社会の時間2 渋谷川 ~ 表参道のお店 | respect Seiko Matsuda and 80s pops

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旅行、音楽、最近は松田聖子を尊敬するブログ

渋谷という地名を真面目に考えると「谷」という

文字のとおり、地下鉄銀座線が道路よりも

たかい所にある、まさに「谷」を実感できる土

地ですが、今秋さらにあたらしい最先端の

街として進化するようです。

 

 

 

 

https://www.shibuyabunka.com/blog.php?wovn=en&id=918

 

 渋谷駅周辺は大工事中で、乗り換えに迷う

人も多いようですが、40度近い猛暑の中、

長袖で何百人もの人が工事しているので

ぜいたくはいえません。

 あたらしい渋谷では、鮎も泳いでいたと言う

水きよらかな渋谷川が復活するそうなので、

ゆっくり見学できる頃に再チャレンジしたい

と思いました。


 渋谷は低い土地ですから渋谷川が流れて

います原宿近辺では地下化されているので、

わかりにくいですが、渋谷川はれっきとした川

で東京湾までつながっている!わけです

 渋谷駅の再開発と同時に水辺の風景を

取り戻そうという動きがあり今後は、在りし

日の渋谷川の雰囲気が蘇るかもしれません。

 

 その渋谷を縦貫する国道246は、青山通り

~多摩川通り~厚木大山街道  と呼び名が

かわります、みなさんに縁がある三軒茶屋、

世田谷通りをあるけば、世田谷の歴史の

重みを感じることができます。

 そして世田谷区内では大山街道が

登戸方面 二子玉方面にわかれ、

東名高速、東急田園都市線が併走、

国道の246と旧道も都内一の二輪の

交通量を誇る大動脈なのです。

 むかしもいまも渋谷と世田谷の

深いご縁はかわらぬようです。

 

さらに「渋谷の水」は、大正後期から数十

年間、世田谷区の「砧下浄水場」から

ひかれていました。

 

https://matome.naver.jp/odai/2144306963887762401/2144350993760090503

渋谷と世田谷のつながりの深さを

再認識しました。渋谷・二子玉・砧は

なにか特別な絆でむすばれている

ような気がしました;

 

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渋谷から旧渋谷川をさかのぼると表参道にたどり

つきます。 ”キャットストリート” はこの渋谷川 

の真上であるため不思議なカーブを描いています。

 

  

 散策するときに川の流れを想像

すると普段と違った味わいがあり

ます。

 

例によって方向音痴のわた

くしは道に迷いうろうろしている

うちに裏原の一方通行の道に

きていました。途方にくれていると

 

 

”クリーム色の素敵な建物”を発見!

しました。よくみると有名なお店です。

想像以上にコンパクトでしたが...

勇気を出して中に入ると、家庭的な

雰囲気で接してくれる、愛情あふれる

お店でして!これも人気の秘密の

ようです;

 しかしクリーム色というのが混然とした

原宿の街並みのなかで、ひときわ輝いて

いて、聖子さんのテイストとぴったりの

可愛い建物でした。

 

 近くの壁には"...FOREVER" と
ストリートアートが施されていました。
 有名なアルバムにそんな名前が

あったのですが、このお店ができるまえ

からこの文字は存在したので、単なる

偶然でしょうか;

 

 表参道から地下鉄に乗ると、赤坂、

日比谷と読者さんにご縁がある地区

に出れるうえ、代々木上原~小田急

で成城が同じレールがつながっている

ので非常に便利な駅と言えます。

 

 次回は反対方向ですが、渋谷川

から見てさらに北にある、玉川上水

の四谷からはじめます;
 

追伸:

聖子さんのお店から表参道ヒルズに向かう途中にあった

駐車場はまだ工事中でした;