6月10日はランニング教室に参加。
前半はアップジョグ、ドリルを行いました。
この日は前回から引き続き、内転筋を上手に使って走るためのドリルを行っています。
さて、内転筋を使うことで何がいいのかってことをちょっと深堀してみようと、ネット検索。
以下のHPが良くわかりやすい解説がなされていました。
McDavid コラム Vol.4 骨盤の安定性を高める筋力の強化
ちょっとまとめると、
ランニング時には以下の筋が複雑に協力して、股関節、膝関節、足関節(足首)の動きをつくりだします。
主働筋:大腿四頭筋、ハムストリングス、腸腰筋
協働筋:内転筋群
拮抗筋:中臀筋
これらをバランスよく鍛えることが、その関節の力強くスムーズな動きに繋がります。
中臀筋をより強化することで大腿四頭筋の「協働筋」として、脚の着地衝撃に抗し腰や膝の落ちを防ぎます。
そして「拮抗筋」の関係にある内転筋群と中臀筋をバランスよく強化することで骨盤の安定性が高まります。
下半身全体の無駄なブレが少なくなり、ランニングの経済性が高まっていきます。
たしかに内転筋群は使えてないなって思います
内転筋群を使って走ることをカラダに染み込ませるよう、心掛けないと。
さて、本練習は(1.5km+1.0km)×3setの予定でしたが、時間がなくなったので、(1.5km+1.0km)×2set+1.5kmとなりました。
ワタシは週末の飛騨高山ウルトラマラソンが控えておりますので、疲れを残さないよう、7,8割の力に押さえるようにと指示。
ということで、1.5kmは4:30/km、1.0kmは4:20/kmにすることに。
結果はコチラ。
新ガーミン先生(GARMIN Forerunner 570 47mm)を使用したら、勝手にインターバルとして記録されました
ただ、1.0kmは回復に分類されました
(ラン2後の回復はラップスイッチを押し忘れました
)
1.0kmを4:20/kmで走って回復してたら、トップランナーになれますね
そして、新ガーミン先生を顔の方へ素早く持ち上げる動作を行っても、ディスプレイが点灯するけどすぐに消えて、イライラ
ちょっと設定を確認しないといけないかなって思ったり。
これから大会前までは走らないでおこうと思っているので、真面目に新ガーミン先生の接し方が勉強します