今日はファンダンゴの26回目。
なんて1週間は経つのが早いのでしょう。
先週習ってから、復習しなくては・・・と思いつつ、ちゃんとやったのは習った当日、日曜の夜30分のみ。
これは、スポーツジムのスタジオ借りて一人孤独にやりました。
あと練習をやったのは電車の待ち時間。
もう練習する間がないので、人目も憚らず、「タン・タ・タ・タ・タン」の水戸黄門のリズムの
復習をしました。
ファンダンゴ、この出だしで躓くと、あとがだめになってしまいますので・・・。
周りの皆さん、見て見ぬ振りをしてくださいました。
しかし、この水戸黄門の練習をしすぎた(?)せいかやっぱり、左足の調子がおかしいです。
思うんですが、フラメンコって、絶対足に良くないですね!
だって床に足を打ち付けるんですよ~。
それで足にいい訳がないじゃないですか。。。痛いよ~。
この前、スポーツジムの先生に(フラメンコは2箇所で習ってます)それを相談したら
プランタをやるにも真上から打ち付けるのではなく、斜めから打つと違うわよと言われました。
けれど、今日の石川町の先生は、斜めはだめ!真上から打ち付けてとおっしゃいます。
(フラメンコのステップも色々あるようで・・・。)
今、ベリーダンスのオリジナルシューズを作っているのですが、それがひと段落したら、
フラメンコのオリジナルシューズも作ろうと思ってます。
本当に足に優しいフラメンコシューズって、世の中ないですよ。
国産のもので、日本人の足型にあっている・・・というのはありますが、それはそこまでで
足に優しい工夫は、特にないですから。
スペインのものに比べれば、履きやすいということはありますけど・・・。
こう足が痛くては、フラメンコも踊れませんし、これは神様がオリジナルのフラメンコシューズを
開発しろといっているに違いありません。
出来たら、世の中の足の痛いフラメンカはきっと喜ぶでしょう。
でも試作品を繰り返して作らなくてはいけないし、誰か協力してくれるといいんですけど。
私は22.5~23cmなので、同じくらいの足のサイズの人がいいです。
共通で履けますから。
・・・と、いきなり脱線しましたが、今日のファンダンゴは3番の水戸黄門のリズムから
少し進んで、横に緩い8の字、(いや∞ですね、横だから、)を書きながら移動するステップを
習いました。
これはリズムが撮りやすかったです。
1・2・3・4・5・6で、最初の1・2・3が右手を斜め上に上げ、左足を体の前を通るように
右横に投げ上げる感じ、その後の4・5・6で右回りにくるっとして
次の1・2・3で今度は左手を左斜め上に上げ、右足を左横に投げ上げ、また4・5・6・でくるっと・・・。
というのを習いました。
これはそんなに難しくないぞ!と喜んで、大きく踊っていたら、先生から
「サカキさんのは、ちょっとバレエみたいね~、流れちゃってるからもっと力を貯める感じね!」と
言われてしまいました。
フラメンコはやっぱり力強さが大事なのかな?と思いました。
こうやって練習しながら、フラメンコ独特の動きを修得して自分の足にフィットする
オリジナルフラメンコシューズが作れたらいいな~と思いました。
だから、そもそもフラメンコの練習を始めたんですしね。
自分で納得した商品を開発したいです!