ダンボール製宝箱作りも、いよいよ佳境です。
今回は、箱と蓋の接着と、専用の鍵を作ります。
接着した箇所が乾いたことが確認できたら、
箱側のロック部を蓋のロック部に差し込みます。
なお、この時点ではまだロック部が回転しないので、
鍵はかかりません。
無事パーツが組み合わされたら、
箱と蓋同士を接着します。
ここでは、鍵穴とは反対側の面に
蝶番となるダンボールを貼り合わせることで、
開閉を実現させます。
蝶番パーツは、
縦4cm×横5cmが2枚必要です。
ダンボールを切り出したら、
縦2cmのところに折り目をつけます。
蓋の開閉を支えるパーツなので、
しっかり接着しましょう。
接着剤を乾かしている間に、鍵パーツを作ります。
ダンボールのサイズは、
縦7cm×横4cmとします。
持ち手部分として、コンパスで半径2cmの円を書きます。
鍵穴に差し込む部分の寸法は、
持ち手の円の中心から、上に縦5cm×横2.5cmです。
強度補強のため、同じサイズのものを2枚作り、
重ねて貼り合わせます。
接着剤が完全に乾いたら、
鍵を差し込んで、ロック部を回転させてみましょう。
鍵がかかれば、成功です。
あとは、シールや色紙などを使って、
オリジナルの宝箱に仕上げてください。