老化するママ -6ページ目

習い事

長男にもさせてないのに、下の子から始めることになりました。

ひじょうに、くやしいです。

どうしてかというと、私が子供のころやりたかったからです。

しかも、養父が男の子がほしかった人で、ずいぶん私をなぐったし。

私は私で、自分に力がほしかったです。

長男にさせたかったこと。

そんなささいなことを、親は子どもに期待してしまうのですね。

今回、縁があったのは空手なんです。

スポーツ系なら、何でもと考えていたところです。



さまよえるママ-くま

とにかく、長男に何か体を動かすことを習わせ、腕に覚えのアル男の子にさせたかった。

でも、かなわなかったです。

長男の行動範囲周辺を、何か教えてくれそうな場所がないか探してました。

たまたま、見つけても、近所のうるさい方が主催されてるからと、夫の反対されました。

河川敷に、長男を連れて行き、無理やりグローブもたせたものです。

この子は、本当に私の子だろうかと疑いたくなるくらい、興味もってくれなかったです。

もう、受験です。


そんな中、下の子が偶然、空手の練習を目にし、そこでこれをやってたとは知らなかったから、びっくりでした。

見つけて、すぐにパンフをもってきて考えました。

最近見学しに行きました。

標準値にいかない身長と体重は、スポーツをすればいいってもんじゃないと病院で言われましたが、何もしないよりはと親は思ってしまいますね。

近々、また測定に行ってお医者さんと今後のことを考えてきますが。

このまま積極的な治療をしないで、健康に育てばいいとも思います。

下の子は、空手がひじょうに気に入り、来ていた女の子たちにくっついて習い、やってくれそうでした。



今、友達来てます。

下の子が友達を連れてきてます。



さまよえるママ-ハート

男の子なんです。

近所だから、遊びやすいのです。

よく行き来してます。


私は、仕事をさぼりつつ、春休みの問題集を作ってます。

1年生の使いさしのノートを、2年生までに使い切るために、休み中の問題などを書いて来週させようと思ってます。

午前中の1時間を勉強に当ててるのです。

国語は、書き終わって、あと算数ですね。

算数は、えらいページがあまってて、問題書ききれないです。

疲れて、途中でやめました。

何ページもあまったので、埋めるの大変でした。

ひまだとうるさいから、問題をつくっておくと、ひまつぶしにやってくれるんでないかという、私のあさはかなたくらみです。

平日、会館に行って他の児童達とすごすので、問題集を持たせてくれと頼まれたのですが、予定の問題集を全部やってしまったので、買えばいいものを買えないので、またもや作ってしまうというインチキをしちゃいました。

問題集は、ただ書けばいいというものではなくて、ところどころたまごっちのイラスト書いたり、同じようなことを繰り返さず、飽きない程度に雰囲気を変えたり、ボールペンの色を変えて書いてます。

