9月23日、西野カナさん初のドームツアー、「Many Thanks」の「セミファイナル」となる、東京公演初日(東京ドーム)の「余韻」も、いまだ消えることがありませんが、一方で、こちらの「出会い」も、大変「印象的」なものとなりました...。

 

今回は、その話題を中心に、この旅の「裏側」について書いてみたいと思います!!

 

9月23日土曜日。

今回も、「夜勤明け」での参戦で、しかも、場所は「東京」ですから、前回以上に「タイト」なスケジュールとなり、「朝の時間」は、ほとんど「無い」に等しい状況でした。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12305854444.html(前回、8月26日、27日の「裏側」はこちら)

 

「夜勤明け」で、「首都圏」でのライヴ参戦は「前例」があり、その時は、まさしく「電撃参戦」でした。映画「君の名は。」ごっこまでやってしまった、その「ふざけた記事」はこちらです。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12223443633.html

 

この時は、「急な話」だったこともありましたが、「ライヴ終了後」にホテルへ入るということでしたので、「11時36分」の出発で「OK」でしたが、今回は、当然、「チェックインが先」ですから、出発は、1本早い「10時36分発」の「しらさぎ6号」にしました。「金沢乗り継ぎ」でも、時間は同じようなものでしたが、金沢行き「サンダーバード」が「満席」だったため、今回も、「米原先回り」の選択となりました(運賃が節約出来る、「1周乗車券」の利用です。席は、事前に「ネット予約」で押さえてあります)。

 

帰宅後すぐシャワーを浴び、荷物の「最終チェック」もしましたが、すぐに、「もう、駅へ行かなくてはいけない時間」となってしまいました。

 

JR福井駅から、米原駅までは「約1時間」です。もう、「見慣れた景色」もいいところなので、眠っていても良かったのですが、「寝過ごす」と面倒です。この列車は、従来からある「名古屋直通のしらさぎ」で、仮に寝過ごしたとしても、「名古屋」までは行けますが、予定は狂いますし、どのみち、米原駅での「方向転換」で、「起こされる可能性」があります。

 

しかし、結局、ずっと「外」を見ていて、眠れるどころではありませんでした。

 

それは、新幹線に乗り換えてからも同じでした。

東京までは、「速くなった」とは言え、「2時間13分」という距離です。

この列車、米原駅11時57分発の「ひかり518号」の東京着は「14時10分」。本当なら、「ここ」で、寝ていればいいことなのです。が...、やっぱり、「眠り」ませんでした(「眠れません」ではなく...)。

 

初めて新幹線に乗った頃は、最高時速は「210km/h」。「ひとり」で乗るようになってからは、ほどなく「220km/h」となりました。その後、「のぞみ」も誕生し(1992年3月)、「270km/h」で「速い速い」と言っていたかと思えば、それも、いつしか、「当たり前」の速度となっていました。

 

現在では、「ダイヤ編成上」、東海道新幹線では、「のぞみ」「ひかり」「こだま」とも、最高時速は「285km/h」。明らかに、昔とは、車窓の流れる「速さ」が違います。本当に、「時代」は変わりました。

 

昔やっていたように、「トンネル」に入っている間、「目を閉じる(休める)」という方法をとりましたが、「東海道」では、それも、「あっという間」だけのことに過ぎません...。

 

沿線に、数多く設置されている、「727」(大阪の化粧品会社)や、こちらも多い、「京都西川 ローズ羽毛ふとん」(「山側」設置。「海側」は「ローズテクニー」で設置)の、「野立て看板」。

これが「目に入ってしまう」と、ついつい...(何やっとんのじゃ)。

 

米原駅を出ると、まず「727」が1基見えますが、下の動画ではちょっと分かりにくいかも。それでも、しっかり見えている場所もありますので、「フルサイズ画面」で「チェック」してみては?

