思わず、「頑張れ~!」と応援したくなる話題の数々です!
①被害者(関係者)に無力感を感じさせてしまう法(解釈)の正義とは?
2016.4.9産経新聞
「言葉のいじめを暴力と受け取らない裁判所に期待できない」
高2いじめ自殺訴訟で両親控訴せず
兵庫県川西市で平成24年9月、県立高校2年の男子生徒=当時(17)=が自殺したのはいじめが原因として、両親が元同級生3人や教員、県などに計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟で、両親は9日、県と元同級生3人に計210万円の賠償を命じた神戸地裁判決について、控訴しない方針を明らかにした。
判決は、生徒が「ムシ」と呼ばれるなどして悪質ないじめを受けていたとする一方、激しい暴行が続いたわけではないことなどを理由に自殺は予見できなかったと判断していた。
父親(64)は「言葉のいじめを暴力と受け取らない裁判所に、これ以上期待できない」とコメントした。
昨日のブログでも書きましたが、裁判所はもっと被害者の気持ちに寄り添うべきです。
裁判所の「いじめ」に負けないで、お父さん、頑張れ~!
続いては・・
②優勝したものの体調が悪かったようだが、一体、どうしたんだろう!?
競泳 満身創痍の入江、取材中うずくまる 日本選手権V10も
デイリースポーツ 4月9日(土)
男子200メートル背泳ぎが行われ、入江陵介(26)=イトマン東進=が1分56秒30をマークし、前人未到の10連覇を成し遂げた。
北島康介らを抜き、全種目通じて初の偉業達成に、「ホッとしている。タイムは10年で1位を争うくらい平凡だけど、例のない10連覇はすごくうれしいし、そこに関しては胸を張りたい」と安どの表情を浮かべた。
レース前から頭痛などの体調不良が続いており、体重も減っていた。
テレビ取材中には突如うずくまる場面もあったが、なんとか起き上がって応対。
しかし直後に再度うずくまると、取材を中断して一度裏へ引き上げた。
満身創痍(そうい)のV10だった。
「これじゃ世界と戦えない。負けるんじゃないかという不安もあった」とこぼした入江。
ロンドン五輪では100メートルで銅、200メートルで銀メダルだっただけに、「夏までにその位置で勝負できるようなタイムを出したい」と、リオ五輪での雪辱を誓った。
かねてから線が細いのが気になりますが、頑張れ~!
さらに・・
③達成できれば、おそらく空前絶後の記録となるでしょう!
2016.4.9
産経新聞
【囲碁】
井山、史上初の七冠目前…「将棋と違い不可能」の定説覆す、底力の秘密とは
囲碁の七大タイトル戦の一つ「森ビル杯 第54期十段戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第3局が14日に長野県大町市で行われる。
初防衛を狙う伊田篤史十段(22)に対し、井山裕太六冠(26)がここまで2連勝。
井山があと1勝すれば、史上初の七冠独占を達成する大一番とあって、注目が集まっている。
囲碁の七大タイトルのうち、棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖の六冠を保持する井山。
悲願の全七冠同時制覇に向け、最後の“壁”となっているのが十段だ。
先月8日の第1局、井山は中盤に逆転し勝利。
第2局は伊田に力を発揮させないまま、逃げ切った。
第1局で大盤解説を務めた坂井秀至八段(42)は「いつの間にか形勢がよくなり、その後は1手打つごとに差が広がった。
リードしてから悪手はなく、安定感は抜群」と絶賛する。
