ドライビングルメ⑪横浜中華街・・・1200
開店20分程前に到着したが、
すでに10人ほどの行列が出来ていた。
中華街の東門にほど近い広東料理の店
「南粤美食(ナンエツビショク)」。
「孤独のグルメ」などのグルメ番組で紹介された影響もあってか、
評判の店となっている様だ・・・。
かく言う自分も、その番組を見て触手をくすぐられた訳であるが・・・
オープンして、最初の数組ほどが通された。
二階もあるようなので、一巡目でもう少し入れたのではと思ったが、
何故か前の組で20分ほど待たされ・・・2階の相席に促された。
オーダーしたのは、
主人公の「井之頭五郎」が食べてたのと同じもの二品。
一つは「腸詰め干し肉貝柱釜飯」
初めて食べた中華の釜飯。
干し肉と貝柱の旨みが、固めのご飯に染みこんで相性が良く
意外と臭みや脂っぽさが無く、あっさりと食べられる。
もう一つは「香港海老雲呑麺」
雲呑は、
これまでに味わった事が無いほど、「海老!」の存在感が強く、
プリプリした食べ応え。
麺とスープはさっぱり塩味で食べやすい。
五郎さんの頼んだもう一品「アヒルのパリパリ揚げ」は夜限定品につき、
代わりに「丸鶏の塩蒸し焼き 半羽」。
実は、まずこれが運ばれてきたのだが、
癖のある風味と塩味の強さは、
昼食の一品と言うより、酒の肴としての丁度良い。
あいにく、この時節柄、酒の提供は無く
最初の2,3口を食べて、残りはテイクアウトさせてもらった。
高速を使わなくても、片道1時間ほどで行ける「横浜中華街」
ドライブには程よい距離感であり、駐車場も充実している。
何と言ってもグルメを楽しむには絶好の場所・・・と言う事に
今更乍ら気づかされた。
帰りには近くの「華正楼」でお土産の「肉まん」買って、
駐車した「メガ・ドンキホーテ」で、食料の買い出しも出来、
充実のGO機嫌なドライビングルメ№11となった。





