ウォッチングルメ・・・1223
ウォーキングとグルメの組み合わせが
ウォーキングルメ。
映画、絵画などの鑑賞とグルメを組み合わせたのが
ウォッチングルメ。
近況を遡り、3箇所のウォッチングルメをアップ!
先ず最初は、ウォッチングルメ@六本木
腹ごしらえのグルメは、
六本木ヒルズ内にある「南翔飯店」
100年続く上海の老舗小籠包専門店。
ランチのセットメニューをオーダー
醤油味干し切り大根
上海蟹みそ入り春巻き
海老入り塩汁そば
もち米焼売
3種(豚、海老、蟹みそ)の小籠包
ランチセットはボリューム満点のコスパ良し。
売りである小籠包はシュウマイの旨さをしのげず・・・
更に、春巻きや麺も少し期待外れのグルメとなった。
ヒルズ内のテラスより見える東京タワーを手のひらにのせてみた。
映画は、2022年のアカデミー賞受賞作品賞「コーダ あいのうた」
この時点では、
アカデミー賞の発表前でノミネートされていたものの、
日本では余り知られておらず、観客もまばらだった。
家族の中で、唯一「健聴者」の少女が、歌う事を夢見た物語。
聞こえない歌声に、心が震えた。
又、素敵な映画に出会えた。
ちなみに総歩数は、約6500歩。
2つ目は、ウォッチングルメ@渋谷
鑑賞前の腹ごしらえは・・・「渋谷鳥竹総本店」
以前、夜に利用したことがある
焼き鳥とうなぎの老舗の大衆居酒屋。
どの料理も美味しく食べた記憶がある。
「やきとり丼」
見た目で、すでに食をそそられる。
一つ一つのお肉が大きく艶やか。
創業以来継ぎ足しを続けていると言うタレも、良い塩梅。
ボリューム、味とも満足。
美味しいグルメを満喫した後は、
渋谷Bunkamuraで開催の「ミロ展」へ
約130点にも及ぶ作品を通して、
ミロと日本の深い繋がりを知り、
時代ごとに変化していく作風に触れることが出来た。
「ミロ展」を出たところで「ミロ」をもらいGO機嫌!
ウォーチングルメ@渋谷は、
アートとグルメのコラボに、満足の一日となった。
歩数:約6,200歩
3つめは、ウォチングルメ@銀座
腹ごしらえは、穴子めしの名店「玉ゐ」
以前、テイクアウトしたことはあったが、
店内で食べるのは初めて・・・
「箱めし」は、蒸しと焼きが一枚づつ・・・
念願の店内で食べる「箱めし」
普通に食べて、薬味で食べて、つゆ漬けにして・・・
それぞれに、それぞれの美味しさが楽しめる
「箱めし」にGO機嫌!
グルメを堪能した後は、
日比谷ミッドタウンのトーホーシネマズへ
1961年ブロードウェイミュージカルの名作を
スティーブン・スピルバーグが再び映画化した
「ウエスト・サイド・ストーリー」
94回アカデミー賞で、アリアナ・デポーズが助演女優賞を受賞。
ダンスシーンの迫力や色の鮮やかさなど、
思わずスクリーンの中に入り込んでしまいそうな
新たな映像に感心しながらも、
かつての興奮を思い出させるシーンについ見入ってしまい
1作目の映画を又、見直してみたくなった。
食べて美味しい、見て美味しい
リーゼント時代に思いを馳せた懐かしい一日だった。
歩数:約6,700歩
・・・以上、3カ所。
食べて、見て、楽しみながらも、
気が付けば どれも6,000歩を超えている。
無意識に健康もケアするウォッチングルメは、
欠かせないライフワークになりそうである。



















