セレブに人気の”まちの秘密を
知る手がかり” をつかみたい、
という単純な発想から行動し
世田谷の西部を実際に自分の
足であるいてみました。
ことばだけでは表現がむずか
しいのですが実際に行って
肌で感じないと悟れないこと
がたくさんあるとおもいます。
多摩川からの風をうけ、
世田谷の空気を吸って、
朝露に輝く緑の葉の香りを感じ
真夏の朝にうぐいすのお出迎え...
そんな自然を全身で体感して
はじめて、世田谷の豊かさの意味、
「人間が生きるうえで根源的に
大切なものがそこにはある!」と
感じることができました;
訪問の動機は不純でしたが、
ひとが崇高な精神を維持する
ために必要なものが、「広大な
緑を擁する世田谷」にはたしかに
ある というのが今回の結論です。
想像を超える不思議な世界
が都心から15kmの場所にあ
り、ことばだけでは実感がわか
ないとおもいますが、
高台から都道への道を、電動
自転車のセレブが坂道を猛
スピードで駆上がる場面に遭遇
したりして、
ある意味新鮮な驚き?も経験
しました。写真のようなセレブを
探したわけではありませんが、
雰囲気がそっくりな人と何度も
自転車ですれ違って、映画の
世界にいるような感じです;
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成城のまちから見た富士山と言うのがずっと
気になっていたのですが、現地の方に聞いてみると
「夏場は富士山はなかなか見れない」そうです;
私も老眼でものがよくみえないことがあるのですが、
一番下の写真なんかは読者の方の澄んだ目で
みつめると、何か確かな光が見えるのではない
でしょうか;
不動橋からみた富士山方向
富士見橋から富士山方向
成城コルティ屋上から富士山方向
読者の皆様も世田谷訪問の
折には駅周辺だけでなく、
足を伸ばし、「川沿いの森の
静寂のなかに身をおく」こと
をお勧めしたいと思いました。


























































































































































