今月14日の第3局は大一番となる可能性があるため、日本棋院には取材の問い合わせが相次ぎ、対応に追われている。
これだけ関心が集まるのは、昭和52年に現行の七大タイトル制が確立されて以降、独占の可能性が出たのは初めてのため。
平成25年3月に井山は史上初の六冠保持者になるが、直後の十段戦で失冠。
同年秋には再び六冠に返り咲くも、一昨年末に四冠に後退。
「さすがに(七冠独占は)無理だと思った」と振り返る。
しかし、昨年は保持するタイトルをすべて防衛したうえで王座、天元を奪取し3度目の六冠に復活した。
「タイトルを防衛しながら、別のタイトルの挑戦権を獲得するなんて神業」と、棋聖・名人・碁聖それぞれ5連覇以上の実績をもつ小林光一名誉三冠(63)は驚嘆する。
囲碁界では長く待たれてきた七冠だが、将棋では20年前に羽生善治棋聖(45)が達成。
しかし初手から終局まで100手前後の将棋と違い、囲碁は300手を超えることもある。
1局にかかる肉体的、精神的な負担は大きい。
複数のタイトルを同時に保持することは至難の業で「道中が長い囲碁で七冠に挑むのは不可能と思っていた」(小林名誉三冠)。
数々の記録を塗り替えてきた井山にとっても七冠は3年越しの夢。
「私には時間がない。今回が最後のチャンス」と不退転の決意で臨む。
一方の伊田は昨年4月、高尾紳路九段(39)を破り史上最年少で十段位を奪取した若手のホープ。
「1人が全部のタイトルを独占するのは同じプロとして恥ずかしい。最後の砦として戦う」と土壇場からの大逆転を狙う。
自身も小学校入学前から囲碁を打っている脳科学者の茂木健一郎さん(53)は「囲碁は記憶力や集中力、推理力など総合的な力が問われる。前人未到の七冠は、人間の脳の無限の可能性を示す意味で、私たちにインスピレーションを与える。人間の可能性を再発見するためにも井山さんに七冠を達成してほしい」と話している。(伊藤洋一)
◇
十段戦 昭和36年に創設。
七大タイトルのうち本因坊、王座に次ぎ3番目に歴史のある棋戦。
約470人のプロ棋士全員が参加し、1年半かけトーナメント方式で戦う。
井山六冠は今期、最終予選から登場し5勝で挑戦権を獲得したが、低段者ら実績のない棋士は予選Cから13連勝する必要があった。
十段獲得数は加藤正夫名誉王座(1947~2004年)の通算7期が最高。
もう二度とはこない(だろう)千載一遇のチャンス、頑張れ~!
そして・・
④こちらは、コンピュータ相手に苦戦中です。
電王戦第1局、ポナンザが勝利 山崎八段を下す
朝日新聞デジタル 4月10日(日)
将棋のプロ棋士・山崎隆之八段(35)とコンピューターソフト「PONANZA(ポナンザ)」が戦う第1期電王戦二番勝負(ドワンゴ主催)の第1局が9、10日、岩手県平泉町の中尊寺で指され、先手番のポナンザが85手で勝った。
中盤早々に飛車交換に踏み切ってから巧みに攻めをつなげ、山崎八段に粘る余地を与えず押し切った。
敗れた山崎八段は「想定を外れて、1日目からまずい展開になった。第2局はもっと広く構えてスムーズに指せるようにしたい」と話した。
棋士とソフトが戦う電王戦は2012年に始まり、13~15年は5人の現役棋士と五つのソフトが団体戦形式で戦った。
これまでの通算成績は棋士側の5勝10敗1分け。
今年から棋士側とソフト側でそれぞれトーナメントを行い、優勝者が一騎打ちする形に変わった。
二番勝負は電王戦では初の2日制対局。
第2局は先手番と後手番を入れ替え、5月21、22日に大津市の延暦寺で指される。(深松真司)
もう少し頑張れ、人間!
最後は・・
⑤思った以上に、好評の様ですね!
まゆゆ、土田も驚嘆…欅坂46・14歳センター平手の存在感
山口百恵・ゴマキの再来!?
