ダンボール工作教室 -11ページ目
夏から秋の強い日射しは、名残惜しくも
終わりがやってきたようです。
ここから自宅などの大掃除の時期になりますが、
ついでに見直しておくべきものを考えましょう。
ベランダや庭、室内での窓際などに…
ダンボールは置いてありませんか。
このダンボール、「劣化」していること
間違いありませんよ。
このままそのダンボールを放置するのは、
見た目だけでなく、衛生上も
おすすめできません。
日に当たって劣化したダンボールは、
色が変わっているのはもちろんです、
乾燥し過ぎて「強度」が落ちている
可能性が高いです。
強度が自慢のダンボールからその機能が
なくなると、底が抜けたり、虫がくったり
するようになります。
いずれ持ち上げることができなくなるので、
なるべくなら片づけるようにしましょう。
屋外にあるものは、濡れたのが劣化の
原因のひとつかもしれません。
上部は乾燥していても下部は朽ちて
いる可能性もあります。
早急に片づけるか、違うケースに入れ
場所を移動するようにしましょう。
屋外にしろ、屋内にしろ、
ダンボールではない何かで代用すると、
ニオイや虫の心配もいらなくなり、
日当たりや期間を気にする必要もなくなります。
ダンボールがリサイクルできるうちに、
処分してあげてくださいね。
ネットショップなどの買い物で
余ったダンボール。
どのお宅にも
たくさんありますよね。
いろんなサイズのダンボールが
ありますが、
小さめのダンボール箱は
少し重たいものを
入れておくのに便利です。
状態がキレイなものなら
キッチンにも使えます。
缶詰やレトルト食品など
普段あまり食べないけど
災害時の非常食などで
ストックしているものなど、
キッチンのちょっとした
スペースに
収納しておくことができます。
小さなダンボールが
いくつかある場合は
アイテムや使う頻度に
小分けして収納しておくと
出し入れもしやすく
とっても便利。
ダンボールは比較的
丈夫ですが
紙でできているので、
重いものを入れた状態で
頻繁に出し入れすると
破れます。
できれば
厚みのあるしっかりとした
ダンボールを使うようにしましょう。
扉を閉めた状態で
棚の中に収納する場合は
余ったダンボールで十分ですが、
インテリアとして
見せる収納をする場合は
ダンボールにもこだわりたいですね。
300円ショップの
3COINSなら
蓋付きのおしゃれな
白いダンボールがあります。
100円ショップのものより
丈夫でデザインも素敵!
見えるところだけ
こだわると
おしゃれな雰囲気になります。
ぜひ活用してみてくださいね。
一年の中でも
秋は過ごしやすい季節。
ですが、
台風シーズンでもあります。
台風が近づいてくるのは
ニュースや天気予報などで
事前に分かるので
本格的な雨風が始める前に
対策をしておきたいもの。
家の中の台風対策として
できることは、、
窓や雨戸を閉める。
窓ガラスが割れた時のために
飛散防止フィルムを貼る。
カーテンやブラインドを閉める。
停電に備え、懐中電灯を用意する。
水や最低限の食料を確保する。
ハザードマップをチェックしておく。
避難場所や避難経路を確認する。
など。
台風が来た時
窓に電動のシャッターがあれば
安心ですが
実際にはシャッターがなく
窓ガラスがむき出し
という家が多いです。
台風時の緊急対策としては
ダンボールを使うのが
簡単でとても効果的です。
ガムテープを使って
ダンボールを窓枠に
ぴったりと貼り付けます。
ポイントは
ダンボールの重なる部分も
ガムテープでしっかり留めておくこと。
窓ガラスの補強になる上、
万が一ガラスが割れても
飛散防止になります。
非常時に備えて
ダンボールを常備しておくと
便利ですね。
秋が近づいてくると
太陽の光の角度が低くなり、
部屋に光が差し込む時間が
増えてきます。
そんな太陽の光を楽しめるのが、
ステンドグラス。
本格的なステンドグラスは、
綺麗で素敵だけれど、
ガラスやはんだごてなど、
ちょっとキケンを伴う道具を使うし、
ちょっとハードルが高いですよね。
ダンボールを使えば、
小さな子でも作れる
ステンドグラス風の作品を
作ることができます。
用意する材料は、
・ダンボール
・色画用紙(黒がおすすめ。でもお好きな色でも。)
・カラーセロファン
・プチプチクッション材あるいはプラバン
作り方も簡単。
1.ダンボールはフレーム状になるように
中をくりぬいてカットします。
お好みで、フレームに色を塗るなど
飾りつけしてください。
2.画用紙をカットして、
好きな形を作ります。
3.2でカットした画用紙の真ん中を
ハサミやカッターでくりぬきます。
4.くりぬいた部分にセロハンテープや接着剤で
セロファンを貼り付けます。
5.4でセロファンを貼った画用紙を
プチプチに貼り付けます。
セロハンテープを丸めたものや
両面テープを使いましょう。
6.最後にフレームとプチプチを貼り合わせれば
出来上がり♪
プチプチの代わりにプラバンを利用してもOK!
セロファンを使わずに画用紙を張り付けて、
セロファンを貼る予定だったところに
マジックで好きな色を塗っても
ステンドグラスっぽくなりますよ。
荷物を送るときに
梱包で使うダンボール。
荷物を配送するときは
出来るだけ
配送料金を抑えて
送りたいもの。
同じ荷物でも
業者によって
料金が異なります。
今回は
ダンボールに詰めた
配送料金がどのように
決まるのか?
配送料金を安く抑えるコツ
を整理してみました。
ダンボールの配送料金は
荷物の3辺の合計の長さ、
荷物の重さ、
配送先までの距離
で決まります。
配送を依頼する
代表的な会社として
日本郵便
ヤマト運輸
佐川急便
などがありますが、
金額の設定方法は
少しずつ異なります。
ダンボール箱の
サイズは
60サイズから
80
90
100
120
140
160
170
とあり
それぞれのサイズで
荷物を入れられる
重さの制限もあります。
少しでも
配送料金を抑えるには
荷物に合った
コンパクトなサイズの
ダンボールを選ぶこと。
ダンボールの大きさで
一個あたりの送料が
変わってきます。
ダンボールのサイズが
決まったら
各社の価格表で
そのサイズの最安値の
送料で配送するのが
価格を抑えるコツです。
それ以外にも
各社の割引サービスを
利用するのもおすすめ。
郵便なら
安く購入した切手で
ゆうパック送料を支払う、
ということもできます。
他にも
配送業者独自の
メンバー割引なども。
ダンボールの大きさが
決まったら
ぜひ各社の料金や
サービスを比較してみてください!