(ちなみに、こちらは「のぞみ号」です。米原駅通過は、「32分45秒頃」からです)

 

こうして、ほぼ「完徹状態」(自業自得)となって「東京入り」したわけですが、その後は、まあ、何とかなりました(相変わらず「ムチャクチャ」...)。

 

最近、「帰りの列車」では、「品切れ」となることが「ほとんど」の時間帯のため、久しく口に入れていなかった、東京駅の駅弁、「深川めし」。「今度こそは」と思い、今回は、新幹線改札を出る前に、「3つ」買って、「ホテル」で食べることにしました(こちらは、「JR東海」関連会社の調製で、従来より食べている方です。「JR東日本」側も、美味しいですが、味は少し違います)。

以前は、静岡「田丸屋」(わさび漬け)の売店もありましたが、そう言えば、最近では、もう見かけませんね...。

 

水道橋駅では、滅多に使わない「西口」の方へ出て、ホテルへ入りましたが、「東京ドーム」本体へは、「こちら」の方が「近い」んですね...。

 

水道橋駅利用は多いものの、「東京ドーム」でのイベントは「初参加」となる私...。

場外のトイレは「男性用」も多く設置されていましたが、場内では、ほとんどが「女性用」となっていました(「イベント」によって「変更」されるようです。外で何回か入っておいて良かったです)。

 

終了後は、「規制退場」でしたが、割り合い「早目」の退場となりました。とは言っても、「大阪」の時よりも、「一度に出す人数」が多く、「スゴイ大混雑」となりました。「方角」も、よく分からなくなってしまい、「水道橋駅」のサインを頼りに歩いていたら、「いつもの」東口の方へ出てしまいましたね。どのみち、そこの「コンビニ」に立ち寄るつもりでいましたから良かったのですが...。

それにしても、すごい「人混み」で、とても、電車で「他の駅」に移動出来る余裕などありませんでした...。

 

ホテルに戻って、チェックインの時に借り忘れていた「パソコン」を、この時やっと借りたのですが、やはり、例によって「爆睡」。朝も、今回はあまり余裕がないことから、充分に使うことは出来ずに終わりました...。

 

9月24日日曜日。

「キラキラ☆プリキュアアラモード」を見終わってすぐ、私はホテルを出ることにしました。

何を隠そう、今日は、「大切な人」と、「東京駅」で待ち合わせの約束をしているのです!!

時間は「10時」。お誘いした「私」が遅れるわけには、「絶対に」いきません。

 

ホテルからは、本当に、「西口」の方が「便利」な水道橋駅。日曜の朝ということもあって、電車も「空いて」いて、東京駅にもスムーズに入ることが出来ました。

 

「帰り」は、どのみち「新幹線」ですから、「ロッカー」は、「八重洲口側」が「ベスト」です。「5月」の時は、それが全部「使用中」だったこともあって、「丸の内側への自由通路」(地下)沿いの「旧式」利用という「非常手段(?)」に出ましたが、今回は、「到着客」もまだ少ない時間だったためか、運良く、改札口にほど近いロッカーを借りることが出来ました。

 

何もかもが「スムーズ」で、時間が多少「余り気味」ともなったので、トイレに行っておこうと、地下の「東京キャラクターストリート」に入ったところ、「プリティストア」(「プリキュア」の公式ショップ)が、いきなりの「スゴイ人混み」でビックリ!!

 

ほとんどの店が「開店前」であり、「何で...?」とも思いましたが、この日、「9月24日」は、現在放映中の「キラキラ☆プリキュアアラモード」の主要キャラの1人、「キュアショコラ(剣城あきら)」の「誕生日」という設定になっていて、このキャラクターの商品を買うと、「オリジナルバースデーカード」がプレゼントされるということでした。

「ボーイッシュ」なキャラのためか、「大人の女性」にも人気なようで、「階段の上の方」まで、「列に並ぶ人」でギッシリ!!

 

私も、後で立ち寄る予定でしたが、この「大混雑」に、ちょっと「不安」になりました。

ちなみに、この日は、「2018年カレンダー」の発売日でもありました。そのため、「開店時間」も、ちょっと早まっていたようです(通常は「10時開店」です)。

 

「待ち合わせ場所」は、八重洲中央口のすぐ脇にある、東海道・山陽新幹線「八重洲中央北口」(JR東海)です。私自身、よく使う改札口でもありますし、ここならば、「スペース」も限られているので、お互い「見つけやすい」と思ったわけです。

 

「都内在住」とは言え、自宅が「遠い」ことも想像出来るので、「10時30分ぐらい」までの「幅」は、あらかじめ考えていましたが、それでも、「彼」は、「10時」に来てくださいました!!

