オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記 -116ページ目

オーダー靴&社交ダンス&花が好き!踊るRIS店長日記

踊るほどに足取りの軽いオーダー靴!そのヒントをダンスをしながら考えています。

甲の薄い人、外反母趾の人、足のお悩みのある人のお役に立てれば、とっても嬉しいです♪
バラ好きの私が作った靴のブランドは「ロゼリス」
ダンス用品店「RIS」店長日記です。

今日はファンダンゴの24回目。

この前から3週間ほど開いています。この間ゴールデンウイークありでレッスンが
お休みでした。

忘れないようにステップでも踏んでれば良かったのですが、やれベリーダンス、フラダンス
社交ダンス、バレエ、ジャズダンスと出ていたら、その復習をするまもなく、すっかり忘れて
しまいました。
あ、スポーツクラブのフラメンコ教室には2回出ました!(
セビジャーナス

注)どこかにも書いてありますが、現在、上記の踊りのシューズ(オリジナルシューズ)を
製作中で、踊って自分の感覚を磨く必要がありますので。

で、なまじっか、中途ハンパに覚えると後で訂正するのが大変で、(例えば、私はセビジャーナスで
無意識に反対足から出てしまうことがあります。これって最初に分からないのにうちで覚えこんで
しまったせい。)だから、分からなくなったら復習はしません。

と胸を張って言うのは、いかにも偉そうだけど、白紙になってしまった事は否めなくて
また最初からファンダンゴの3番はやり直しです。

いえ、3番だけじゃなかったです・・・。
やってみたらカスタネットが非常にへたくそになっていました!

やっぱり継続は力なりなんですね~。

昔ピアノの先生に
「練習やってきた?」
「・・・はい、少し」
「うそ!練習してこなかったでしょ!」と怒られた事を思い出しました。

ピアノもフラメンコもサボると先生にはお見通しなんですよね。

ちょっと反省しまして、今日は朝のレッスンだけじゃなしに、夜も自主練をしました!
エライ!←自分で誉めてる(^^;

どこをとくにやったかというと3番の、例の難しい足のところです。
この間書いたところの続きをメモしておきます。

前回分
リズム
タン 左 ゴルぺ
左 タコン
タ・タ 右 ゴルペ ゴルペ
タン 左 ゴルペ
タン・タン 右 (前に出して)タコン、後ろに引いて(プランタ)
タン 左 ゴルペ
タン 右 ゴルペ
タン・タン  (右足上げて)左 ゴルペ×2
タ・タ 右 ゴルペ ゴルペ
タン 左 ゴルペ

今回分
リズム
タン 右 ゴルぺ
タン・タン 左 (前に出して)タコン、後ろに引いて(プランタ)
タン 右 ゴルペ
タン・タ 右 ゴルペ、左 タコン
タン 左 (右足の前をクロスして)ゴルペ
タン 右 (左足の右横に)ゴルペ
タン 左 (つま先を左に向け) ゴルペ
タン 右 (左足の前をクロスして)ゴルペ
ターン 左 (右足の左に)ゴルペ

う~ん、これでいいと思うけど、書いている内に分からなくなってきた・・・。

今日は更にこれにカスタネットが付いたもので、頭が混乱しました。
やっぱり足だけでも来週までにきちんと覚えましょう~。

それで間違って踊ったら、私の創作ダンスということで、皆さんにはご勘弁いただきましょう~。

今日は、GWの初日ということでいつもの半分以下の人数でしたので、ちょっと細かいところまで
教えて頂きました。

まず腕の練習の時、先生が一人一人を見て回り、形のチェックをしてくださいました。
私は肩が少し上がり気味なのを注意されました。
また、腹部の使い方ですが、外側(体側あたり)から内側(みぞおちあたり)へぐっと
絞り込むようにするそうです。
そしてデコルテラインからは上を向いているような感じということで。

セミとか昆虫になった気分です。
何か、体とか節がついていて分かれてますよね(^^;

そのあと4番を最後まで習いました。
最後の方は、左横に進むとき右手を上から下にかくように下げ、右足を左足の後にかけ
180度回転し、今度は右横に進むとき左手を上から下にかくように下げ、左足を右足の後にかけ・・・
という具合です。

このあたりは、なんとなく4番の特徴なんでしょうか?
以前に習った振付と似ています。

けれど、違うのは一人で踊っているので、やたらに直進する事。
一方向に7回も同じことを繰り返すので、相当前進します。

それを見ていた先生が、セビジャーナスは本来2人で踊るものなので、今日は
人数も少ないし、組んでみましょう!とおっしゃいました。

組むとまた別物ですね。
やっぱり、前に習った振付が頭をもたげます。

どうしても最初左足を1歩下げてパサーダすることができません(というか、そこでつっかえます。)
で、パサーダという言葉のどの部分で先生が足を上げているのかよく見てみました。

そうしたら「ダ」でした!

