り」ましたが(「ホーム」は、「暑い」ので「NG」)、「他駅」と比べて、大変「奥まった」ところにある「改札内待合室」を、何とか見つけて、そこでいただきました。
この「鯛の舞」、セーニョさんにも大変「好評」でしたので、正直、私も「嬉しかった」ですね(詳しい「食レポ(笑)」は、セーニョさんの記事でどうぞ...)。
私たちの乗車する列車は、13時41分発の「つるぎ22号」。
ホームに上がった際、「臨時列車」でもあったのか、どこからともなく、発車メロディ、「来い来い敦賀」(佐淡豊氏作曲)が流れて来ました。
車内に入り、「いつも通り」の座席にご案内し、発車を待ちますが、この列車は「つるぎ」であり、「在来線特急」を待ち合わせたため、やはり、「5分」は発車が遅れました。
その間に、この「北陸新幹線」が、「ラムサール条約」に登録している「中池見(なかいけみ)湿地」を「迂回」するため、敦賀駅を出てすぐのルートが、若干、東側の「在来線寄り」に「変更」になったこともお話しいたしました。
何はともあれ、この先、19475mという、「新北陸トンネル」を抜けてしまえばもう、本当に「すぐ」、次の「越前たけふ駅」ですから、「ゆっくり」しているどころではありません...。
ここであらためて、「延伸区間」各駅(「小松-敦賀間」)の「発車メロディ」をどうぞ。
「越前たけふ駅」では、すぐ次の「つるぎ24号」(14時23分発)に乗るため、本当に時間が「なかった」のですが、何とか、隣接の「道の駅越前たけふ」までは、ご案内することが出来ました。
しかしここで、この「私」ともあろうものが、またしても、「大ポカ」をやらかしてしまうことに...。
何と、その「つるぎ24号」の指定券、
またもや、「日付け」を間違えて購入していた!! (=「翌日分」/本当に「大バカ」...)
...「窓口」は混んでいるし、いや、ついさっき買った「券売機」でも変更できるな~、と思っていたら、「本日」と「明日」とでは、「適用」される料金が違うため(「通常期」/「閑散期」)、あらためて、「クレジットカード」の挿入まで求められることに...。
「発車ギリギリ」になってしまって、本当に、「焦り」ました...。
(しかも、今度の「つるぎ24号」は、「遅れることなく」やって来た!!)
何しろ、今回乗車するのは、この、「グランクラス(!!)」なのですから、それはもう、いっそう「焦り」ます...。
(昨年4月の「Akifさん」、往復「普通車自由席」で、本当に、大変申し訳ありませんでした!!...汗)
まあ、「近(短)距離」だからこそ「出来る」ことでもありますが、「新幹線」には、「50kmまで」という「料金区分」がありませんから(「隣りの駅」までの、「特定特急料金(普通車自由席)」を除く)、「割高」になることは、どうしても「避けられなく」て、「仕方がない」ですよね...。
それにしても今回は、まさに、年に1回程度の「特別な機会」に該当しますから、「私」としても、「大変な贅沢」をしてしまいました。
(「つるぎ」「はくたか」では、「かがやき」のような「供食サービス」が「ない」分、グランクラス料金は、「低め」に設定されています)
「芦原温泉駅」まで、わずか「2駅」、「18分」の乗車に過ぎませんでしたが、「サービス有り」の「かがやき」でも出されている「コニャック」で、「乾杯」をいたしました...。
(まるで、「夢」のようなシチュエーションだけど、それだけに、「乗れなかった」ら、まさに「悲惨」以外の何ものでもなかった...)
「2人掛け」の座席が「B席」「C席」のため、今回ばかりは、「進行方向右手側」ということになりましたが、これも、私としては、「大変珍しい」と言うことが出来ますね。
(ちなみに、「進行方向左手側」の「A席」からは、途中、「サンドーム福井」、「ハーモニーホールふくい」を、目にすることが出来ます)
「芦原温泉駅」では、やはり、こちらの「西口賑わい施設」、「AFLARE(アフレア)」(2F「ふくいミゅ~ジアム」)を見ていただいたのですが、ここは、「駆け足」にならなくて、本当に「良かった」と思います。
(「本来」なら、「福井駅」にこそ、設けるべき施設...)
「AFLARE」公式サイト
そんなわけで、次の「つるぎ29号」(15時31分発)にて、「福井駅」(同39分着)まで戻って来たのですが(この時点で、「福井県内新幹線駅全駅制覇」にもなります...)、「車窓」も含めて、本当にいろいろと「案内」することが出来、まずは、「無事」、終えることが出来たこと、本当に、「ホッ」としています。
それが現在の、本当に「正直な心境」だと言えますね...。
ちなみに今回、利用した列車はすべて、JR西日本の「W7系」(車内メロが、谷村新司さんの「北陸ロマン」)でした。
なお、今回使用したきっぷは、「記念」として、すべて、いただいて帰りました。
最後にやはり、葉加瀬太郎さん(1968-)が作曲され、「在来線時代」に引き続き、「福井駅」で使用されている発車メロディ、「Symphonic 悠久の一乗谷」を、あらためてどうぞ...。
大変長くなりました。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)




