50年目のひまわり・・・1225
いつものように映画のついでにグルメと考えていたが、
川崎の「チネチッタ」での上映と言う事で、
途中の「武蔵小杉駅」まで歩き、そこから電車で「川崎駅」に行けば、
ウォーキングも兼ねられると考えた。
ウォーキングとグルメと映画鑑賞・・・「ウォーキングルメSP」
先ずは「自由が丘」から「武蔵小杉」の駅までウォーキング。
田園調布と新丸子を結ぶ多摩川に架かる橋「丸子橋」
道幅が広く、眺めも良く、ウォーキングにはもってこい。
1時間ほどで、「武蔵小杉」駅に到着・・・
そこから、「JR南武線」に乗って約12分で「川崎」駅。
腹ごしらえは、四川料理の店「松の樹」。
駅の中心部から少し外れた場所にあり、
評判を知らなければ、立ち寄ることもなかったであろう外観。
中に入れば、広々とした店内。この時点で、お客はまだ疎ら。
オーダーは「ランチスペシャル」+担々麺のハーフ
「麻婆豆腐」「白菜牛バラ煮込み」「クラゲと大根のさっぱり和え」
「海老ニラ蒸し餃子」「焼売」「揚げワンタン」
「担々麺ハーフ」
どれも味が良く、ボリュームもあり、コスパ最高!
次回は、違うメニューも是非試したい。
食べ終えた頃には、満席・・・入り口には、行列・・・
評判になるのも頷ける。
映画には少し時間があり、周辺を散策。
「稲毛神社」
ここまで足を伸ばして観たかった映画は、
50周年を記念したHDレストア版「ひまわり」
上映の収益の一部は、戦火における人道支援のため寄付に充てられる。
ロシアのウクライナ進行に心を痛めるニュースが続く中、せめてもの思いがあった。
映画は第2次世界大戦下のイタリア。
ソ連の最前線に送られた夫。
生きていることを信じ、単身ソ連に渡る妻。
広大なひまわり畑の果てに待っていたモノは・・・
スクリーンいっぱいの「ひまわり」が唯々切なく・・・
名シーンは、50年の時を過ぎても、色褪せることなく、
更に鮮やかに蘇ってきた。
鑑賞後は、
しばしチネチッタ内を散策・・・
この時点ですでに目標の歩数に達しており、
帰りは電車を乗り継ぎ、自由が丘へ・・・
食べて、歩いて、観て、
普通の事が普通に出来る幸せ・・・
平和である事の大切さを
改めて感じた一日となった。
歩数:約13,500歩







