何も決めなくても、生きているだけで議員歳費は満額支払われる!
TPP法案成立先送りへ、参院選への影響回避
読売新聞 4月13日(水)
政府・与党は、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、今国会での成立を見送る方向で調整に入った。
激しく抵抗する野党を押し切って採決に踏み切れば、夏の参院選への悪影響が避けられないと判断した。
見送った場合、秋の臨時国会での成立を目指す方針だ。
複数の政府・与党幹部が明らかにした。安倍首相はこうした意向をすでに党幹部に伝えた。
法案の参院送付後、成立させられずに国会が閉会すれば廃案となるため、衆院で継続審議にする方向だ。
承認案と関連法案は5日に衆院で審議入りしたが、野党は政府の情報開示が不十分だとして反発。
西川公也・衆院TPP特別委員長が出版予定の著書を巡っても審議が紛糾し、民進党は8日の特別委を途中退席して以降、審議を拒否している。
8日に甘利明・前経済再生相を巡る現金授受問題で東京地検特捜部が関係先の捜索に入ったことも合わせ、野党はさらに政府への追及を強める構えだ。
審議をボイコットしようが、国会を休もうが、議会でで居眠りしようが、無能な議員への支払いは満額だというこの理不尽さをどうにかしないとダメです!
そこで、議員報酬をこんな形にしてはいかがでしょうか?
まず、基本給を定めて、後は活動実績によって細かく積み上げていく方式です。
当選しても、貢献できないのではどんなに長老議員であろうと最低賃金(基本給)のままで、議員を続けるのが嫌になるくらいの基本給を定めます。
つまり、本当に国や国民のために身銭を切ってでも働きたいと思う人だけがなればいいのです。
ということで、基本給は国民年金額くらいとします。
もちろん、必要な秘書は現状どおり使えるし、議員宿舎も無料で使って頂きます。
つまり、政策立案のための人手と、寝食出来る場所は確保できますので、安心して議員活動に励むことが出来ます。
そして、経費はその都度前借精算(後日、領収書添付して、議員活動費用として認められるもののみ精算)という形にすれば、無駄な支出も減らせることでしょう。
最近の国会中継をみていると、発言している議員は内容はともかくいつも同じ顔ぶれですし、一度も質問したこともない議員の方が大半でしょう。
こんな議員にも年間2千万円も払う余裕が現在の国家財政にあるとは思えません。
消費税増税の話も、歳入不足からきているわけですから。
では、なぜ歳出の方を極力減らそうとしないのでしょうか?
一番簡単なのは、国会議員定数をばっさり半分に減らすことですが、これは党利党略でなかなか進みません。
それなら、不正支出が多く高止まりしている議員報酬を見直すというのが、健全な考え方です。
結局、アベノミクスで恩恵を受けたのは、公務員と大企業というトンデモナイ結末になりそうです。
国政では民進党という主張のまとまらない政党が誕生しましたが、もっと国民(庶民)目線で政策発信できるような政党があってもいいと思います。
そもそも議員になるのは、国のため国民のために働きたいからだったわけで、今のように政治家や官僚のために奉仕していると見えてしまうことが問題です。
もし「そうでない」と反対するなら、それなりの行動で示してもらわなければわかりません。
自分たちの既得権益には決して手を付けず、国民(庶民)にばかり負担を押し付ける今の政治家は、信用できません。
日本は、こんなダメ政治をいつまで続けるつもりなのでしょうか?
そして、地方行政でもムダな支出が・・
2016.4.13 産経新聞
高すぎる?舛添知事の海外出張費
「神奈川とは桁違い」「結構おおらかな使い方だ」…近隣知事から発言相次ぐ
東京都の舛添要一知事の海外出張費が高すぎると指摘されている問題で、神奈川県の黒岩祐治知事が12日の記者会見で「東京とこんなに違うものかとがくぜんとした。桁が違う」と批判するなど、近隣の知事から発言が相次いだ。
黒岩氏は昨年秋、舛添氏と同様に、ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会決勝をロンドンで視察した。
出張費について「支出するだけの効果が出せるかだ」とした上で「効果が期待されるから、いくらでも使っていいということではない」と指摘した。
埼玉県の上田清司知事も会見で「都は財政に余裕があるが、それにしても結構おおらかな使い方だ。国民目線で言えばどうかと正直思う」と述べた。
舛添氏と同じ国会議員出身の上田氏は航空機の利用について「議員時代はファーストクラスに乗ることもあったが、知事になってからはビジネスクラスだ」と説明した。
山梨県の後藤斎知事は「中国やシンガポールにトップセールスに行ったが、経費は都が使っているような金額ではない」と述べた。
また大した用事もないのに、英国へ出張ですか!?
