ストレートネック対処法・・・1207
現代病の一つと言われる「ストレート・ネック」。
デスクワークや、パソコン、スマホなどの
画面をのぞき込む様な前かがみ姿勢を
長時間続けることで起こる症状で、
本来、穏やかにカーブしている首の骨が
まっすぐになってしまう状態を言います。
こうなると、
首の前側の筋肉(胸鎖乳突筋)が、前方に引っ張られ、
過度な緊張を起こし、
首こり、肩こり、頭痛、眼精疲労や目のかすみ、
自律神経の乱れ、腕や手のしびれ・・・などなど、
様々な悪影響を及ぼします。
対処には、
首周りの血行を促進させ、筋肉の緊張を解す事が大切。
今月のジャグササイズでは、
「この動きでは上を向き、この動きでは横を向く」など、
そのスキル毎に、首の向きを意識させ、
前後左右バランス良く、可動性を取り戻す事で、
「血行を促し筋肉の緊張を解す」プログラムを実施しています。
秋本番となっても未だ続く残暑の中、
汗を拭いながら、爽やかな笑顔で
「来て良かった!」の声、
今日も頂きました。

