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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

ダンボールと家にあるものを使って、

ルーレットを作ります。

自立することが前提なので、

ダンボールは厚めのものがおすすめです。

 

今回は、必要な材料と、

パーツのサイズなどを紹介します。

 

用意する材料は、

厚めのダンボール、竹ひご(3mm)、割りばし、

プラ板、スチレンボード、ストロー、

色紙もしくは画用紙です。

使用する道具は、

定規、鉛筆、カッター、はさみ、キリ、

両面テープ、木工用ボンドです。

 

材料がそろったら、各パーツの線を引き、切り出していきましょう。

単位は、cmです。以下リストでは、単位を省略しています。

 

<ダンボール>

土台

底辺20×高さ25×上辺5の台形 2枚

底辺用20×5 1枚

側面の長さ×5 2枚

上辺用5×5 1枚

 

ルーレット板

半径10の円 2枚

回転軸の補助パーツ

半径2の円 2枚

 

針固定用

5×5 2枚

1×5 2枚

 

<竹ひご>

回転軸

11 1本

ルーレット板用

2.5 12本(先端を鉛筆のように尖らせます)

 

<プラ板>

回転軸補強

3×3 2枚

ルーレット針

 1×3 1枚

 

回転軸補助/ストロー

 1 2個

 

ルーレット針/スチレンボード

 底辺2×高さ2.5 1枚

 

針固定用/割りばし

 10 1本

※割っていない部分を使用します。

 

パーツは、以上です。

次回は、組立方法を解説します。

今回は、手間をかけなくても楽しめるおもちゃを

作ってみようと思います。

 

タイトルにもあるとおり、

ダンボールのオセロなのですが、

思いっきりデコレーションを楽しむオセロです。

 

オセロ盤の目は、全部で64マスです。

よって、8×8個の四角が書ける大きさが確保できれば、

サイズは問いません。

 

オセロ盤を作るのとは違って、

ダンボールで丸石を64個も用意するのは大変だと思います。

 

しかし、ここは頑張って、地道に丸石を切り出しましょう。

 

デコレーションをする石なので、

お楽しみはたくさん用意したほうが良い!

と考えれば、切り出す作業も苦にならないかもしれません。

 

きれいな〇の形に切り出したいのであれば、

100円均一で入手できる、コンパスカッターがおすすめです。

 

上下いずれかのライナーに目印的に線をつけ、

ハサミやカッターで切り出します。

また、テンプレート定規を使って、切り出し線を書き、

線の通りに切り出す方法もあります。

 

すべてのパーツがそろったら、

いよいよデコレーションです。

 

オリジナルの色にこだわらず、

対となるパステルカラーやキャラクター、

和菓子と洋菓子なんていうのも良いかもしれませんね。

 

オセロが完成したら、友人や家族と対戦してみましょう。

ダンボール製宝箱作りも、いよいよ佳境です。

今回は、箱と蓋の接着と、専用の鍵を作ります。

 

接着した箇所が乾いたことが確認できたら、

箱側のロック部を蓋のロック部に差し込みます。

なお、この時点ではまだロック部が回転しないので、

鍵はかかりません。

 

無事パーツが組み合わされたら、

箱と蓋同士を接着します。

 

ここでは、鍵穴とは反対側の面に

蝶番となるダンボールを貼り合わせることで、

開閉を実現させます。

 

蝶番パーツは、

縦4cm×横5cmが2枚必要です。

ダンボールを切り出したら、

縦2cmのところに折り目をつけます。

 

蓋の開閉を支えるパーツなので、

しっかり接着しましょう。

 

接着剤を乾かしている間に、鍵パーツを作ります。

 

ダンボールのサイズは、

縦7cm×横4cmとします。

持ち手部分として、コンパスで半径2cmの円を書きます。

 

鍵穴に差し込む部分の寸法は、

持ち手の円の中心から、上に縦5cm×横2.5cmです。

強度補強のため、同じサイズのものを2枚作り、

重ねて貼り合わせます。

 

接着剤が完全に乾いたら、

鍵を差し込んで、ロック部を回転させてみましょう。

 

鍵がかかれば、成功です。

 

あとは、シールや色紙などを使って、

オリジナルの宝箱に仕上げてください。

今回は、箱側ロック部の固定と、
蓋側のロック部を作ります。

箱のパーツを用意し、
鍵を差し込む穴が開いている面の内側に、
鍵穴1と鍵穴2を貼り合わせ、
鍵穴1の枠にロックパーツをはめた板を貼り付けます。
すると、ロックパーツが落ちないよう、
箱の壁で押さえる形になります。

次に、蓋部分にロック部を追加します。

蓋部分のロック部には、
ロック用2枚、固定用1枚の
計3枚の板パーツが必要となります。
それぞれ、
横幅(箱側のロック部と同じ長さ)×縦3cmが基本寸法です。

箱側のロック部と同じ個所に、
逆さL字が引っかかる部分を作る必要がありますので、
箱側のロック部の寸法を確認しながら、
切り出す線を引くようにしてください。

切り出し部分の寸法は、
底辺×左・高さ×横×右・高さ1×返し横×返し縦の順です。
(寸法)4.7cm×2.3cm×5.7cm×1.3cm×1cm×1cm

高さ1cm×横4.7cmの長方形の上に、
高さ1.3cm×横5.7cmの長方形が乗っている形になればOKです。

ロック用2枚を重ねて貼り、
さらに固定用板を一番後ろに重ねて貼り合わせます。
乾燥したら、
ロック部側を蓋の内側に貼り付けます。

次回は、箱と蓋の接着およびカギを作ります。


 

今回は、鍵のロックパーツを作ります。

鍵穴に鍵を差し込んで回すと同時にロック(凸)部分が回転し、
上蓋にあるロック(凹)部分に、
引っかかるという動きをすることで、
宝箱に鍵がかかるというイメージです。

まずは、すでに作成した鍵穴1(ロック部稼働域有)が手前、
鍵穴2を後ろに重ねて貼り合わせます。

鍵穴1の円は、半径2.5cmなので、
ロック部の軸になる円も同じ寸法を取ります。
コンパスなどでダンボールに直径5cmの円を描いたら、
円の中心に鍵穴を作ります。
寸法は、幅6mm、高さ2.5cmです。

次に円の中心から上部に向けて、逆さのL字部分を追加します。
円の直径を含めて、全体の長さが7.8cmとなるところに線を引きます。
円の左側の頂点から、今しがた線を引いた7.8cmの天井まで
垂直に線を引きます。
次いで、天井部分を右方向へ3.5cm伸ばしたところに印を打ちます。
印を打ったところから、下へ1cm垂直に線を引きます。
再び左側へ戻る形で、1cm直線を引きます。
線の終わり部分から、鍵穴の中心に向けて、
垂直に線をひきます。

鍵穴も含めて、ロック部を切り出したら、
鍵穴1のくぼみ部分にはめて、
回転するかどうかを確認してみましょう。

次回は、箱側のロック部固定と蓋側のロック部を作ります。