この人、単なる都知事ですよね!?
いつまで勘違い大名海外旅行を続けるつもりなのでしょうか!?
一方では、こんな高潔な人がいます。
“世界一貧しい大統領”初来日
フジ緊急特番で池上彰と対談
産経新聞
4月5日に初来日する“世界一貧しい大統領”といわれ、4月5日に初来日する前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏(80)が、フジテレビ系「“世界でいちばん貧しい大統領”ムヒカ来日緊急特番~日本人は本当に幸せですか?~」(同8日後7・0)に出演することが28日、分かった。
公私に渡る清貧さや、大統領任期中のスピーチが世界中で話題になったムヒカ氏。
過去2回にわたり、同局「Mr.サンデー」(日曜後10・0)で特集した。
今回は来日緊急特別番組として池上彰がムヒカ氏とVTR対談。
思想や哲学を分かりやすく解説していく。
一方で日本に造詣が深い親日家のムヒカ氏に日本人の魅力を問い、宮根誠司キャスターは日本人にとって本当の「幸せ」とは何なのか、ゲストとともに考えていく。
ムヒカ氏は2010年から5年間、第40代大統領を務めた。
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、欲深くいくら持っても満足しない人だ」
在任中のムヒカ氏のスピーチは、ネットを通じて広まり世界中の人々の感動を誘った。
自身は給料の9割を慈善事業に寄付、外遊はエコノミークラス、豪華な大統領公邸ではなく郊外の質素な農家に住み、自家用車は中古のフォルクスワーゲンなど公私に渡る清貧さで、国民からは“ペペ”の愛称で親しまれている。
昨年3月に大統領を退任、来日後には上院議員も辞めてウルグアイの子供たちの教育に余生を注ぐ予定だ。
13、14年にはノーベル平和賞にノミネートされている。
「Mr.サンデー」放送後は大反響が起こり、ムヒカ氏の名言と内容をまとめた個人のFacebookに8万を超える「いいね!」ボタンが押されたほど。
また放送直後、日本語で5冊しか出版されていない“ムヒカ関連本”が、Amazon書籍ベストセラーランキング1~5位までを独占した。
来日前にムヒカ氏はメッセージを寄せた。
「人生は短いし、スーパーで多くのものを購入することはできるけど、人生における時間は買えないのだ。
今回の日本への旅は観光旅行ではないし、すべての疑問に対する手がかりや答えを得ようとしているわけでもない。
そうではなくて、技術的に非常に発展した日本との相互理解を深めるものにしたい。
日本社会に、ウルグアイを待ち受けている事柄の、何らかのサインがあるように思うから。
日本の人々がどんなことを感じているかを知りたいと思うんだ」
濱潤プロデューサー(同局情報制作センター)は「現代の日本人にとっての“幸せ”とは何なのか? 皆さんと共に考えていく機会になればいいな、と考えています」語る。
むしろ都知事が時間を割いても対談すべきなのは、こうした人物です。
しかし、ムヒカ氏の穏やかな笑顔をみると、マスゾエの悪人顔がますます引き立ってきますねえ。
政治や行政に係る人間が、なぜムヒカ氏このような人を「鑑(かがみ)」としないのか、もうその時点でアウトです!
続いての話題ですが、「なぜ、今?」
レッド・ツェッペリンに盗作疑惑=「天国への階段」、米陪審判断へ
時事通信 4月13日(水)
【ニューヨーク時事】英国の伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンが代表曲「天国への階段」のイントロを盗作したと訴えられた裁判で、米ロサンゼルス連邦地裁は5月10日に陪審を開始する。
昔からレッド・ツェッペリンの多くの楽曲は他者の原曲からインスパイアーされて作り直されたものが多いのは有名な話です。
しかし、40年も前の曲がなぜ今頃になって訴訟沙汰になるのかが不思議ですが。
では、4-14生まれの有名人です。
1889年アーノルド・J.トインビー (英:歴史家『歴史の研究』)、1921年トーマス・シェリング (米:社会学者,ゲーム理論の分析)、1945年リッチー・ブラックモア (英:ミュージシャン(DEEP PURPLE,RAINBOW/ギター))、1948年木村裕一(絵本作家『あらしのよるに』)、1954年大友克洋(漫画家『AKIRA』)、1959年中谷彰宏(作家『面接の達人』)、1963年今井美樹(女優,歌手)、1978年村治佳織(クラシックギター奏者)、1981年小泉進次郎(衆議院議員,小泉純一郎の子)、1986年杏(渡辺杏)(モデル,女優)。
DeepPurple5月の来日が待たれます!
