旅GO!紅葉のカナダ⑥ケベック・・・1322
旅GO!紅葉のカナダ①夜のナイアガラ・・・1317
旅GO!紅葉のカナダ②ナイアガラとオンザレイク・・・1318
旅GO!紅葉のカナダ③アルゴンキン~オタワ・・・1319
旅GO!紅葉のカナダ④ローレンシャン高原・・・1320
旅GO!紅葉のカナダ⑤トレンブランヴィレッジ・・・1321
・・・から続く。
「トランブランビレッジ」を出発して「ケベック」へ向かう途中、
昼食に立ち寄った「トロワリビエール」でメープル料理を味わう。
<トロワリビエール>
ケベック州 ケベックとモントリオールの中間に位置し、
3つの河の合流地点にある、カナダで2番目に古い都市。
メープルの森にある「シュガーシャック(砂糖小屋)」
何にでも、メープルシロップをかけて食べる。

メープルシロップの出来上がる工程を説明してくれた、工房の息子さんと・・・
メープル三昧の後、「ケベック」へ・・・
<ケベックシティ>
ケベック州の州都であり、旧市街は世界遺産。
フランス文化が色濃く残る北米唯一の城壁都市。
1886年に建てられた「ケベック州議事堂」
<フェアモント・シャトー・フロンテナック>
旧市街の高台に佇み、街のシンボルにもなっている
世界的に有名な高級老舗ホテル。
このホテルに宿泊することは、
今回の旅の楽しみの一つでもあった。

荘厳な外観は、街のランドマーク。
ホテルの前の遊歩道「テラス・デュフラン」からは、
「セントローレンス川」が見下ろせる。
アッパーエリア中心の「ダルム広場」中央には、カナダを発見したサミュエル・ド・シャンブランの像。

サミュエル・ド・シャンブランによって建設された歴史ある教会「ノートルダム大聖堂」
旧市街は、アッパーとロウアーに別れている。
ホテルのあるアッパータウンから、ロウアータウンへ・・・

アッパータウンとロウアータウンを結ぶ「首折れ階段」
首が折れるほど急こう配なのが、名前の由来になっている。

それほど「急こう配」に感じなかったのだが・・・
<プチシャンブラン>
ショップ・カフェ・レストランが並ぶ、北米最古の商店街。
石畳とクラシカルな街並みが特徴的。
パリの街並みの様だと言われているらしい。
初めての街は、歩くだけでGO機嫌!
プチ・シャンブランを過ぎて、ロウアータウンの中心
「ロワイヤル広場」へ・・・
<ロワイヤル広場>
フランスの探検家シャンプランが、
初めてフランス人住居を建てた
旧市街の中で最も歴史あるエリア。
勝利のノートルダム教会
ロウアータウンから見上げるフェアモント・シャトー・フロントナック。
どこからでも見えるホテルは、旧市街のランドマーク。
ロウアータウンからアッパータウンへ戻るには、
ケーブルカーでも行ける。
「首折れ階段」がきつい人は、このケーブルカー「フニュキュラーレ」が便利。
見上げればすぐの距離、その割に料金が高い。
旧市街の小さな街を存分に堪能し、
アッパータウンに戻り、今度はホテル内の散策。
歴史を感じる内装・・・
小物にも行き届いたホテル内
座っていいのかな~?
お楽しみの夕食は、ホテルディナー
「牛の頬肉の赤ワイン煮」

ライトアップされた「フェアモント・シャトー・フロントナック」
「テラス・デュフラン」の眺めは、テーマパークのよう・・・
「フェアモント・シャトー・フォロントナック」を初め、
フランス文化が色濃く残る街、「ケベックシティ」・・・
大自然に包まれていた前日までと、全く違う異国情緒に
改めて、この国の幅の広さを思い知らされた。
続く。


