なんだかんだいって、私は作りたいんですね。

少し寒くなってきました。

子どもだけで遊んでくれると、一人になれます。


失敗

もう、今も夫が電話で言ってます。

いやですよ。

ほんと。


さまよえるママ-ベァ


昨日、配達のついでに下の子を迎えに行って、それからぐるっと市内をまわってきました。

が、子どもが「”〇花亭”のお菓子食べさせてくれるの?」と聞きました。

私は、ブログ友達などで、被災地の状況などよく聞いてたので、とんでもないと思い、「こんな時にお菓子ねだらないの!!」としかりました。

まあ、子どもにしてみれば、日本で何がおこっているのかわからないのは、仕方ないかもしれません。

でも、連日、地震による被害は、話しているんです。

それは、私の思い込みでした。

夫は、すぐに「いいんだよ、食べたいよね」と言いました。

申し訳ないけれど、あたわることが当たり前だと思われるのは危険だと考えます。

それを子どもに言っても、今の年齢じゃ納得できないですね。

そんな子どもに、私も無理難題おしつけたようです。

でも、お菓子を食べたくても、手に入らない子供達や、まして、〇花亭といかペロッと口にでてしまうあたり、ものすごく贅沢な感じうけます。

夫が配達につれていくたびに、食べているのは知ってました。

それは、生活の中でのちょっとしたおまけみたいなもので、当たり前などと思われたら大変なんですが。

どこからお金が出ているのか、夫はケロッとして買おうとしてます。

ああ、そんな状況でないことを知ってます。

ぱかぱか、お金出す夫がこわいです。

マイナスなのに。

叱った私は悪かったです。

あやまりました。

たまたま車に乗り合わせた私は、お菓子がのどを通らない気がして、遠慮しました。

すると、無理にでも食べろと夫は言います。

一口持ってこられて食べてみたけれど、もうしわけないけど、味が感じませんでした。


バイキング

少し前のことです。

私は、夕飯を一緒に食べなくなって、随分になります。


配達で夫と下の子と、車で遠出しました。帰りは8時も過ぎてしまってました。

お腹も空いて、家でご飯はやめて、食べて帰ろうとしてました。


前によく行ってたバイキングレストランにはいりました。

節約という名目で、夕飯を外食する時私は一人家で留守番をかってでてました。

そんな私に、夫がおいしいものをと考えてたらしく、前から連れてきたかったというものです。

ひさびさで、私もうれしかったですが、じつは下の子も私の不在な夕飯に戸惑いを覚えていたらしく、はりきってバイキングをエスコートしはじめました。



さまよえるママ-折った封筒

私のすきそうなものを指差しては、おかずのところ連れて行きます。

私は、ものすごぐ久しぶりだったため、ソフトクリームの機械がなつかしくて、あとで食べようねと下の子に話しかけてました。

ああいう、サイドメニューには、目が無い私。


肉を食べさせたい夫は、しきりに私に勧めます。

私は、来たら必ず食べる物にレバーがあります。

嫌いな夫。

私は一皿食べるのも、早いです。

野菜もおおもりで食べてきました。

そろそろ、デザートだと思い、下の子と一緒に立ちあがり、私は皿を手にケーキを積んでました。

下の子は、どこへやら一人で行動してます。

積み終わって戻ろうとしたら、下の子が目に飛び込んできました。

なにやら、大学生くらいのおねえさんとおにいさんに囲まれ、「だいじょうぶ?-」とか言われてます。

どうしたんだろうと思ったら、下の子は、自力でソフトクリームの機械のレバーをにぎり、さらに注ぎ終わったところでした。

写真に写してませんが、そのソフトの量は、1000円のパフェくらいありました。

びっくりです。

本人もっとびっくりのはず。

「だいじょーぶ」

とにっこにこしながら、受け答えして、私もそんな流れを受け止め、「座ろうかぁ」と力無く呼びました。

下の子は、座ってもにこにこしてたんですが、夫が、「失敗は、だれでもあるんだよーチャレンジャーだねーーよくやったねーこんどは上手にできそうだねーパパも食べたいなー。知ってるかい?ママは、1キロアイスをペロッと食べれるんだよー」を、言ったとたん、しくしくと泣き出しました。

きっと、怖かったんだと思います。ひたすら、怖かったんだと思います。

手のとどきずらいくらい、高いソフトクリームの機械レバーでした。

初めて動かすのに、止め方もしらないうちに出し始めてしまったらしいです。

止めたい時にはすでに遅く、出続けるソフトクリーム。

怒られるとも思っただろうし。

でも、うちではこういうことでは怒らないで冷静に対処しようと言い合っているので、責めたりしないから良かったんではないでしょうか?

とてつもなく、大量のさらいっぱいのソフトクリームは、食べるのはきつかったですが、ところどころ悪かったと思った下の子が、泣き止んでから食べて、大半は私、最後は夫で食べ終わりました。

残さない主義です。

落ち着いてから、どうして泣いちゃうの?と聞くと、全部食べられるか心配だったといいました。


さまよえるママ-内容

下の子は、ソフトクリームをきれいに作って積んで、私に見せたかったのではないでしょうか。

「じょうずにできたねー」と、言ってもらえるはずだと考えながら、やったこともない機械に手を出したんだと思います。

ほんとはすぐ、ピンときました。

見れば、ソフトクリームは、床に1滴もこぼれてません。

必死に受け止めてたんでしょうね。

帰りは何度も、もうソフトクリームは食べないと言ってましたが、こういう経験をしておくと、次は失敗しないものです。

おそらく、どうなるか知ったわけですから、あんばいよく積むことを工夫しはじめるはずです。

きれいに注ぐことのできる、おねえさんになってね。

書こうと思って忘れてて

下の子は、7歳になりました。

もうとっくになってたんですけれど、とにかく更新はしないでいました。

ピグではアメを稼いでいたのにです。

遊んでばかりですね。


さまよえるママ-ロケットと月

仕事にかこつけて放置もありの育児ですが、子どもと教材のカードでいくつか形をつくりました。


さまよえるママ-りんご

彼女は、このりんごを作り、たいへん気にいっているようすです。



さまよえるママ-チューリップ

私は、これ。ピグのお部屋に役に立つのではと思い、できたものです。



さまよえるママ-形が〇〇〇

可愛いと思うんだけれど。

ウケが悪かったです。