Deep Purple-Burn
TPP法案成立先送りへ、参院選への影響回避
読売新聞 4月13日(水)
政府・与党は、環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案について、今国会での成立を見送る方向で調整に入った。
激しく抵抗する野党を押し切って採決に踏み切れば、夏の参院選への悪影響が避けられないと判断した。
見送った場合、秋の臨時国会での成立を目指す方針だ。
複数の政府・与党幹部が明らかにした。安倍首相はこうした意向をすでに党幹部に伝えた。
法案の参院送付後、成立させられずに国会が閉会すれば廃案となるため、衆院で継続審議にする方向だ。
承認案と関連法案は5日に衆院で審議入りしたが、野党は政府の情報開示が不十分だとして反発。
西川公也・衆院TPP特別委員長が出版予定の著書を巡っても審議が紛糾し、民進党は8日の特別委を途中退席して以降、審議を拒否している。
8日に甘利明・前経済再生相を巡る現金授受問題で東京地検特捜部が関係先の捜索に入ったことも合わせ、野党はさらに政府への追及を強める構えだ。
審議をボイコットしようが、国会を休もうが、議会でで居眠りしようが、無能な議員への支払いは満額だというこの理不尽さをどうにかしないとダメです!
そこで、議員報酬をこんな形にしてはいかがでしょうか?
まず、基本給を定めて、後は活動実績によって細かく積み上げていく方式です。
当選しても、貢献できないのではどんなに長老議員であろうと最低賃金(基本給)のままで、議員を続けるのが嫌になるくらいの基本給を定めます。
つまり、本当に国や国民のために身銭を切ってでも働きたいと思う人だけがなればいいのです。
ということで、基本給は国民年金額くらいとします。
もちろん、必要な秘書は現状どおり使えるし、議員宿舎も無料で使って頂きます。
つまり、政策立案のための人手と、寝食出来る場所は確保できますので、安心して議員活動に励むことが出来ます。
そして、経費はその都度前借精算(後日、領収書添付して、議員活動費用として認められるもののみ精算)という形にすれば、無駄な支出も減らせることでしょう。
最近の国会中継をみていると、発言している議員は内容はともかくいつも同じ顔ぶれですし、一度も質問したこともない議員の方が大半でしょう。
こんな議員にも年間2千万円も払う余裕が現在の国家財政にあるとは思えません。
消費税増税の話も、歳入不足からきているわけですから。
では、なぜ歳出の方を極力減らそうとしないのでしょうか?
一番簡単なのは、国会議員定数をばっさり半分に減らすことですが、これは党利党略でなかなか進みません。
それなら、不正支出が多く高止まりしている議員報酬を見直すというのが、健全な考え方です。
結局、アベノミクスで恩恵を受けたのは、公務員と大企業というトンデモナイ結末になりそうです。
国政では民進党という主張のまとまらない政党が誕生しましたが、もっと国民(庶民)目線で政策発信できるような政党があってもいいと思います。
そもそも議員になるのは、国のため国民のために働きたいからだったわけで、今のように政治家や官僚のために奉仕していると見えてしまうことが問題です。
もし「そうでない」と反対するなら、それなりの行動で示してもらわなければわかりません。
自分たちの既得権益には決して手を付けず、国民(庶民)にばかり負担を押し付ける今の政治家は、信用できません。
日本は、こんなダメ政治をいつまで続けるつもりなのでしょうか?

そして、地方行政でもムダな支出が・・
2016.4.13 産経新聞
高すぎる?舛添知事の海外出張費
「神奈川とは桁違い」「結構おおらかな使い方だ」…近隣知事から発言相次ぐ
東京都の舛添要一知事の海外出張費が高すぎると指摘されている問題で、神奈川県の黒岩祐治知事が12日の記者会見で「東京とこんなに違うものかとがくぜんとした。桁が違う」と批判するなど、近隣の知事から発言が相次いだ。
黒岩氏は昨年秋、舛添氏と同様に、ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会決勝をロンドンで視察した。
出張費について「支出するだけの効果が出せるかだ」とした上で「効果が期待されるから、いくらでも使っていいということではない」と指摘した。
埼玉県の上田清司知事も会見で「都は財政に余裕があるが、それにしても結構おおらかな使い方だ。国民目線で言えばどうかと正直思う」と述べた。
舛添氏と同じ国会議員出身の上田氏は航空機の利用について「議員時代はファーストクラスに乗ることもあったが、知事になってからはビジネスクラスだ」と説明した。
山梨県の後藤斎知事は「中国やシンガポールにトップセールスに行ったが、経費は都が使っているような金額ではない」と述べた。
また大した用事もないのに、英国へ出張ですか!?
