毎年恒例!?

年末に集中ピルエット練習、

じっくりピルエットを見つめ直す時期。

 

二年前は、本当にやり始め。

姿勢も悪く筋力もなく感覚のみ、

真っ暗闇の部屋で手探りしてる状態でした。

 

一年前は...どうだったっけ!?

コツを少しずつ見つけていってはいましたが、

コツを活かせてない感じ。

どう活かせてないのか?それがわからない。

薄暗い部屋で手探りしてるくらいでした。

 

今回は、夜の間接照明が付いた部屋で、

狙って一つ一つのパーツを探せる状態!

まで来ました。

 

ピルエットをすごく綺麗に回れることもあれば、

唐突にできなくなることもあったり。

回る直前に意識するべきことも変わったり。

(これを意識すると回れる...の意識が毎回違う)

 

2017年は、体幹と足首の力を鍛えてきました。

お約束のプランク、

良い姿勢でゆっくり腕立て、

足首立て伏せ (片足もあり)

 

効果は出てきました。

明らかにバランスが取りやすくなったのです。

色々と考えると、コツを掴んでも、

コツを安定して実践する力、コツを支える力、

これが足りてなかったんだろうと。

 

そして、2017年10月にフォーム分析、

ピルエットのホワイトボックスフォーム

 

でもって、2017年12月に集中トレーニング。

細かいコツを実践できたりできなかったり...

でも集中してやることで、何が足りないのかが

随分とハッキリしてきたように思いました。

 

左脚改革、やっぱりターンアウトが弱かった

本当に軸足ターンアウトして回ってる?

まさしくこの通り。

すごくわかりやすいのは、

練習し始めは回れるのに疲れてくるとさっぱり。

何度も意識と実践の試行錯誤してたらはっきり。

 

ピルエット、パッセの脚こそコントロール

ブログを書いて意識してからも、

やっぱりできてませんでした。

右脚はコントロール力が弱く、

まっすぐパッセができず狙った場所に

足を当てることができません(左脚に比べて)。

足を上げるときだけじゃなくて、

上げたあともフラフラだからフラフラ。

 

その他もろもろ、

またブログ書いていこうかと思います。

とにかく、

 

コツを支えるためのちから

(コツを安定して実践するための筋力)

 

これらが明確に足りてないことがよくわかりました。

意識だけじゃ実践できないですね。

意識すべきことがあり過ぎるから。

 

ということで、2018年から、

 

ピルエットのコツを支えるための

ワークアウト

 

をしっかり毎日のカリキュラムに入れました。

支える力を鍛えることだけに注力する30分。

 

やることは今までとそんなに変わらないのですが、

音楽に合わせてリズミカルにやっていくというのと、

ちゃんと回数ノルマを設定してクリアすること。

あともちろん、昨年やってなかったことも取り入れて。

 

もちろんもちろん、

良い姿勢の状態で(^^

 

12月下旬から続けてやっていますが、

すでに効果はあるような気もします。

ピルエットの調子良くなってきました。

少しずつコツが実践できるようになってきなと。

(自分が思い描いているフォームが実現できるように)

 

これはまず3ヶ月続けてみようかなと。

さあ、どれだけ体は変わるでしょうか!? (^^