きのこがニョキニョキ草津温泉の公園です
台風一過青空が広がった草津温泉です。 リーかあさま記念館があるコンウォール・リー頌徳公園にはいろいろなきのこが顔を出してきました。
まづは公園の入口

コンウォール・リー女史胸像前

では、きのこ探し
巨大きのこ

三本揃って空へ伸びていく

スポンジかと思ったらこれもきのこ

三本仲良く

木からも出てくる、こちらリーかあさま記念館の玄関前です

っと、きのこノコノコ探しのプチ散歩でした。
本日もリーかあさま記念館は開館しております。
(担) バルナバ★うっP- でした
草津温泉の小さな行政区「地蔵区」の紹介です
リーかあさま記念館がある場所は草津町の行政区の中の「地蔵区」と呼ばれている所です、草津温泉の人気スポット「湯畑」の近くに位置します。 他にコンウォール・リー頌徳公園(以下:頌徳公園)、時間湯で有名な地蔵の湯があります、世帯数40強の草津温泉のなかでも小さな区になります。
今日はこの地蔵区をグルグルっとほぼ左回りで一周してみます。
スタートはこの区の中で最も標高が高い場所にある 聖バルナバ幼稚園跡地からです 左の建物が聖バルナバ教会&リーかあさま記念館です、正面の森の中が頌徳公園です。

頌徳公園です、コンウォール・リー女史(以下:リー女史)の胸像が見えます。

このブログで過去紹介させていただきました、頌徳公園での男たちのドラマがあった舞台、通称「地獄谷」の上です ここから急坂を下りていきます

降りた場所がかつて湯之沢集落があった場所、右側の赤い屋根の建物付近に「御座の湯」があった場所と思われます。 ※ 道路の左が地蔵区で右がかつての湯之沢で滝下区になります。

湯之沢から地蔵区のほぼ真ん中にある「地蔵坂」です急坂ですね、リー女史が連日この坂を歩いたのです。地蔵区はこのホテル高松の右側へと続きます、 では右に向かってかつて上町と下町の境界柱があったと思われる場所から少し左に入ります

境界柱から少し入ったところですホテル高松の裏側です(昭和の時代はここが表玄関でした) この当たりが地蔵区の最も標高の低い場所になります

湯畑から一番至近距離のあたり、右側に少し写ってる建物は湯畑にあるホテル大東館です

この地蔵区にはもうひとつ公園があります、その名は「地蔵公園」今は使われておりません、この付近では高台にある地蔵公園から「地蔵の湯」を見下ろすとこんな風景です。

では、地蔵の湯です 時間湯あり足湯ありオヤスミ処あり広場ありです、間もなく開催の白根神社際には地蔵区民ここへ集合します! 地蔵区の名前の由来は お地蔵さんがあるから?・・・・かも?

この地蔵の湯付近には風情溢れる旅館が立ち並びます、湯治に似合う風景です。


上の写真の右側に写っている階段の坂道を上ります(坂道多いですよねー) 正面の赤い屋根の建物の左当たりがリーかあさま記念館です

こんな小さな地蔵区ですけど楽しめます、草津温泉にいらっしゃいましたら歩いてみてください。
本日も (担)は地蔵区民の バルナバ★うっP- でした。
不安定な天気ですね
天気予報はネットもTVもバラバラ これもいたしかたないかも知れませんよね 台風と梅雨の影響かもしれません。
今日のリーかあさま記念館です

記念館の裏(聖バルナバ幼稚園跡地)では 一定の雨量で”バルナバ湖”が出現

聖マーガレット館前には 通称マーガレットが季節の狭間で最後の一花を咲かせています

(担) バルナバ★うっP- でした