オリコン 4月10日(日)
乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として結成されたアイドルグループ「欅坂46」(けやきざかフォーティーシックス)が、グループ名にちなんだ4月6日、1stシングル「サイレントマジョリティー」でデビューを飾った。
初日だけで19.1万枚を売り上げる好スタートを切るなか、最年少14歳でセンターを務める平手友梨奈のずば抜けた存在感にアイドルファンのみならず、音楽関係者や芸能人からも熱い視線が注がれている。
作詞家・秋元康氏が総合プロデュースを務める欅坂46は、昨年8月21日、乃木坂46結成から4年後の同じ日、同じ場所(東京・赤坂 SME乃木坂ビル)で結成され、応募総数2万2509人の中から選ばれた1期生20人で構成される。
もともと「鳥居坂46 1期生オーディション」を受けたメンバーたちは、合格発表の場で「欅坂46」に“改名”したことを運営から告げられ話題となったが、「AKB48の公式ライバル」として鳴り物入りでデビューした乃木坂46とは異なり、「坂道シリーズ第2弾」とトーンを下げ、静かに滑り出した。
アイドルファンがざわざわし始めたのは、2月29日に公式サイトでデビュー曲のアーティスト写真が公開された頃から。
そして、3月16日にデビュー曲「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオ(MV)が公開され、期待値が一気に沸騰した。
それまでのお嬢様風な清楚な制服衣装から一転、軍服風の制服に衣替えし、渋谷駅前の工事現場で軍隊を思わせるような統率されたダンスを披露。
女性アイドルグループのデビュー曲らしからぬクールさと、メッセージ性の強いエッジの効いた歌詞もあいまって話題が拡散され、公開から21日目のデビュー日前日、YouTubeの再生回数が新人としては異例の300万回を突破した。
これを受け、この日で終了予定だったフルバージョンの公開が延期され、4月10日現在で380万回を突破している。
そのなかでも一躍脚光を浴びているのが、最年少でセンターを任された平手だ。
21世紀(2001年6月25日)生まれの平手の低い声での歌い出し、強いまなざし、たたずまいに「センターにふさわしいオーラ」「うちのセンターすごい」と他のメンバーのファンをも納得させてしまったほど。
音楽関係者の間でも「14歳にして風格すら感じさせる圧倒的な存在感」に伝説のアイドル・山口百恵の面影を重ねる人もいれば、当時13歳だった後藤真希がモーニング娘。に加入したときの衝撃に例える人もいる。
AKB48のエース・渡辺麻友も早くから一目置いていた一人。
3月23日付のツイッターで「欅坂のデビューシングルのMVが公開されてる~ かっこいい~~良い~~ センターの子がいい味出してる」と称賛。
ファンから平手の年齢を知らされると「えっセンターの子14歳なの。すごっ。どんな人生歩んできたの」とその表現力に驚嘆した。
グループ結成から2ヶ月足らずの昨年10月からスタートした冠番組『欅って、書けない?』(毎週日曜 深0:35 テレビ東京)で司会を務める土田晃之も惜しみない賛辞を送る。
自身のレギュラーラジオ番組『日曜のへそ』(毎週日曜 正午 ニッポン放送)の3月20日放送回でMVを見たことを話し、ふだんは「すごくいい子。天真爛漫な感じだったり、明るい子」だという平手のギャップに「平手が超かっこいいの! すげぇかっこいいのよ。特にサビに入ったとこがすげーよくて!」と興奮。
さらに、番組が始まった当初、メンバーが自撮り動画で自己紹介する企画があったことを振り返り「3つ撮ってきてるんだけど、(平手は)全部表情が違って、収録が終わったあとスタッフに『あの子すごいですね』って言ったら、多分センター候補だって」と言われたことなどを明かし、6分以上にわたって熱弁をふるった。
思い返せばオーディションの合格発表当日のフォトセッションでセンターを張り、スタッフが手書きした「欅坂46」の用紙を持っていたのも平手と鈴本美愉だったことから、オーディション時からグループの“顔”として期待をかけられていたことがうかがえる。
デビュー曲は初日売上19.1万枚で、まずはオリコンデイリーシングルランキング1位となった。
12日に発表される週間ランキングでは、乃木坂46が成し得なかったデビュー曲での週間1位獲得なるか、そして、HKT48「スキ!スキ!スキップ!」(13年3月発売)が持つ女性アーティストのデビューシングル初週売上歴代1位記録(25万枚)を更新できるか、大いに注目される。
新人たち、初々しく頑張れ~!
では、4-11生まれの有名人です。
1755年ジェームズ・パーキンソン (英:外科医,古生物学者,パーキンソン病発見)、1839年永倉新八(新撰組隊士)、1900年中村汀女(俳人)、1902年小林秀雄(文藝評論家)、1903年金子みすゞ(童謡詩人)、1908年井深大(経営者,東京通信工業(現在のソニー)設立)、1931年すぎやまこういち(作曲家)、1937年加山雄三(俳優,シンガーソングライター)、1949年武田鉄矢(俳優,ミュージシャン(海援隊/ヴォーカル))、1969年森高千里(歌手)。
当時のカリスマアイドルです!
森高千里・渡良瀬橋
①被害者(関係者)に無力感を感じさせてしまう法(解釈)の正義とは?
