老化するママ -33ページ目

遅れましたが、あけまして・・・。

吹き飛ばされるという体験を、昨日した。


夢の中でだった。


どうということもないし、体に大怪我を負ったという訳でもないが、一瞬のうちにこの世とおさらばするんだという、抗うことのできない宿命とか、この場所に居合わせなければならなかった全ての事柄への恨みとか、この先に起こる事を見越すことのできない自分への失望感を、具体的にリアルに感じた。


普段から、必要以上に人間を疑い、用心深く外を出歩き、無駄なこととわかっていても常日頃より最悪な事態を想定して生きている私にとって、生涯で最もがっかりした経験だった。


吹き飛ばされる直前のまだ何も起こってない空間の、清清しく嫌味なほど明るいさわやかさを、今でもはっきりと思い出せる。


あのような平和な現場から、まさか爆弾が爆発するとは夢にも思わなかった。


夢の中だけれども、夢の中の私はそうだった。


まるで平和な遠足の登山の最中。


その中で、どうして爆弾なんて、思い起こせるだろう。


死にたくないとほんの一瞬思ったことや、痛みが無いのはどうしてだろうという疑問符を、まだまだこれからもうんざりするほど思い出してしまうんだなと思う。


発火のオレンジ色の鮮明さと、ものすごい勢いで上がってくる爆風も一緒に・・・・



きのう運動会が!

下の子のです。


イベントが大嫌いなわたし。


両親が、実の親じゃないと知ってから、気を使って丁寧にご招待するようにしてます。


わだかまりは、ありますけど・・・、でも、普通の子供のいる夫婦になりたくて強引な手をつかったのでしょうから、あんまり避け続けると、お互いさみしいですよね。


楽しそうに見てました。


長男の運動会は、来年でもう終わり。


あと下の子の運動会を楽しみにして、会える日を待つ生活してるんでしょうね。


趣味のパークゴルフを中止して来るぐらいですから。


当日の早朝に連絡するわたしは、仕事がぎゅうぎゅうだったから電話できなかったんだけれど、突然すぎでしたでしょうか。


それでも、お稲荷を作って持ってきてくださるのをみると、呼んでほしいと常日頃思っているんですね?


でもでも、運動会のたびに、過去の虐待の数々を思い出し、なかなか意思の疎通ができませんよ、わたしは。


とにかく、イベントっていうとつらいことばかりだったので、競技に参加なんてしません!!


しつこく、アンパンを取って来い(パン食い)というから、「わたしは心筋梗塞と脳梗塞で、激しい運動は心臓に負担がかかるから、しないように医者に言われて」などと、わけのわからないことを言って、驚かせました。


それはともかく、冗談でなく、義父(主人の父)が血管の詰まったところを抱えてるので、暑い中、口数少なくなっていったのは、心配しました。


養父母よ、わたしに話しかけないで、義父とおしゃべりし、体をいたわってくれ。


今日、まじまじと養父の顔を見てみたが、わたしはあなたに似た顔立ちですよね。


前から思ってましたが、偶然ですか?


触れてはいけないパンドラの箱を、いつも故意に遠ざけているわたしですが、お会いしなければならないこのようなイベントがあるたびに、言い出したくてうずうずする疑問です。


もう疲れた

新社長の御返事はなく、いつもの担当の方が、入院先から公衆電話で返事いただきました。


元担当と2人で、デザインが決まりました。


で、この件はおさまったのに・・・


そこから、次々と電話での引き合いが続き、聞きたくないけど聞かなければならないアリ地獄のように、社長との会話が止められなかったのでした。


疲労感300倍


大好きな辛ラーメンのスープを飲み干す元気が残ってないほど、心労です。


なんだかんだ、言われても、職人が複数かたまって考え出せば、なんとか結果が出せるんです。


でもあの、社長との会話で、言葉尻をいちいちつついてくるのが本当に  いや!




愚痴になるかな

毎日、赤ワインを1杯飲んで寝るんですよ。


一月くらい。


今日になって、頭が痛いです。

二日酔いの痛み。


ストレスってわかってる、だけど、解消するのが本当に下手です。


いつもすっきりしないです。


根本的なことが、解決してないんですね。

認めてもらいたい自分をもてあましてるのか?

そうなんだな。


色んなことで、先送ってしまうのもいいけど、また明日同じ思いで過ごさなければならないのが、重い。

仕事 

やっぱり、仕事。

気にかかるのは、取引先。


代変りわりした社長、うまくいってないですよ。


要点押さえてください。

言葉尻とか、くどくどつっこまれ、時間がもったいないです。

作業の手を止めたら、貴社の仕事遅れます。



他の事はひとまず置いて下さい。

寸法間違って、言ってしまったんですよ、社長が!

私だって、職人に謝って、頼んで、無理させることになって、恨み買ったんです。

きちっと素敵な商品を送り届けたい職人達の、足を引っ張っておいて、人の駄目押ししている暇があるんでしょうか?



作業内容を決定して下さい。

つめよられましたよ。

社長も、あせったでしょうけど、職人も一瞬、弁償沙汰が頭をよぎったことでしょう。

凍り付いてました。


気持ちが離れていきますね。


社長もお客様から、クレーム付けられたんでしょう。

冷静に、対応しましょうよ。


このようなトラブルは、結構クリアしているベテランを取り揃えてるんですから、あきらめないで限界まで作業させてください。



というふうに、言いませんが、社長は、大変らしいですね。