失敗
もう、今も夫が電話で言ってます。
いやですよ。
ほんと。
昨日、配達のついでに下の子を迎えに行って、それからぐるっと市内をまわってきました。
が、子どもが「”〇花亭”のお菓子食べさせてくれるの?」と聞きました。
私は、ブログ友達などで、被災地の状況などよく聞いてたので、とんでもないと思い、「こんな時にお菓子ねだらないの!!」としかりました。
まあ、子どもにしてみれば、日本で何がおこっているのかわからないのは、仕方ないかもしれません。
でも、連日、地震による被害は、話しているんです。
それは、私の思い込みでした。
夫は、すぐに「いいんだよ、食べたいよね」と言いました。
申し訳ないけれど、あたわることが当たり前だと思われるのは危険だと考えます。
それを子どもに言っても、今の年齢じゃ納得できないですね。
そんな子どもに、私も無理難題おしつけたようです。
でも、お菓子を食べたくても、手に入らない子供達や、まして、〇花亭といかペロッと口にでてしまうあたり、ものすごく贅沢な感じうけます。
夫が配達につれていくたびに、食べているのは知ってました。
それは、生活の中でのちょっとしたおまけみたいなもので、当たり前などと思われたら大変なんですが。
どこからお金が出ているのか、夫はケロッとして買おうとしてます。
ああ、そんな状況でないことを知ってます。
ぱかぱか、お金出す夫がこわいです。
マイナスなのに。
叱った私は悪かったです。
あやまりました。
たまたま車に乗り合わせた私は、お菓子がのどを通らない気がして、遠慮しました。
すると、無理にでも食べろと夫は言います。
一口持ってこられて食べてみたけれど、もうしわけないけど、味が感じませんでした。
