左脚が軸足だとすると、
右脚はパッセで高く上げるわけですが...
人間の構造上どうしても、
「右脚を回転に影響与えないように
完全に折りたたむことはできない」
わけなので、
どうしても回転に影響を与えます。
特に、パッセで上げてる最中。
右脚が軸と連動せずブランブランしてると、
右脚に重心が振られてしまいます。
左脚は、軸足として、
バランスを保つのに非常に重要で、
「軸の中心をつかんでブレないように」
体幹と共に維持をするわけですが、
軸足だけでバランスを保つことはできません。
軸足はバランスを維持するための
最低限のことしかできない。
(その最低限のことが崩れると
総崩れするからすごく大事なんだけど)
なので、
右脚こそコントロールしないと、
左脚の軸を作り出すことができない!
逆に言うと、右脚がブランブランしてると、
簡単に左脚の軸を崩すことができてしまいます。
遠心力を作り出してるのも右脚(プラス腕と手)。
...
ってなことがよーくわかったので、
右回り(軸足は左)をやるときは、
より一層、右脚のコントロールを意識すると、
安定することがわかりました。
以前にもブログで書きましたが、
右脚は筋力はあるけど、
空中でコントロールする力が弱く、
体幹とは独立して動いてしまいがちなので、
良くはなってきましたが、
なんだかんだまだまだブランブラン。
しっかり左脚の軸と右脚の重りがが
連動するような態勢をしっかり体に
染み込ませないと!
ってことで、それを意識してまた練習♪