 

「やっと会えた...!!」

 

BOY meets BOY

そっれぞっれの~

あっふれ~る想いに

きっらめっきと~♪(ちょっと違う...笑)

 

そう、「彼」は、私が、以前より「お会いしたい」と「願って」いた、「人気ブロガーさん」の1人、

 

「ナポリタン様(ムッシュー・ナポリターン!!)」なのです!!

 

なにぶん「初対面」ですし、「それらしき方」と思っても、なかなか声を掛けられずにいたのですが、「目印」となるアイテムを目にしたことで、やっと声を掛けることが出来ました。

 

彼は、その記事内に、時折、写真を載せていることもありますが、顔には「モザイク」をかけていらっしゃいます。「プロフィール画像」も、「ピグ」のものですが、それにしても、「まんま」でしたね。それらのことからも、「ナポリタン様」だということは、見かけた時点で、すぐに分かりました。(服装も、以前の記事で見たものと「同じ」ではなかったでしょうか...?)

 

まずは「初対面のご挨拶」からですが、「ナポリタン様」は、私を、「もっと若い方」のように思っていたとのことでした(プロフィールには、「生年月日」を載せているんですけどねえ...)。私も、彼の年齢を聞いて、ちょっと「意外」にも思いましたが、こちらは「非公表」となっていますので、ここにも、書くことはしないでおきましょう。ただ、「六星占術」で言うと、私が、これまでに付き合ってきた人たちの中でも、「多数」を占める「星人」だったということは書いておきますか。

「なるほど」、と思いました...。

 

「ナポリタン様」は、お菓子の「おみやげ」を持って来てくださいました。

「東京ミルクチーズ工場」のクッキー、「ソルト&カマンべール」!!

東京駅内にも店舗があるということですが、とても美味しかったです!!

どうもありがとうございました!!(家族にも「大好評」でした!!)

 

私からは、「福井の地元番組」を録画したBlu-rayのディスク(以前、「話題」として挙げていたものです)、「EMI TAKEIノ最新カタログ」(トハ言ッテモ、「最新型ノEMI TAKEI」ガ、ズラリト並ンデイルワケデハナク、「NEC」ノパソコン「LAVIE」ノカタログノコト。シカシナガラ、実際、私ガ使ッテイルノハ、東芝ノ「dynabook」...)の他、「JR西日本」のパンフを、地元「勝木書店(スーパーカボス)」のビニールバッグに入れ、これとは別に、福井では「超メジャー」な、誰でも飲んでいる缶コーヒー、「ダイドーデミタス」シリーズ3種類と、東と西で味の違う、「日清どん兵衛」の、「西日本バージョン」をお贈りしました!!(今思えば、もっと贈れるものがあったはずだとも思います。ちなみに、福井の情報誌「URALA」は、この日発売のため、間に合いませんでした...)

 

今回は、「帰りの列車」(13時52分発、北陸新幹線「かがやき533号」)まで、普段の私の「買い物ルート」にお付き合いいただけるということで、「自分中心」で恐縮ではありましたが、さっそく、東京駅を出発です!!

 

まずは、「神保町」へ。東京の「東側」にはなかなか来ないというナポリタン様でしたが、何年か前に「神保町」へは来たことがあったということです。

 

「中央線快速で、御茶ノ水乗り換え」という、「いつも」のルートで、「水道橋駅」に戻って来ました。先ほどは「西口」でしたが、今度は、いつものように、「東口」側へ出て、都営地下鉄三田線で、「神保町駅」を目指します。「白山通り」を、そのまま「歩く」という「選択肢」もありましたが、やはり、「いつも通り」、地下鉄を利用しました。

 

ナポリタン様は、「水道橋交差点」の「人の多さ」に驚いていました。私も、「休日の東京」に来るのは、本当に「珍しい」ことなので、単純に、「平日との違い」などをどうこう言うことは出来ませんが、これはやはり、「東京ドームシティ」の「魅力」によるものだろう、という「結論」になりましたね。

