みんな年齢や経験を経ていくと
子供や仕事の後輩などに
自分の経験から学んだことを
伝える時ってあると思う。
けど、
年を取ったらこうなるよ、
病気にならないために~しておかないと、
お金のことをきちんとしなきゃいけない…
自分の失敗の二の舞になってほしくない
人様に恥ずかしくない立派な大人に育ってほしい
苦労しないで幸せでいてほしい…etc.
伝える側からすると、
彼らへの思いがあるからこその
言葉なんだろうけど、
実は、そういう思いが逆に不安をあおり、
未来に希望を失う若者を
増やすことにもなりかねない。
でも、
ホントは人を導く必要なんかない。
導こうとしてはいけない。
ホントに私たちがやるべきことは
どんな良い仕事に就いたか
どれだけお金を稼いだかなど、
外側の出来事だけで幸せの価値を測るのではなく、
どんな状況であろうと
自分自身がただありのままで
幸せであること。
自らの内側が豊かで幸せである姿(エネルギ―)
を見せることが、
彼らにとって一番の希望となる。