10月5日はレモンの日。高村光太郎のレモン哀歌に
ちなんだものだそうです。
http://www.maruka-ishikawa.co.jp/promotion/event/1005lm.htm
わたくしの場合なぜかレモン=広島 なのですが、
あまり全国的には知られていないようですね;
レモンと言えば聖子さんのブルーレイが来月
発売のようです。40周年を控えてソニーも活発
になっていますが、お財布のほうがきになります;
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ファンタスティック・コンサート レモンの季節
RELEASE DATE : 2018/11/14
NUMBER : MHXL-58
LABEL : ACレーベル
松田聖子初期のLIVE映像 初のBlu-ray化!
1980年鮮烈にデビューした松田聖子。1982年5月に行われたNHKホールでのコンサートを収録。デビュー曲「裸足の季節」から始まり、「夏の扉」では会場は『フレッシュ』の大合唱!かわいらしく踏むステップも印象的な第1作目のライブ・ビデオ。1982年の作品を初Blu-ray化。

Opening
裸足の季節
青い珊瑚礁
風は秋色
赤いスイートピー
いちご畑でつかまえて
チェリーブラッサム
夏の扉
白いパラソル
風立ちぬ
渚のバルコニー
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柑橘類のシトロンは 特殊な存在ですCitron(CITRUS MEDICA )
所謂みかん Mandarin(CITRUS RETICULATA)
文旦、ザボン Pomelo(CITRUS MAXIMA)
など真面目に追求したら植物学になってしまい
そうなほど、奥が深いようです;
https://en.wikipedia.org/wiki/Citrus_taxonomy
https://en.wikipedia.org/wiki/Citron
余談ですが、レモンに似ているせいか?東方から伝来
した際に混同があったようで、仏語ではなぜか
レモンを Citron というそうです。 (CITRUS LIMON)
https://fr.wikipedia.org/wiki/Citron
https://www.collinsdictionary.com/dictionary/french-english/citron
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今年のシトロンは難しい算数がからんでいます。
30-30=63
という算数があります。
「平成三十年から三十年前は昭和六十三年。」
じつは平成が数ヶ月でおわるということで聖子
さんは、ご自身の芸術作品を振り返り、今年の
夏のコンサートで30年前の「シトロン」のなか
から名曲をとりあげ2018バージョンで披露
しました。

『Citron』(シトロン)は、松田聖子通算15枚目のオリジナルアルバム。
1988年5月11日発売。発売元はCBSソニー。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Citron
歴史に興味がある私は昭和六十三年を
研究していて、フリージアの歌かな?と
期待していましたが、想定外の不意打ちに
驚いたファンも多かったようですね。
英語がぺらぺらな聖子さんも実はこの頃
デイヴィッド・フォスター さんとともに発音の
訓練を徹底して、以降の聖子さんの英語の歌
そして女優としての活躍につながっていったと
言われます。
平成二十二年にも聖子さんはゲスト出演され
ました、フォスターさんのコンサートですが、
彼も歳を感じさせない活躍はうれしいかぎ
りです。
経てもなお現役第一線で活躍し続けている事。そして
いまなお進化を続けていることでした。
来年、再来年とさらなる進化をとげ40周年を
迎える聖子さん、
わたくしにできることは微々たるものですが、
この感動をリアルで感じるよろこびを大切に
して、聖子さんを応援したいと思いました;












































