 

地下鉄「水道橋駅」では、うっかり、電車を1本見送ってしまったということはありましたが、その後は、自分でも驚くくらいに「スムーズ」に行動出来ました。

 

「神保町駅」では、「半蔵門線」を目指して歩くと、スムーズに「A6」出口へ出られます。目の前は、水道橋駅からの「白山通り」と、「靖国通り」が交差する「神保町交差点」です。

 

この交差点からすぐの所にある「神田古書センター」。その「最上階(9F)」にあるのが、昔からの「行きつけ」の店、「富士レコード社」です。「中古レコード」の専門店で、アナログは、「SP盤」からありますが、「シャンソン」に「強い」ことも、この店の「特徴」です。

 

「中古専門店」ですから、当然、「掘り出し物」が「ある」場合と、まったく「ない」場合と、「両極端」なことは否めません。残念ながら、この日は、「すでに持っているもの」ばかりで、「掘り出し物」はありませんでした...。

 

ナポリタン様が一緒ではありましたが、私は、いつものように、下りる時は「階段」を使いました。とても「狭い」のですけれども...。

 

「お薦めの店」というか、私が、長年、「行きたい」と思っていて「行けていないお店」というのが、この下の方の階(2階)にある、欧風カレーの名店「ボンディ」でした。ちょうど、「開店時刻」の11時前後だったと思いますが、こちらも、階段の下までズラリと「長い列」が...。「あわよくば」と思っていた「淡い望み」も、ものの見事に打ち崩されました!!

 

そりゃあ、そうですよね!!

だからこそ「名店」。「味」が「確か」だからこそ、「人」が「集まる」んですよね。ナポリタン様も、以前神保町に来た時に、この店に「入った」と言ってました。「確かに美味しい」と、「保証」もしてくれました。いつものように、「平日日中」ならば「入れそう」です。次に東京に来た際には、ぜひとも、この「ボンディ」のカレーを食べてみたいと思います!!

 

続いては、「神保町交差点」を挟んで、少し歩いたところにある「書泉グランデ」です。

ここも、「趣味人御用達」の「大書店」だと言えますが、特に、「鉄道関係」(6F)は、「聖地」(総本山)とも呼ばれるほどの「充実ぶり」なのです!!

 

ここへ来ると、ついつい「衝動買い」もしてしまいそうですが、今回は、ちょっと「こらえた」というところが確かにあります。しかし、家に帰れば、「なかなか遠方に行けない代わりに」買い揃えた、鉄道の「前面展望(コックピットビュー)」ビデオが何本もあります。なので、結局、「鉄道にあまり詳しくない」という、ナポリタン様への「解説」に終始して、売場を後にすることになってしまいました。

 

「地階」まで下りると、今度は「アイドル関係」の「専門店」です(ここには「サイン本」も多くあります)。ここでもよく買い物をしていますが、時期的に、「カレンダー」の実物展示はまだありませんでした。

 

ここでは「アイドル談義」に花が咲きましたが(というか、「一方的」に話していた気も。スミマセン...)、「聴いているものが"若い"ですね」と言われてしまいました...(ちょっと「照れる」...?)。

 

続いては「銀座」です。「神保町」からは、「三田線日比谷乗り換えで日比谷線」が、「いつものルート」ですが、ナポリタン様は、「日比谷駅はたぶん初めて」ということでした。

 

銀座駅では、「銀座線」を目指して歩くと、「スムーズ」に、「銀四交差点」へ出ることが出来ます。そして、「A9」の出口。ここを上がれば、すぐ近くに、「山野楽器銀座本店」があります。

 

店頭では、何か「イベント」の準備も行なわれていた様子。しかしながら、時間ももうあまりないことから、そのまま店内に入ることにしました。

 

現在は、地下のフロアが、「洋楽売場」となっています。他の大手CD店では、最近、「フランスのCD」が、「地方並み」に少なくなっていることに驚きましたが、ここはさすがに「老舗」です。「全盛期」ほどではありませんが、やはり、「フランスもの」ということでは、「頼り」にして良い店です。なので、ここでは少し買い物をしました。また、「アニメ関係」もこのフロアに入っているので、以前から欲しかった「プリキュア」のCDも、合わせて買っちゃいました!!(ちょっと「ヘン?」な「組み合わせ」...!?)