2016.4.9産経新聞
「言葉のいじめを暴力と受け取らない裁判所に期待できない」
高2いじめ自殺訴訟で両親控訴せず
兵庫県川西市で平成24年9月、県立高校2年の男子生徒=当時(17)=が自殺したのはいじめが原因として、両親が元同級生3人や教員、県などに計約8800万円の損害賠償を求めた訴訟で、両親は9日、県と元同級生3人に計210万円の賠償を命じた神戸地裁判決について、控訴しない方針を明らかにした。
判決は、生徒が「ムシ」と呼ばれるなどして悪質ないじめを受けていたとする一方、激しい暴行が続いたわけではないことなどを理由に自殺は予見できなかったと判断していた。
父親(64)は「言葉のいじめを暴力と受け取らない裁判所に、これ以上期待できない」とコメントした。
昨日のブログでも書きましたが、裁判所はもっと被害者の気持ちに寄り添うべきです。
裁判所の「いじめ」に負けないで、お父さん、頑張れ~!
続いては・・
②優勝したものの体調が悪かったようだが、一体、どうしたんだろう!?
競泳 満身創痍の入江、取材中うずくまる 日本選手権V10も
デイリースポーツ 4月9日(土)
男子200メートル背泳ぎが行われ、入江陵介(26)=イトマン東進=が1分56秒30をマークし、前人未到の10連覇を成し遂げた。
北島康介らを抜き、全種目通じて初の偉業達成に、「ホッとしている。タイムは10年で1位を争うくらい平凡だけど、例のない10連覇はすごくうれしいし、そこに関しては胸を張りたい」と安どの表情を浮かべた。
レース前から頭痛などの体調不良が続いており、体重も減っていた。
テレビ取材中には突如うずくまる場面もあったが、なんとか起き上がって応対。
しかし直後に再度うずくまると、取材を中断して一度裏へ引き上げた。
満身創痍(そうい)のV10だった。
「これじゃ世界と戦えない。負けるんじゃないかという不安もあった」とこぼした入江。
ロンドン五輪では100メートルで銅、200メートルで銀メダルだっただけに、「夏までにその位置で勝負できるようなタイムを出したい」と、リオ五輪での雪辱を誓った。
かねてから線が細いのが気になりますが、頑張れ~!

さらに・・
③達成できれば、おそらく空前絶後の記録となるでしょう!
2016.4.9
産経新聞
【囲碁】
井山、史上初の七冠目前…「将棋と違い不可能」の定説覆す、底力の秘密とは
囲碁の七大タイトル戦の一つ「森ビル杯 第54期十段戦五番勝負」(産経新聞社主催)の第3局が14日に長野県大町市で行われる。
初防衛を狙う伊田篤史十段(22)に対し、井山裕太六冠(26)がここまで2連勝。
井山があと1勝すれば、史上初の七冠独占を達成する大一番とあって、注目が集まっている。
囲碁の七大タイトルのうち、棋聖、名人、本因坊、王座、天元、碁聖の六冠を保持する井山。
悲願の全七冠同時制覇に向け、最後の“壁”となっているのが十段だ。
先月8日の第1局、井山は中盤に逆転し勝利。
第2局は伊田に力を発揮させないまま、逃げ切った。
第1局で大盤解説を務めた坂井秀至八段(42)は「いつの間にか形勢がよくなり、その後は1手打つごとに差が広がった。
リードしてから悪手はなく、安定感は抜群」と絶賛する。
今月14日の第3局は大一番となる可能性があるため、日本棋院には取材の問い合わせが相次ぎ、対応に追われている。
これだけ関心が集まるのは、昭和52年に現行の七大タイトル制が確立されて以降、独占の可能性が出たのは初めてのため。
