もうすぐ夏休み。
小学生の夏休みの宿題の定番と言えば、工作。
7月に入ると大型スーパーやショッピングセンターなどで、
工作グッズコーナーが出来ています。
のぞいてみると、いろいろな工作キットがあります。
ダンボール工作のものもたくさんあり、
見ていると大人でもワクワクしちゃいます。
キットになっているものは、
簡単にパーツを作れるように、
あらかじめカットしてあったり、
ミシン目等が入っていて、
ハサミや手で簡単にカットできるように
なっているようです。
工作が苦手じゃなければ、
やっぱり図面を引いたり、
カットするところから自分でやりたい!
というお子さんもいるのでは?
そこで、
ダンボール工作の時に揃えておきたい
基本の道具をご紹介!
・カッター(大と小、両方揃えるのが理想)
・カッターの替刃(こまめに交換して、常に切れ味よく!)
・カッターマット(できれば、大きなもの)
・木工用ボンド(速乾性の物の方が作業を進めやすい)
・両面テープ
・直線定規
・三角定規(直角の線を引くとき用)
・ピンセット(ライナーを剥がす作業などに利用)
ハサミは、断面がつぶれてしまうのでおすすめしません。
他にも、ダンボールのこぎりや
サークルカッターなど
便利な道具があります。
必要に応じて用意してくださいね。