 

「時間的」に、「クラシックフロア」にまで寄っている暇はなく、店を出て、「JR有楽町駅」を目指して歩くことにしました。「いつもの通り」、「有楽町マリオン」を通って...。

 

通りは、やはり「スゴイ人」でした。それでも、「天の助け」か、2人ははぐれることもなく、無事に駅までたどり着きました。

 

有楽町駅から東京駅に戻ると、先ほどの「キャラクターストリート」へ向かいます。

 

心配されていた「プリティストア」の「大混雑」も、この頃には落ち着いた様子でしたが、それでも、「平日日中」に比べれば、まだまだ「スゴイ」人の数です。なかなか、見ているどころでもなかったので、仕方なく、今回は、発売されたばかりの「カレンダー」のみにとどめておきました。

 

こうなると、逆に、少し時間が余ってしまうことにもなってしまったので、私たちは、他のショップも覗くことにしました。その中でも目を引いたのが、新しいショップである、「クレヨンしんちゃんオフィシャルショップ」でした。

 

前回来た時は、以前あったお店が「閉店」となっていただけでした。今回のこのショップは、「7月25日」にオープンしたということです。

 

「オフィシャルショップ」だけに、品揃えも充実していて、ここでも、思わず「衝動買い」をしてしまいそうでした。でも、やはり、「何か買いたい」ことには違いがなかったので、今回は、同僚への「おみやげ(お菓子)」を、ここで買うことにしました(いつもなら、「鉄板」の、「東京ばな奈」ですけどね...)。

 

というわけで、「おみやげ」も決まりましたが、同時に、「ナポリタン様」との「お別れ」の時間も近づいて来ました...。

 

私は、ちょっと「ムリ」を言って、ナポリタン様に、ホームまで来てくれるようにお願いしました。それで来てくださった彼は、本当に「優しい方」だと思いました。

 

ホームで、「深川めし」(「東日本」バージョン)と飲み物を買い、後は、少しの間、列車を見ながら話をしていました。それまでも、「新幹線に乗ってどこか行きたい」と、ナポリタン様が言っていたので、「予定変更」も考えましたが、結局、「新横浜」とか、「大宮」とか、「近く」にしか行けないので、あきらめました(もっとも、彼は、「新青森」まででも「乗って」いますので、乗車経験が「まったくない」わけではありません)。

 

先発の「E2系やまびこ(盛岡行き)」を見ながら、「この車両も、もうすぐ見られなくなるかも」といった話をしていました。「E2系」は、東北新幹線の「高速化」のために投入された車両でもありますが、「別スペック」で、北陸新幹線「開業用」(当時は「長野新幹線」)に作られた車両でもあります。開業から「20年」経った現在、すでに「北陸」からは「退役」し、「E7/W7系」に置き換わっています。

 

私の乗る列車もやって来ました。特に「折り返し」の列車でもないようですが、車内清掃、点検の作業はやはりあるようです。その時間は「約7分」と言われますが、東京駅の「配線上」、これは「やむを得ない」ことです。「金沢駅」では、折り返しに幾分「余裕」はありますが、「東京駅」では、作業終了後、「すぐ」の発車となります。そのことからも、「車内」までの案内は出来ませんでした...。

 

自席からは「反対側」の空席で、私は、ホームにいたナポリタン様との「別れ」を惜しみました。

そして「発車」...。

お互いに手を振り合い、私は、彼の姿が見えなくなるまではその席を離れませんでした...。

 

こうして、大変「短い時間」だけではあったものの、「ナポリタン様」が同行してくれた「東京」は、いつも以上に「輝いて」見え、とても「素晴らしい思い出」となりました。

 

「平日」は、なかなかこのようにお会いすることは出来ませんが、またお会いできる機会があれば良いな、と思いました...。

 

ナポリタン様。

あらためまして「ありがとうございました」。

 

またお会いいたしましょう!!

 

本当に、長くなりました。

 

それではまた...。

 

(daniel-b=フランス専門)