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ダンボール工作教室

ダンボールでいろいろ工作。
手作りって楽しいな。

もうすぐ夏休み。

 

小学生の夏休みの宿題の定番と言えば、工作。

7月に入ると大型スーパーやショッピングセンターなどで、

工作グッズコーナーが出来ています。

 

のぞいてみると、いろいろな工作キットがあります。

ダンボール工作のものもたくさんあり、

見ていると大人でもワクワクしちゃいます。

 

キットになっているものは、

簡単にパーツを作れるように、

あらかじめカットしてあったり、

ミシン目等が入っていて、

ハサミや手で簡単にカットできるように

なっているようです。

 

工作が苦手じゃなければ、

やっぱり図面を引いたり、

カットするところから自分でやりたい!

というお子さんもいるのでは?

 

そこで、

ダンボール工作の時に揃えておきたい

基本の道具をご紹介!

 

・カッター(大と小、両方揃えるのが理想)

・カッターの替刃(こまめに交換して、常に切れ味よく!)

・カッターマット(できれば、大きなもの)

・木工用ボンド(速乾性の物の方が作業を進めやすい)

・両面テープ

・直線定規

・三角定規(直角の線を引くとき用)

・ピンセット(ライナーを剥がす作業などに利用)

 

ハサミは、断面がつぶれてしまうのでおすすめしません。

 

他にも、ダンボールのこぎりや

サークルカッターなど

便利な道具があります。

 

必要に応じて用意してくださいね。

 

 

収納や片付けなど

なんかと使える

ダンボール。

 

状態が良いものは

活用したいですが、

ニオイが気になる

こともあります。

 

 

ニオイの原因としては

洗剤や食品など

もともと

入っていたもののニオイや

 

ダンボールに使われている

糊の腐食や

湿気からくるカビなど

さまざま。

 

 

ダンボールに付いた

気になるニオイを

取り除く方法を

ご紹介していきます。

 

 

用意するものは

ビニール袋と

脱臭剤。

 

ビニール袋は

ダンボールが入る

大きめサイズを用意します。

 

その中に

ダンボールと

脱臭剤を入れ

しばらく放置。

 

ニオイが残っている場合は

脱臭剤を換えて

 

ニオイが

なくなるまで

繰り返します。

 

使用する

脱臭剤は

市販されているものも

ありますが、

 

お茶殻や

コーヒー滓、

炭、

重曹

でも代用できます。

 

 

大きなダンボールで

ビニール袋には

入らない場合は、

 

風通しの良い

ところに干したり

 

天日干しにするのも

おすすめです。

 

 

また

新聞紙を使うという

方法もあります。

 

吸湿性の高い

新聞紙は

消臭効果があるので

 

ダンボールの表と裏を

新聞紙で覆い

 

その上から

消臭スプレーを

噴きかけると

効果的です。

 

 

ニオイのついた

ダンボールの消臭は

手間がかかりますが、

 

外観がキレイや

デザインがおしゃれ!

など再利用したい

ダンボールの

ニオイを落としたいときに

ぜひ試してみてくださいね。

ネットで

買い物する機会が増え、

ダンボールは

ますます身近なものに。

 

 

普段あまり

意識しないですが

ダンボールをよく見ると

 

いろんな文字や

デザインが

プリントされています。

 

これ、

実はすごい宣伝効果に

なっているんです。

 

 

商品名やロゴは

何度も見ているうちに

なんとなく

親しみがわいてくるもの。

 

 

ダンボールに印字されている

ロゴを何度か目にしただけで

 

その企業や商品が

身近なものに

感じられるのですから

不思議ですね。

 

 

商品の配送中に

その道中で

たくさんの人の目に触れる

ダンボール。

 

その宣伝効果は

かなり大きいです。

 

 

 

ダンボールに

印刷するには

コストがかかります。

 

それでも

ショップのイメージや

知名度を上げるのに

効果的なので

 

商品を発送する際は

無地ではなく

屋号や商品名などを

印刷しておきたいもの。

 

 

プリントの方法は

数によって

いろんなやり方があります。

 

ある程度の数が必要な場合や

リピートする可能性がある場合は

 

はじめに版を作る

方法が一般的です。

 

一度、版を作ってしまえば

2回目以降も

同じ版が使えます。

 

 

デジタルデータを使って

インクジェット印刷する

方法もあり

 

少量の場合に

おすすめです。

 

上から

ラミネート加工するので

防水にもなります。

 

 

他にも

カラー印刷に向いた

方法がいくつかあります。

 

ロゴひとつで

宣伝効果のある、ダンボール。

 

頼りになる

営業マンですね!

猫が大好きなダンボール。

 

宅配のダンボールを

さりげなく放置していると

必ずと言っていいほど

猫が遊び出します。

 

家で飼われている猫でも

野生の血が残っているのか、

 

狭いところに入って

かくれんぼするのが

大好きな猫は

ダンボールがあると

進んで入っていきます。

 

ダンボールは

保温性が高く通気性に優れているので

 

冬は温かく

夏はひんやりと

居心地が良いようです。

 

 

定期的に爪が

生え変わるので

爪研ぎにも最適!

 

 

ダンボールのサイドに

猫の頭が入るくらいの

円形の穴を開けると

ダンボール猫ハウスになります。

 

中にタオルを敷いてあげれば

快適なお部屋に。

 

着なくなった

Tシャツや古着などでも

飼い主さんのニオイがするものも

喜びます。

 

 

ダンボールハウスは

猫のおもちゃにも。

 

ダンボールの中に猫じゃらしを入れ、

穴から出したり入れたりすると

猫の狩猟本能が掻き立てられるようです。

 

 

ダンボールをいくつか積み重ねて

猫タワーにすることも。

 

高いところが好きなので

アスレチックのように

登って遊びます。

 

ダンボールの外面に

絵を描いたり

画用紙や布を貼れば

おしゃれなインテリアにも。

 

 

ネット通販等

無料で手に入るダンボールなら

 

噛んだり

爪研ぎをしたり

いたずらをしても

いつでも作り直しできますね。

荷物を運ぶときに便利なダンボール。

軽くて丈夫な素材なので

いろんなものを収納したり

運ぶときに活用できます。

 

ダンボールにはいろんなサイズがあり

入れるものによって

大きさを選ぶのもポイント。

 

軽い荷物を運ぶときは

大きなダンボールにいっぱい詰めて

一度に運ぶと効率的です。

 

本や大量の紙類は

重量があるので

ひとつのダンボールに詰め込むと

重みで底が抜けてしまったり、

詰めたものの重くて

運べないという事態に。

 

その場合は

なるべく小さめのダンボールに

入れると運びやすいです。

 

文庫本は1冊150〜200gくらい、

雑誌は200〜350gくらいあります。

 

ダンボールの底が抜けず

自分で運ぶことを考えると

 

文庫本なら30冊くらい、

雑誌なら20冊くらいを

目安にするといいでしょう。

 

ただ入れるだけでは

本が傷むことがあるので

入れ方も工夫したいところ。

 

ダンボールの中に隙間がありすぎると

中の本どうしがぶつかり合い

本が傷みます。

 

コンパクトなダンボールに

同じサイズの本を隙間なく詰めるか、

サイズが異なる場合は

本の間にタオルを挟むのもおすすめです。

 

タオルを広げておくと

荷ほどきの際

タオルを抜き取ることで

本を取り出しやすくなります。

 

荷ほどきしやすい詰め方を

工夫しておくと後が楽ですね。