オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -115ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

この間から、アレグリアスを習い始めました。数えていなかったんですが
多分4回目くらいです。

習っている場所は杉田のワウディー。スポーツクラブです。
仕事の合間に行っています。(合間というか、その間、お店は留守番がいて私は不在です。)

今何を習っているかと言うと、12拍の音のとり方の練習と、ほんの少し振りつけ。

まず、
タン・タン・タン⇒タン・タン・タン(カウント 1・2・3・4・5・6・)
で、右ゴルペ左・左、右ゴルペ左・左 足を打ちつけて前進

そのあとに後退 右足から (カウント7・8・9・10)
この時に体をぐ~~~っと右にねじりながら後退します。
先生がいつも「太いゴムをひっぱるように」とおっしゃっています。

次に「そのゴムをパンと放すようにして」体を左にねじり (カウント11)
右足から左足へ体重を移動 (カウント11)

で、元の位置です。

この動作を結構長いことかけてやっています。

アレグリアスに入る前に準備体操的なこともやるのですが、それも踊りに関係している
「体のねじり」の準備みたいなかんじ。

肩は動かさず、腰も動かさず、胸から下だけを右・左に動かすという、私にとっては
非常に難しい準備体操です。

肩はつられて動いてしまう分にはいいそうで、意識は肋骨から下だけを動かす・・・ということです。

ココのレッスンは、カスタネットもないですが、基本をずっとやっているので、
さすがスポーツクラブという感じがします。

2007年10月8日 追記
7月から9月までアレグリアスを週1回習っていましたが、スポーツクラブの先生が9月いっぱいでおやめになったので(正確に言うと先生が変わったので)アレグリアスは当分お預けです。

スポーツクラブはあまり進まなくて、1番が終わったところまで習いました。
でも、明るい曲だったので、楽しく習いました。

今度の先生は、ルンバだそうです。
今日はファンダンゴの28回目。

先週はエレクトーンの発表会に行ったため、レッスンをお休みしました。

なんでエレクトーン?というと、今色々オリジナルシューズを開発していまして、
今度作ったベリーダンスシューズが、裸足感覚のシューズなのでエレクトーンにも
ピッタリだと思ったから!です。

試作を重ねて作りましたので、自信作です。

それで今度フラメンコシューズも「足が痛くない、履きやすい」というのを目標に
オリジナルシューズ作りたいのですが、どなたか試作品を履いてくださる方いないでしょうか?

私は22.5~23cmなので、「23cm」で試作品を作ります。
もし、興味がある方、ご連絡お願いします。足の痛い方だと、なお嬉しいです!
(私も痛いのでご一緒に、足の痛くないシューズ開発しましょう~!)

・・・というわけで、今日も足のレッスンはお休みして、踊りのところだけ参加しました。

大分痛みも和らいできましたので、治るのももう少しかと思います。
冬よりもきっと治りがいいんですね、温かくなってから大分良くなってきています。

けれど、ファンダンゴの3番では、足を踏み鳴らすところが随分あり、ステップが
分からないので、熱を入れてドンドンやっていますと、ちょっとずきっとします。

分からないのは、例の水戸黄門のリズムのところです。

分からないというのは少し語弊があるかもしれません。頭では分かっているのですが
体がついていかない・・・と書いたほうが的確です。

電車の待ち時間は、これをやるようにしてますので(人目気にならなくなりました)
足は大分出来るようになりましたが、これに手とカスタネットを付けると、足がとまってしまうのです。

カスタネットは足と同じ方を打つと言われているのですが、タタと2回連続で同じ足を
踏み鳴らす時、どうも違う手の方を打ってしまいます。

やっぱり練習でしょうか・・・。
けど電車の待ち時間カスタネットはさすがに出来ないです。

もう一つ混乱しているのが、3番の最後のところ。

これも左足をタンと1回大きく打った後、右・左・右・左と交互に足を踏み鳴らすのですが
あせってしまいます。
おまけに分からないので、そこを激して練習すると足が・・・・。

多分、来週6月17日はミニ発表会があるのでは・・・と思いますが、まるっきり足が
ついていかないので、恐怖です。

せめて今週1週間だけでも、思い出したら足音がしないようにちょこちょこと練習してみますか。。。
イメージトレーニングよりいいかも。

早く、痛みを感じないシューズを作りたいものです。
世の中、これを待っている人きっと多いですよね~。

今日はファンダンゴの26回目。

なんて1週間は経つのが早いのでしょう。
先週習ってから、復習しなくては・・・と思いつつ、ちゃんとやったのは習った当日、日曜の夜30分のみ。
これは、スポーツジムのスタジオ借りて一人孤独にやりました。

あと練習をやったのは電車の待ち時間。

もう練習する間がないので、人目も憚らず、「タン・タ・タ・タ・タン」の水戸黄門のリズムの
復習をしました。
ファンダンゴ、この出だしで躓くと、あとがだめになってしまいますので・・・。
周りの皆さん、見て見ぬ振りをしてくださいました。

しかし、この水戸黄門の練習をしすぎた(?)せいかやっぱり、左足の調子がおかしいです。

思うんですが、フラメンコって、絶対足に良くないですね!
だって床に足を打ち付けるんですよ~。
それで足にいい訳がないじゃないですか。。。痛いよ~。

この前、スポーツジムの先生に(フラメンコは2箇所で習ってます)それを相談したら
プランタをやるにも真上から打ち付けるのではなく、斜めから打つと違うわよと言われました。
けれど、今日の石川町の先生は、斜めはだめ!真上から打ち付けてとおっしゃいます。
(フラメンコのステップも色々あるようで・・・。)

今、ベリーダンスのオリジナルシューズを作っているのですが、それがひと段落したら、
フラメンコのオリジナルシューズも作ろうと思ってます。

本当に足に優しいフラメンコシューズって、世の中ないですよ。
国産のもので、日本人の足型にあっている・・・というのはありますが、それはそこまでで
足に優しい工夫は、特にないですから。
スペインのものに比べれば、履きやすいということはありますけど・・・。

こう足が痛くては、フラメンコも踊れませんし、これは神様がオリジナルのフラメンコシューズを
開発しろといっているに違いありません。

出来たら、世の中の足の痛いフラメンカはきっと喜ぶでしょう。

でも試作品を繰り返して作らなくてはいけないし、誰か協力してくれるといいんですけど。
私は22.5~23cmなので、同じくらいの足のサイズの人がいいです。
共通で履けますから。

・・・と、いきなり脱線しましたが、今日のファンダンゴは3番の水戸黄門のリズムから
少し進んで、横に緩い8の字、(いや∞ですね、横だから、)を書きながら移動するステップを
習いました。

これはリズムが撮りやすかったです。

1・2・3・4・5・6で、最初の1・2・3が右手を斜め上に上げ、左足を体の前を通るように
右横に投げ上げる感じ、その後の4・5・6で右回りにくるっとして
次の1・2・3で今度は左手を左斜め上に上げ、右足を左横に投げ上げ、また4・5・6・でくるっと・・・。

というのを習いました。
これはそんなに難しくないぞ!と喜んで、大きく踊っていたら、先生から
「サカキさんのは、ちょっとバレエみたいね~、流れちゃってるからもっと力を貯める感じね!」と
言われてしまいました。

フラメンコはやっぱり力強さが大事なのかな?と思いました。

こうやって練習しながら、フラメンコ独特の動きを修得して自分の足にフィットする
オリジナルフラメンコシューズが作れたらいいな~と思いました。

だから、そもそもフラメンコの練習を始めたんですしね。
自分で納得した商品を開発したいです!