草津温泉での伝道に博徒の親分が怒鳴りこみ!!
コンウォール・リー女史(以下:リー女史)は湯之沢へ来た頃信者たちを率いて草津在の伝道に出かけた。
その中に「諏訪伝道」があった、六合村(現在は中之条町の六合地区で楽泉園のすご隣りです)にある諏訪神社の祭礼を利用しての伝道であった。
現在の諏訪神社です

品木(六合村の地区の名前)の有名な博徒がリー女史の伝道をさまざまな悪口を吐いて妨害をしたが、一行は怯まず伝道を続けた
博徒に追い出された一行は少し離れた野原で伝道を続けた
すると博徒はその野原に「○○借地」と書いた真新しい標杭を建てた、
この右あたりの広場で伝道をおこなったのか?
当時リー女史の足元は藁靴だったそうです。

その後、ここは楽泉園が開園し至近距離のため入園者たちの憩いの場所でもありました。
(参:かあさまP112)
今日はどんよりした天気の草津温泉です、台風の影響かもしれませんね

記念館前の庭には とびきり大きなユリと紫陽花が咲いてきました


ノコギリ草も美しく花を咲かせています、玄関前に飾ってみます

リーかあさま記念館は8月中は毎日OPENしています
10:00~15:00です(日曜日のみ12:00~15:00)
みなさまのご来館を解説員一同お待ち申し上げます。
(担)バルナバ★UっP- でした
リーかあさま記念館への道路案内:バスターミナルから編
わかりにくい場所にあるリーかあさま記念館のためご来館いただく方々にご迷惑をかけ申し訳ありません。
昨日は「湯畑から編」でご案内いたしましたが
本日は草津温泉駅(バスターミナルのことです)
名付けて バスターミナルから編 で紹介いたします。
歩いても、車でも一番分かりやすいコースかと思います、「草津温泉遊湯マップ」にての紹介です

①バスターミナルのタクシー&各旅館への送迎バス乗り場です
信号を超え向かう目標は写真中央のすぐ突き当りの通称「すずらん通り」(地元では楽泉園通りとも呼んでます)

②「すずらん通り」まで来ましたT字路です左折してください ここまでバスターミナルから100㍍
③T字路から230㍍位でこの「すずらん通り」に電柱案内板が見えます「草津聖バルナバ教会←」が見えます ここを左折します ここまでバスターミナルから330㍍です もうリーかあさま記念館は目の前ですが道は町道となり極狭の急曲がりになります

③を入ったらすぐ右折します 車擦らないようにお願いします

到着しました、駐車場も用意してございます ごゆっくり楽しんでください バスターミナルから記念館まで400㍍です。 

・距離は自転車の積算計にて測定しました多少の誤差がありますことご了承ください。
・このコースにはもっと近道もありますが何分車のない時代から発展してきた湯の町のためあちこち細い道が入り乱れています、ごくノーマルなコースを紹介させていただきました。
(担)バルナバ★UっP- でした
リーかあさま記念館への道案内:湯畑から編
草津温泉のリーかあさま記念館への道案内を画像とともに紹介いたします
分かりにくい場所にある当記念館のため多くのご来館される方々にご迷惑おかして申し訳ありません、これから紹介するコースは車も通れますが道が狭いためなるべく徒歩でのご来館お待ち申し上げます。
名付けて 湯畑から編
今回も「草津温泉遊湯マップ」を利用しての紹介です。

①の草津温泉のスポット湯畑、湯壺からスタートします まづは「大滝の湯」方面へむかいます。 風情ある旅館街の先を右折します

②ここを進みすぐに左折します(道なりです) ここまで湯畑から150㍍です 

③ここも右折(道なりです)右側に「地蔵坂」が見えてます

④「地蔵坂」の始まりです、背後は「大滝の湯」です ここまで湯畑から330㍍です

「地蔵坂」の一段目を登りきったあたりです、郵便ポストあたりを左折します

④唯一のリーかあさま記念館の道案内板がここにあります、二段目の「地蔵坂」を登ってください ここまで湯畑から440㍍です

⑤お疲れ様でした、リーかあさま記念館到着です ここまで湯畑から550㍍です

・湯畑からリーかあさま記念館までもっと近道もありますが草津温泉の道は狭く坂道や路地が四方八方にありますので今回紹介したコースが最も分かりやすいと思います 参考にしてご来館ください
・距離は自転車の積算計にて計測しましたので多少の誤差はお許しください。
もし道に迷い地元の人に訊ねるときは
頌徳公園(しょうとくこうえんと呼びます)はどこですか?
が草津町民に知られている名前です
まだまだ、リーかあさま記念館の認知度が低いので・・・
(担) バルナバ★UっP- でした