平成25年3月に井山は史上初の六冠保持者になるが、直後の十段戦で失冠。
同年秋には再び六冠に返り咲くも、一昨年末に四冠に後退。
「さすがに(七冠独占は)無理だと思った」と振り返る。
しかし、昨年は保持するタイトルをすべて防衛したうえで王座、天元を奪取し3度目の六冠に復活した。
「タイトルを防衛しながら、別のタイトルの挑戦権を獲得するなんて神業」と、棋聖・名人・碁聖それぞれ5連覇以上の実績をもつ小林光一名誉三冠(63)は驚嘆する。
囲碁界では長く待たれてきた七冠だが、将棋では20年前に羽生善治棋聖(45)が達成。
しかし初手から終局まで100手前後の将棋と違い、囲碁は300手を超えることもある。
1局にかかる肉体的、精神的な負担は大きい。
複数のタイトルを同時に保持することは至難の業で「道中が長い囲碁で七冠に挑むのは不可能と思っていた」(小林名誉三冠)。
数々の記録を塗り替えてきた井山にとっても七冠は3年越しの夢。
「私には時間がない。今回が最後のチャンス」と不退転の決意で臨む。
一方の伊田は昨年4月、高尾紳路九段(39)を破り史上最年少で十段位を奪取した若手のホープ。
「1人が全部のタイトルを独占するのは同じプロとして恥ずかしい。最後の砦として戦う」と土壇場からの大逆転を狙う。
自身も小学校入学前から囲碁を打っている脳科学者の茂木健一郎さん(53)は「囲碁は記憶力や集中力、推理力など総合的な力が問われる。前人未到の七冠は、人間の脳の無限の可能性を示す意味で、私たちにインスピレーションを与える。人間の可能性を再発見するためにも井山さんに七冠を達成してほしい」と話している。(伊藤洋一)
◇
十段戦 昭和36年に創設。
七大タイトルのうち本因坊、王座に次ぎ3番目に歴史のある棋戦。
約470人のプロ棋士全員が参加し、1年半かけトーナメント方式で戦う。
井山六冠は今期、最終予選から登場し5勝で挑戦権を獲得したが、低段者ら実績のない棋士は予選Cから13連勝する必要があった。
十段獲得数は加藤正夫名誉王座(1947~2004年)の通算7期が最高。
もう二度とはこない(だろう)千載一遇のチャンス、頑張れ~!

そして・・
④こちらは、コンピュータ相手に苦戦中です。
電王戦第1局、ポナンザが勝利 山崎八段を下す
朝日新聞デジタル 4月10日(日)
将棋のプロ棋士・山崎隆之八段(35)とコンピューターソフト「PONANZA(ポナンザ)」が戦う第1期電王戦二番勝負(ドワンゴ主催)の第1局が9、10日、岩手県平泉町の中尊寺で指され、先手番のポナンザが85手で勝った。
中盤早々に飛車交換に踏み切ってから巧みに攻めをつなげ、山崎八段に粘る余地を与えず押し切った。
敗れた山崎八段は「想定を外れて、1日目からまずい展開になった。第2局はもっと広く構えてスムーズに指せるようにしたい」と話した。
棋士とソフトが戦う電王戦は2012年に始まり、13~15年は5人の現役棋士と五つのソフトが団体戦形式で戦った。
これまでの通算成績は棋士側の5勝10敗1分け。
今年から棋士側とソフト側でそれぞれトーナメントを行い、優勝者が一騎打ちする形に変わった。
二番勝負は電王戦では初の2日制対局。
第2局は先手番と後手番を入れ替え、5月21、22日に大津市の延暦寺で指される。(深松真司)
もう少し頑張れ、人間!

最後は・・
⑤思った以上に、好評の様ですね!
まゆゆ、土田も驚嘆…欅坂46・14歳センター平手の存在感
山口百恵・ゴマキの再来!?