以下、(私しか多分分からないであろう)解説。

・ぱさ  右手を下げ、左手を上げ、左足を1歩引く。左足に体重をかける。
・あ   右足に体重をかける
・だ   左足を上げて、右手も上げる。
・1   左足を右足の位置に(つまり前進しながら右回転)
・2   右足を左足の横にそろえる(つまり右回転途中)
・3   左足を右足の横にそろえる(これで右回転終了)

結局180度回転したことになります。
これを何回か繰り返して3歩歩き振り向いてから、回転します。

今まで違う振付でも一人だから気楽でしたがお相手がいると、やっぱり難しいです。
若いかたが私のペアでしたが、上手くできなくてごめんなさいm(_ _)m
私は、一応セビジャーナスは4番まで終了して、「さぁ、踊れるぞ!」と思っていたのですが
たまたま、違う先生のレッスンに出たらまるっきり違う踊りのように思えました。

「え?これ、セビジャーナス!?」

近くのスポーツクラブで、フラメンコもあるので、土曜日に出てみたのです。
上が感想。

それで、何が違うかというと、もうパサーダから違います。
パサーダだとは、そう聞くまで分かりませんでした。

なんか、格闘技の「さ~、向かってらっしゃい!」っていうポーズのように右手を下左手を
上にして体をやや左にして、それから左足を上げて回転します。

これを今日何回かやったら、出来るようにはなったんですが、それと同時に
「あれ?前のパサーダってどんなのだった?」と分からなくなりました。

しばし、レッスン中考え、「そうだ!確か私は左足・右足と前進してから左足を
上げてたんだ!」と思い出しました。

やっぱり先生が違うと違う踊りのようです。
これをセビジャーナスの4番と思うから、間違うんですよね。

気持ちを切り替えて、セビジャーナスは8番まである!と考える事にしました。
そうすると前に習った1~4番はそのまま、それから今日習う1~4番は5~8番となります!

あくまでも、気持ちの問題ね!

どことなしに似ているものの、似ていると思うと、間違えるので、違うと思ったほうが
覚えやすいです。

前に石川町のレッスンでも、同じ時期に始めた人が3ヶ月経ったらやめてしまい、
理由を聞いたところ、前に習っていたセビジャーナスと違う踊りなので・・・ということでした。

私も今日は少し混乱しましたが、でももともとセビジャーナスにこれといった
決まり(振付)はないと聞きますし、色々な踊り方が楽しめればいいんじゃないかと思いました。

広く学んで、色々な踊り方を身につけたいです。

そうすると踊り自体も楽しいですが、私の目的は「踊りやすいシューズを見つけること」
や「あっている衣装や小物を探すこと」ですので、勉強になると思います。

フラメンコ用品&シューズのサイトも、最近ようやく形になってきました。
フラメンコシューズRIS 」という名ですが、ひとまず、シューズの勉強から入っていますので
その名前にしました。

あまりいっぱいは研究できないので、シューズの次に衣装も考えようと思っています。

フラメンコというとあのひらひらのフリルの長~いスカート連想しますよね。
(あれ、ひきずったあと、汚れないのか、すごく不思議です。先生に聞いたら
「本番しか着ないし、そんなに汚れも目立たないし・・・」ってことですが。)

あんなに長いスカート穿ける日、来るんでしょうか?

でも自分で穿けないもの(いえ、サイズの問題ではなく、レベルです・・・上手さです・・・)
はやっぱり販売してはいけないなと思うので、頑張って練習しようと思う店長RISでした!

ですので、毎土曜日、スポーツクラブに通う事にしました。
(だから店も、土曜の14時~16時は、閉店です。一応お留守番は残していますが、
こみ入った注文や質問などは、私が帰ってきてから応対するようにしてます。すみません!)