夏から秋の強い日射しは、名残惜しくも
終わりがやってきたようです。
ここから自宅などの大掃除の時期になりますが、
ついでに見直しておくべきものを考えましょう。
ベランダや庭、室内での窓際などに…
ダンボールは置いてありませんか。
このダンボール、「劣化」していること
間違いありませんよ。
このままそのダンボールを放置するのは、
見た目だけでなく、衛生上も
おすすめできません。
日に当たって劣化したダンボールは、
色が変わっているのはもちろんです、
乾燥し過ぎて「強度」が落ちている
可能性が高いです。
強度が自慢のダンボールからその機能が
なくなると、底が抜けたり、虫がくったり
するようになります。
いずれ持ち上げることができなくなるので、
なるべくなら片づけるようにしましょう。
屋外にあるものは、濡れたのが劣化の
原因のひとつかもしれません。
上部は乾燥していても下部は朽ちて
いる可能性もあります。
早急に片づけるか、違うケースに入れ
場所を移動するようにしましょう。
屋外にしろ、屋内にしろ、
ダンボールではない何かで代用すると、
ニオイや虫の心配もいらなくなり、
日当たりや期間を気にする必要もなくなります。
ダンボールがリサイクルできるうちに、
処分してあげてくださいね。