この人、単なる都知事ですよね!?
いつまで勘違い大名海外旅行を続けるつもりなのでしょうか!?

一方では、こんな高潔な人がいます。
“世界一貧しい大統領”初来日
フジ緊急特番で池上彰と対談
産経新聞
4月5日に初来日する“世界一貧しい大統領”といわれ、4月5日に初来日する前ウルグアイ大統領のホセ・ムヒカ氏(80)が、フジテレビ系「“世界でいちばん貧しい大統領”ムヒカ来日緊急特番~日本人は本当に幸せですか?~」(同8日後7・0)に出演することが28日、分かった。
公私に渡る清貧さや、大統領任期中のスピーチが世界中で話題になったムヒカ氏。
過去2回にわたり、同局「Mr.サンデー」(日曜後10・0)で特集した。
今回は来日緊急特別番組として池上彰がムヒカ氏とVTR対談。
思想や哲学を分かりやすく解説していく。
一方で日本に造詣が深い親日家のムヒカ氏に日本人の魅力を問い、宮根誠司キャスターは日本人にとって本当の「幸せ」とは何なのか、ゲストとともに考えていく。
ムヒカ氏は2010年から5年間、第40代大統領を務めた。
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、欲深くいくら持っても満足しない人だ」
在任中のムヒカ氏のスピーチは、ネットを通じて広まり世界中の人々の感動を誘った。
自身は給料の9割を慈善事業に寄付、外遊はエコノミークラス、豪華な大統領公邸ではなく郊外の質素な農家に住み、自家用車は中古のフォルクスワーゲンなど公私に渡る清貧さで、国民からは“ペペ”の愛称で親しまれている。
昨年3月に大統領を退任、来日後には上院議員も辞めてウルグアイの子供たちの教育に余生を注ぐ予定だ。
13、14年にはノーベル平和賞にノミネートされている。
「Mr.サンデー」放送後は大反響が起こり、ムヒカ氏の名言と内容をまとめた個人のFacebookに8万を超える「いいね!」ボタンが押されたほど。
また放送直後、日本語で5冊しか出版されていない“ムヒカ関連本”が、Amazon書籍ベストセラーランキング1~5位までを独占した。
来日前にムヒカ氏はメッセージを寄せた。
「人生は短いし、スーパーで多くのものを購入することはできるけど、人生における時間は買えないのだ。
今回の日本への旅は観光旅行ではないし、すべての疑問に対する手がかりや答えを得ようとしているわけでもない。
そうではなくて、技術的に非常に発展した日本との相互理解を深めるものにしたい。
日本社会に、ウルグアイを待ち受けている事柄の、何らかのサインがあるように思うから。
日本の人々がどんなことを感じているかを知りたいと思うんだ」
濱潤プロデューサー(同局情報制作センター)は「現代の日本人にとっての“幸せ”とは何なのか? 皆さんと共に考えていく機会になればいいな、と考えています」語る。
むしろ都知事が時間を割いても対談すべきなのは、こうした人物です。
しかし、ムヒカ氏の穏やかな笑顔をみると、マスゾエの悪人顔がますます引き立ってきますねえ。
政治や行政に係る人間が、なぜムヒカ氏このような人を「鑑(かがみ)」としないのか、もうその時点でアウトです!

続いての話題ですが、「なぜ、今?」
レッド・ツェッペリンに盗作疑惑=「天国への階段」、米陪審判断へ
時事通信 4月13日(水)
【ニューヨーク時事】英国の伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリンが代表曲「天国への階段」のイントロを盗作したと訴えられた裁判で、米ロサンゼルス連邦地裁は5月10日に陪審を開始する。
昔からレッド・ツェッペリンの多くの楽曲は他者の原曲からインスパイアーされて作り直されたものが多いのは有名な話です。
しかし、40年も前の曲がなぜ今頃になって訴訟沙汰になるのかが不思議ですが。

では、4-14生まれの有名人です。
1889年アーノルド・J.トインビー (英:歴史家『歴史の研究』)、1921年トーマス・シェリング (米:社会学者,ゲーム理論の分析)、1945年リッチー・ブラックモア (英:ミュージシャン(DEEP PURPLE,RAINBOW/ギター))、1948年木村裕一(絵本作家『あらしのよるに』)、1954年大友克洋(漫画家『AKIRA』)、1959年中谷彰宏(作家『面接の達人』)、1963年今井美樹(女優,歌手)、1978年村治佳織(クラシックギター奏者)、1981年小泉進次郎(衆議院議員,小泉純一郎の子)、1986年杏(渡辺杏)(モデル,女優)。
DeepPurple5月の来日が待たれます!
Deep Purple-Burn


