旅GO!紅葉のカナダ②ナイアガラとオンザレイク・・・1318 | GO風呂

旅GO!紅葉のカナダ②ナイアガラとオンザレイク・・・1318

旅GO!紅葉のカナダ①夜のナイアガラ・・・1317 | GO風呂
から続く。



幻想的な夜の滝から一転、
昼間のリアルな光景は、昨夜見たものより、
壮大で激しく見える。



真正面から見る 「アメリカ滝」と、右端に細く見える「ブライダルベール滝」


最も大きいのは、馬蹄型の形をした「カナダ滝」


<レインボー・ブリッジ>
カナダ・オンタリオ州と、アメリカ・ニューヨーク州を結ぶ橋。
橋の真ん中が国境になっており、超えるにはパスポートが必要となる。

 

水しぶきで景色がけぶる。

 

滝に近づくクルーズ船・・・
ナイアガラにくれば、外せないアトラクション!
この地ならではの醍醐味を味合わずにはいられない・・・

 


クルーズ船には、赤いポンチョの人だらけ・・・

 

滝に突っ込みずぶ濡れになる「イグアスの滝」のボートに
比べれば、穏やかな体験であったが、
それでも、真近に滝を見上げた時の
壮観な美しさにGO機嫌(^_-)-☆

 


近づく程、迫力を増すカナダ滝。濡れたポンチョは、旅の記念に持ち帰る。

定番のアトラクションを愉しんだ後は、
カナダの定番「メープルシロップ」の試飲体験へ・・・
採取時期にゴールデン、アンバー、ダークという等級に分類される。

 


僕の好みはゴールデン。

 

滝の見納めは、全景の見渡せるシェラトンの
展望レストランで昼食を取りながら・・・

 


シェラトンのテラスからナイアガラの滝を一望。

 

上から下からナイアガラを存分に堪能した後は、
カナダで最も美しい街と言われる
「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」へ・・・

<ナイアガラ・オン・ザ・レイク>
「ナイアガラ川」が「オンタリオ湖」に流れ込む河口に位置し、

英国植民地時代の面影を色濃く残す街。
「ナイアガラワイン」の産地として有名。

 


ダウンタウンのシンボル「時計台」

花と歴史に包まれたかわいらしい町並み

 

「クイーンズ・ロイヤル・パーク」では、「オンタリオ湖」を一望できる。


馬車も目にする英国調の街並みは、とてもフォトジェニック。

 

人気の観光スポット「コートハウス劇場」(旧裁判所)

 

色とりどりの花に飾られた、「ショー・カフェ&ワインバー」と、
劇作家「ジョージ・バーナード・ショー」の像

 

1864年に創業の「プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル(Prince of Wales Hotel)」は、
「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」のシンボル。

 

そして、
カナダのワイン史に名を刻む名門ワイナリーへ、

 


<Château des Charmes(シャトー・デ・シャーム)>
フランス・ブルゴーニュ出身のワイン醸造家Paul Bosc氏によって
1978年にスタートしたワイナリー。

 

食べられるかな~?

 

シャトーの二階ではワインの試飲。

 


お気に入りは、白ワイン。

 

カナダは世界最大の「アイスワイン」の生産地。

 


自分用の白ワインゲット!

翌日の「アルゴンキン」に備え、
「ハンツビル」のホテルに向かう。

 

ソースにメープルシロップを使っているこのチキン料理は美味しかった。
 

 

「イグアスの滝」、「ビクトリアの滝」 に続き、
今回の「ナイアガラの滝」、
2つの瀑布に比べれば、規模こそ小さいものの、
多彩な表情を持つ美しい景観は見ごたえ充分!

更に「ナイアガラ・オン・ザ・レイク」は、
歴史的な面影を残す美しい街並みや、
有数のワイナリーの産地として
十分に魅力を備えた、素敵な場所だった。

なにより、世界三大瀑布の制覇!にGO機嫌(^_-)-☆

旅GO!紅葉のカナダ③アルゴンキン~オタワ・・・1319 
・・・へ続く。