旅GO!紅葉のカナダ⑦モントリオール・・・1323 | GO風呂

旅GO!紅葉のカナダ⑦モントリオール・・・1323

旅GO!紅葉のカナダ①夜のナイアガラ・・・1317 
旅GO!紅葉のカナダ②ナイアガラとオンザレイク・・・1318 
旅GO!紅葉のカナダ③アルゴンキン~オタワ・・・1319 
旅GO!紅葉のカナダ④ローレンシャン高原・・・1320 
旅GO!紅葉のカナダ⑤トレンブランヴィレッジ・・・1321 
旅GO!紅葉のカナダ⑥ケベック・・・1322 

・・・から、続く。

「ケベック」から「モントリオール」へ向かう途中、
「イースタンタウンシップ」の修道院へ寄り道。

 

<イースタンタウンシップ>
ケベック州の南部に広がる高原と湖が美しい場所。
米国との国境に面し、紅葉の名所として知られるリゾート地。


フランスの修道士たちによって基礎が築かれた「サン・ブノワ・デュ・ラック修道院」


礼拝堂へ続く色鮮やかなモザイク模様の長い回廊が美しい。

 


礼拝堂では、ミサが行われており、修道士たちの聖歌を聞くことが出来た。

 

 

ランチで訪れたレストランで、モントリオールの名物グルメ。


燻製にした牛肉をパンに挟んだ「スモークドサンドイッチ」と、
フライドポテトにグレイビーソースとチーズをかけた「プーティン」

 

 

<モントリオール>

カナダ東部のケベック州にある「トロント」に次ぐ第2の都市。

「世界で2番目に大きいフランス語圏の都市」とも言われており、
北米にいながらヨーロッパの雰囲気を味わえるのが特徴。


これまで好天に恵まれていた今回の旅も、
最終の地では、生憎の雲天の中、散策開始・・・

 

旧市街の中心にある、北米最大級の「ノートルダム大聖堂」
パリの大聖堂とは、少しイメージが異なるようだ。

 


深いコバルトブルーの内装と金の装飾は、息を飲むほど美しい。

 


ここで、「セリーヌ・ディオン」が結婚式を挙げたという。

 

ステンドグラスには、モントリオールの宗教的な歴史が描かれている。

 

小雨交じりの中、

旧市街の歴史的建造物を巡る。


<旧市街(オールド・モントリオール)>

モントリオール発祥の歴史的なエリア。
17世紀〜19世紀の石造りの建物や石畳の路地がそのまま残されている。

 

まるでヨーロッパの街並みを歩いているかのよう・・・


旧市街にある有名な歴史的建造物「ボンスクール市場」
現在は、ショッピングモール・文化スペースとして再生されている。

 


モントリオール島内で最も古い歴史を持つ「ノートルダム・ド・ボンスクール教会」

 

旧市街の中心部に位置しており、「モントリオール市庁舎」
歴史的にも建築的にも非常に有名な建物。


市庁舎の隣(西側)に建つモントリオール旧裁判所。

 

 

セントローレンス川沿いに広がるかつての主要港を再開発した「モントリオール旧港」

対岸の中央に、カナダ最高の巨大観覧車。

 

 

旅の最後の晩餐は、
宿泊ホテルで「ロブスター」

 


茹でたロブスターをバターソースにレモンを絞って・・・ガブリ!

 

 

翌日、「モントリオール空港」から「成田」へ
エアカナダ直行便にて帰国の途へ・・・



モントリオール空港

 

 

「ツリートップウォーク展望台」で体験した
紅葉に包まれたような感覚・・・

「トランブラン湖」から見渡す
紅葉色に染まるローレンシャン高原・・・

延々と紅葉の中を走る「メイプル街道」・・・

「百聞は一見に如かず・・・」
それらは、旅の前に思い描いた想像を、はるかに上回っていた。

・・・とは言え、
美しい山々が連なる「カナディアンロッキー」や
オーロラが見られる北部の地域など、
カナダには、まだまだ魅力がいっぱい・・・

旅への思いは尽きることを知らず、

又一つ、行き先リストが増える事を確信した。

・・・終わり。