リーかあさま記念館のブログ -72ページ目

コンウォール・リー女史と同級生って誰でしょう?

コンウォール・リー女史の生まれは安政4年で1857年である、安政は江戸時代でしたね 今年は生誕157年ですね。
 
コンウォール・リー女史と同じ年に生まれた方は誰でしょう? 調べても知らない人ばかり そんななか聞いたことある あるいはあの人の先祖さんって方の紹介です。
 
あの頃と同じ太陽を浴び同じ空気を吸い同じ風を感じてみませんか?
 
★一人目  後藤昌直
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明治時代のハンセン病医です、父は後藤昌文。
 
日本ハンセン病史上特記すべき存在と言われている。
 
コンウォール・リー女史が尊敬していたダミアン神父の治療も行った。
 
後藤は、全国にいる門下生を指導し全国に治療院を開設し、貧しい患者には無料治療を行った。
 
★二人目  麻生太吉
麻生太郎の曽祖父である
 
★三人目  ウィルアミーナ・フレミング
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天文学者である 
 
★四人目  柳家小さん
第3代目の落語家である。
 
 
 
本日のリーかあさま記念館は日曜日のため
      12:00開館 ~ 15:00閉館 です
 
昨日は大勢の方々に訪れていただきましたありがとうございます。
 
            本日もご来館お待ち申し上げます。
 
 
               (担) バルナバ★うっP- でした
 
 
 
 
 
 
 
 

草津温泉限定コンウォール・リー女史の名前が見える場所!!

草津温泉街に「コンウォール・リー女史」(もしくはリーかあさま等含む)の名前がいったいどれほどあるのだろうか? 名前探しに出かけました。
 
まづは、この4月にオープンした国立療養所栗生楽泉園内にある「重監房資料館」です。 こちらにいらしゃったお客様も多くリーかあさま記念館にもご来館いただいております
                       
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年表に発見!
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西の河原のビジターセンターです
  こちら「ゆけむりガイド」の事務局もあり、多くのお客様を当記念へご紹介いただいております、いつもありがとうございます!。
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館内では草津温泉に訪れた多くの方々が紹介されてます
 
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発見しました!!
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                             (ビジターセンター提供)
 
聖公会の墓地入口です
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納骨堂です、リー女史がハンセン病者とともに眠ってます
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コンウォール・リー頌徳公園(以下:頌徳公園)です
 こちら出入口がいくつもあります、まづはかつてリー女史が救済活動された「湯之沢集落」からの入口です、ここからの道は激坂で通称地蔵坂の比ではありません 階段の曲がり方で分かると思います かなりのショートカットのためこの公園にすぐ着きます・・・っと言うより目の前です
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頌徳公園のメイン?の入口です
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頌徳公園内を散策します、東屋とリー女史の胸像や石碑等がみえます、この東屋内にもリー女史のこと、聖バルナバミッションのこと紹介されています、ここからご来館いただく方も多いです。
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東屋の内部を真下から見ます
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リー女史の胸像
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 この胸像の後ろ側です
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胸像のすぐ横のリー女史記念碑です
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良くわかりませんのでアップします
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この碑のとなりの案内板
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ここでいったん地蔵坂をおります、ここに温泉街のなか唯一の「リーかあさま記念館」の案内板があります
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では、草津温泉のメインスポット湯畑
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草津に歩みし百人の碑のなかに発見
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ここまで何箇所あったのかなー? 他にも探せばあるにちがいない 思ったほど発見できなかった
 
           っと・・・・そこへ
 
これは番外編だね? とある民家の庭先に発見 リーかあさま記念館の至近距離にある御家です チョットわかりにくかなー 番外編ですから!?
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               (担) バルナバ★うっP- でした

ここ何処シリーズ①:草津温泉・・・・の古今

草津温泉の古い絵葉書があります。
  日晃寺から見た草津温泉である
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(ム望リヨ堂連日)ってかすかに読める、これって日晃寺のことですよね。
日晃寺といえばかつての湯之沢集落お隣さんですぐ上にある、この絵葉書はその頃のものと思われる。
 
そこで、この絵葉書を片手に日晃寺周辺で撮影された場所探し、湯之沢集落が消滅して73年、この絵葉書はそれ以前か?・・・・・小高い場所から見えた景色もこの時の流れの中で一遍してしまった、どうやらここらしい?
山の稜線は草津白根山へと向かっている、左の森は地蔵公園か?そのすぐ奥がコンウォール・リー頌徳公園にも見える、そうだとしたら湯之沢集落はこの写真左下になる。
 
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絵葉書持ってのプチ散歩でした。
 
 
          (担) バルナバ★うっP- でした