オリコン 4月10日(日)
乃木坂46に続く“坂道シリーズ”第2弾として結成されたアイドルグループ「欅坂46」(けやきざかフォーティーシックス)が、グループ名にちなんだ4月6日、1stシングル「サイレントマジョリティー」でデビューを飾った。
初日だけで19.1万枚を売り上げる好スタートを切るなか、最年少14歳でセンターを務める平手友梨奈のずば抜けた存在感にアイドルファンのみならず、音楽関係者や芸能人からも熱い視線が注がれている。
作詞家・秋元康氏が総合プロデュースを務める欅坂46は、昨年8月21日、乃木坂46結成から4年後の同じ日、同じ場所(東京・赤坂 SME乃木坂ビル)で結成され、応募総数2万2509人の中から選ばれた1期生20人で構成される。
もともと「鳥居坂46 1期生オーディション」を受けたメンバーたちは、合格発表の場で「欅坂46」に“改名”したことを運営から告げられ話題となったが、「AKB48の公式ライバル」として鳴り物入りでデビューした乃木坂46とは異なり、「坂道シリーズ第2弾」とトーンを下げ、静かに滑り出した。
アイドルファンがざわざわし始めたのは、2月29日に公式サイトでデビュー曲のアーティスト写真が公開された頃から。
そして、3月16日にデビュー曲「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオ(MV)が公開され、期待値が一気に沸騰した。
それまでのお嬢様風な清楚な制服衣装から一転、軍服風の制服に衣替えし、渋谷駅前の工事現場で軍隊を思わせるような統率されたダンスを披露。
女性アイドルグループのデビュー曲らしからぬクールさと、メッセージ性の強いエッジの効いた歌詞もあいまって話題が拡散され、公開から21日目のデビュー日前日、YouTubeの再生回数が新人としては異例の300万回を突破した。
これを受け、この日で終了予定だったフルバージョンの公開が延期され、4月10日現在で380万回を突破している。
そのなかでも一躍脚光を浴びているのが、最年少でセンターを任された平手だ。
21世紀(2001年6月25日)生まれの平手の低い声での歌い出し、強いまなざし、たたずまいに「センターにふさわしいオーラ」「うちのセンターすごい」と他のメンバーのファンをも納得させてしまったほど。
音楽関係者の間でも「14歳にして風格すら感じさせる圧倒的な存在感」に伝説のアイドル・山口百恵の面影を重ねる人もいれば、当時13歳だった後藤真希がモーニング娘。に加入したときの衝撃に例える人もいる。
AKB48のエース・渡辺麻友も早くから一目置いていた一人。
3月23日付のツイッターで「欅坂のデビューシングルのMVが公開されてる~ かっこいい~~良い~~ センターの子がいい味出してる」と称賛。
ファンから平手の年齢を知らされると「えっセンターの子14歳なの。すごっ。どんな人生歩んできたの」とその表現力に驚嘆した。
グループ結成から2ヶ月足らずの昨年10月からスタートした冠番組『欅って、書けない?』(毎週日曜 深0:35 テレビ東京)で司会を務める土田晃之も惜しみない賛辞を送る。
自身のレギュラーラジオ番組『日曜のへそ』(毎週日曜 正午 ニッポン放送)の3月20日放送回でMVを見たことを話し、ふだんは「すごくいい子。天真爛漫な感じだったり、明るい子」だという平手のギャップに「平手が超かっこいいの! すげぇかっこいいのよ。特にサビに入ったとこがすげーよくて!」と興奮。
さらに、番組が始まった当初、メンバーが自撮り動画で自己紹介する企画があったことを振り返り「3つ撮ってきてるんだけど、(平手は)全部表情が違って、収録が終わったあとスタッフに『あの子すごいですね』って言ったら、多分センター候補だって」と言われたことなどを明かし、6分以上にわたって熱弁をふるった。
思い返せばオーディションの合格発表当日のフォトセッションでセンターを張り、スタッフが手書きした「欅坂46」の用紙を持っていたのも平手と鈴本美愉だったことから、オーディション時からグループの“顔”として期待をかけられていたことがうかがえる。
デビュー曲は初日売上19.1万枚で、まずはオリコンデイリーシングルランキング1位となった。
12日に発表される週間ランキングでは、乃木坂46が成し得なかったデビュー曲での週間1位獲得なるか、そして、HKT48「スキ!スキ!スキップ!」(13年3月発売)が持つ女性アーティストのデビューシングル初週売上歴代1位記録(25万枚)を更新できるか、大いに注目される。
新人たち、初々しく頑張れ~!

では、4-11生まれの有名人です。
1755年ジェームズ・パーキンソン (英:外科医,古生物学者,パーキンソン病発見)、1839年永倉新八(新撰組隊士)、1900年中村汀女(俳人)、1902年小林秀雄(文藝評論家)、1903年金子みすゞ(童謡詩人)、1908年井深大(経営者,東京通信工業(現在のソニー)設立)、1931年すぎやまこういち(作曲家)、1937年加山雄三(俳優,シンガーソングライター)、1949年武田鉄矢(俳優,ミュージシャン(海援隊/ヴォーカル))、1969年森高千里(歌手)。
当時のカリスマアイドルです!
森高千里・渡良瀬橋