「自分には何の価値もない」
「役に立たない人間だ」
って長い間ずーっと思ってたんだ。
でも、ある時ふと気づいた。
これって実は
私はもっと何でもやれる
超完璧有能人間
と思ってるってことだと。
「ホントは超完璧なのに、こんなはずじゃない!」
って常に自分に対して憤ってきたんだと。
ホント驚愕したよ。
うわ、すごい傲慢じゃん…って![]()
そこで、
自分を逆にポンコツだと認めてみることにした。
そしたら、ハードルが下がって、
日常のめっちゃささいなことでも
自分を褒められるようになった。
たとえ失敗しても、
ポンコツだと思えば、そんな時もあるよねと
自分にゆとりを持たせてあげられる。
人に頼らなきゃいけない時があっても
プライドが邪魔しない。
ポンコツって、なんて
自由でラクチンなんだろうって![]()
人によるのかもしれないけど。
私にとってはすごく軽くなったんだよね。
自分をポンコツ設定したからといって、
自己卑下に結びつくかというとそうではない。
むしろ逆で、自愛につながるんだと気づいた。
反対に、
自分を超完璧有能人間と設定していると、
いつまでたっても自分を褒められなかったり、
愛せなかったりする。
完璧にすべてをこなさないと、
自分を評価してあげられないし、
他人に対しても認めてあげられない。
簡単に人の手を借りることも出来なかったり、
自信がないのに、
プライドの高さだけが前に出てしまう。
ホントに、長いことこれやり続けてたから
苦しかったんだって、今は分かる。
欠けてるところがあってもいい
どんな自分も愛してあげたい
そう思い始めたら、
見える世界が大きく変わっていく
そもそも、
あなたも私もみんなみんな、
そのままありのままで素晴らしいんだ。
たとえ何も出来ない時があってもね。
人間誰もが愛すべきポンコツ![]()
