時間湯よ永遠に・・・・・・・草津温泉
草津温泉の時間湯のことが本になりました。
タイトルは 湯ノ言 時間湯の伝統と現在Ⅱ です 関係者たちのまさに力作です。

発行日は2014年2月10日 506ページ 価格2400円です
コンウォール・リー女史(以下:リー女史)がよく歩いた地蔵坂の途中にある地蔵の湯も登場します。(※頌徳公園・聖バルナバ教会・地蔵の湯・リー女史が冬季住んでた家・聖バルナバ幼稚園は草津町地蔵区にあります)

古来から続く温泉治療、今でも多くの人々が治療・療養に訪れておりますこの時間湯という独特の療法はずっと代々守り受け継がれ脈々とこの先も流れ続けていくことでしょう。
(担) バルナバ★うっP- でした
群馬県教育委員会発行:郷土に光をかかげた人々
昭和60年3月発行の本で少々時間は経過してますけど、群馬県に暮らす人々にとってかけがえのない人地域の誇りや希望を持たせた人々の紹介をしていますけど国際理解の大切さもかんがみ発行されたものです(編集委員には草津町のすぐ隣町の長野原町出身者の郷土歴史家萩原進先生も含まれております)

この「郷土に光をかかげた人々」はリーかあさま記念館でも展示してありますので是非ご覧ください、館内左の奥で水彩画のポストカードの下です

2巻で一冊のこの本ですが、Ⅱ巻めの271頁にコンウウォール・リー女史が紹介されております。

本日の草津温泉は晴れております、長野県方面(志賀高原側)からいらっしゃる方は草津白根山で交通規制がありますのでご注意のうえお越しください。
リーかあさま記念館は本日午後3時まで開館中です
明日も午前10時から開館しております、お越しお待ち申し上げます。
バルナバ★UっP- でした
草津温泉観光パンフレット・・・・・明治時代です
明治2年の草津大火ごの復興には宣伝が大事と考えこのようなパンフレットを草津町では作成し宣伝した。

この中にらい病に効能ありと書かれている。 このパンフレットはどの地域にどのような経路で配布したのかの詳細は不明ですが相当な効果があったと聞きます。
こちらリーかあさま記念館内に展示しております、是非ご覧ください。
※現在らい病という言葉使われていおりません、ハンセン病という言葉に変わっておりますここでは当時のままの言葉で紹介しました。
リーかあさま記念館は本日は休館日です、明日は10:00~15:00まで開館しております、皆様のお越しおまちしております。
(担) バルナバ★うっP- でした